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えぞらえほん の検索結果(121〜130)
あぶくたったさいとうしのぶ
さいとうしのぶさんの『あぶくたった』は、寒い季節にぴったりの絵本です。
わらべうたをテーマにした内容で、親子で一緒に楽しめる作品になっています。
絵本の中にはリズミカルな言葉遊びがちりばめられ、子どもたちの想像力を刺激します。
さいとうさんの温かみのあるイラストは、冬の情景を優しく描き出しています。
節分の季節に読むのもおすすめですよ。
この絵本を通して、子どもたちは日本の伝統的な遊びや歌に触れることができるんです。
読み聞かせの時間が、きっと楽しい思い出になりますよ。
ぼくのそりにのって!
兄弟姉妹がいるおウチは、洋服に始まり、お道具箱、学校の体操服と何かにつけお兄ちゃんやお姉ちゃんのおさがりを使うことがありますよね。
そんな気持ちを温かく転換してくれる魔法のような絵本がこちらです。
物語は、動物の仲よし同士みんなが雪を楽しみに待っているのに、ソリを持っていないリスとおじいさんからもらった古いソリしかないクマは雪を素直に喜べません……。
もちろんすてきなハッピーエンドが待っていて、読んだ後はきっと優しい気持ちになれると思います。
兄弟姉妹がいる方はぜひ!
もりのひなまつりこいでやすこ
ひなまつりにオススメの1冊『もりのひなまつり』をご紹介します。
ひなまつりには、ひな人形を飾りますよね。
この絵本では、そのひな人形たちが森へ行き、ねずみたちのひなまつり会に参加します。
歌ったり、踊ったり、楽器を演奏したり、みんなで楽しく盛り上がりますよ。
しかし帰り道は雪が降り、人形たちはボロボロになってしまいます。
だけど大丈夫!ねずみのおばあちゃんがお化粧と着物をキレイに直してくれますよ。
ひな人形たちの見たことのない顔や姿に、きっと子供たちも夢中になるのではないでしょうか。
アリとキリギリス

働きもののアリとお気楽に暮らすキリギリス。
冬になって食べ物がなくなり困ってしまうキリギリスですが、アリは夏の間に食べ物を集めていたので大丈夫。
なまけずに一生懸命がんばっておけば、痛い目に合うことはないんだよ、というちょっとした人生訓のような物語です。
じゃがじゃが おなべの おふろやさん
じゃがいものお父さんにじゃがいもの子供、ネギや他の野菜の表情も豊かに描かれているのがこの『じゃがじゃがおなべのおふろやさん』。
野菜が擬人化されているという設定から楽しいですので、お子さんもきっとすんなり絵本の世界に入っていけると思います。
物語はいろいろなお鍋がスーパー銭湯という設定で、じゃがいも親子がそのお鍋を楽しむというもの。
読むだけで体がぽかぽかと温まること間違いなしです!
「~じゃが」という語尾もかわいいです。
野菜が苦手なお子さんに特にオススメです!
さくらとゆき
「もう一度会いたい」と願う、桜と雪の精霊を描いた一冊『さくらとゆき』。
二人は出会い友達になったものの、それからはなかなか会う事がかなわず、会いたい気持ちをつのらせます。
猫さんや小鳥さんにお互いの事を聞いている姿がかわいらしく、また切なくもありますね。
繊細なタッチで描かれた美しい絵を見ているだけで、やさしくあたたかい物語が想像できるのではないでしょうか。
素晴らしい雪景色や満開の桜も楽しめる、見て聞いて楽しめる絵本です。
おちばのねどこでおやすみなさい
秋の森の中で、落ち葉がカサカサ…。
動物たちは「おやすみなさい」の時間です。
リスも、きつねも、みんな自分の「ねどこ」を見つけて、眠りにつきますよ。
この絵本は、そんな静かな夜の森をあたたかい絵とやさしい言葉でつづった絵本です。
読みながら、まるで森の中をそっと歩いているような気分に。
ページをめくるたび、子供も自然に心が落ち着き、「そろそろねんねの時間だね」と寄り添いたくなる物語です。
おやすみ前の子供を「ぎゅっ」としたい時間にピッタリの一冊です。
このまちのどこかに
迷子の猫を探す一人の少年を描いた物語『この まちの どこかに』。
切ないストーリーですが、読み終わったあと、まるで映画を見終わった時のような満足感が得られる一冊です。
男の子がバスに乗り眺める街並み、冬らしい雪の風景など、どこか切ないイラストの数々……。
まるで少年の心を表しているかのようですね。
待ち受けていた、悲しくもあたたかい結末に「そういうことだったのか」と納得しながら、心に響く余韻に思わず目を閉じる方も多いのではないでしょうか。
大人だからこそ胸を打たれる作品かもしれませんね。
ゆきのげきじょう
雪が降り積もる生活を描いた作品からは、どこか温かさも感じます。
お父さんの大切にしていたチョウの図鑑を、友達と取り合いになって破いてしまった男の子。
スキーをはいて雪山に飛び出し、落ちたくぼみの先には、雪の劇場が。
雪の女王や、雪だるまや白馬たちが、華やかに演じます。
いつの間にか、男の子も一緒に舞台に立って歌います。
図鑑が破れたことも忘れてしまうような、すてきな空間だったのでしょう。
幻想的な雪の世界も、子どもたちと堪能できそうな作品です。
お父さんが迎えにくるシーンは、心温まりますよ。
パンどろぼう柴田ケイコ
柴田ケイコさんの絵本『パンどろぼう』は子供たちだけではなく、大人にも大人気の絵本で、シリーズ化もされているとってもユニークな絵本です。
キャラクターのインパクトも強く、シュールなおもしろさがくせになる、大人も子供も大笑いしてしまう内容になっています。
パンがパンをかついで逃げていく姿、このパンの正体とは……。
絵本の中にはおいしそうなパンがたくさん出てくるので、ついついおなかがすいてしまうかも!
読んだあとはパンを買って公園におでかけしてみませんか?
えぞらえほん の検索結果(131〜140)
ちいさなあなたへ

この絵本はぜひお母さんに読んでみて欲しい物語です。
だんだんと大きくなっていく子ども。
いつかはいなくなってしまう自分。
読んでいると切ない気持ちになってしまう名作です。
母親から子どもへの愛が感じられます。
おこだでませんように作:くすのきしげのり/絵:石井聖岳
親しい人を思いやる大切さを教えてくれる絵本『おこだでませんように』を紹介します。
こちらを手掛けているのは、くすのきしげのりさんと、石井聖岳さん。
本作は、いつも怒られてばかりいる少年を描いた絵本です。
少年は、一見すると何を考えているのかわからないのですが、実は彼の行動の裏には理由があって……という展開。
少年の気持ちを想像しつつ、読み進めてみてくださいね!
ちなみに七夕が舞台なので、夏にもオススメの絵本ですよ。
おおきなかぼちゃ
タイトルやストーリーから、どこか『おおきなかぶ』を思い出すハロウィン絵本『おおきなかぼちゃ』。
主人公はハロウィンにパンプキンパイを食べたいと思っている魔女。
意気揚々と畑へ向かいますが、かぼちゃが大きすぎて運べません。
ゴースト、吸血鬼、ミイラ男といったハロウィンらしいキャラクターたちが次々と登場しかぼちゃを動かそうとしますが、みんな失敗してしまいます。
そこに頭の良いコウモリがやって来て……?
コウモリはかぼちゃを運べるのか、魔女はパンプキンパイを食べられるのか。
ぜひ作品を読んで確かめてくださいね。
まほうのよるに
サンタクロースが乗るソリをひいているのはトナカイ……それはきっと誰もが知っていますよね。
ですが、トナカイがソリをひく前は、一頭の馬がその役目を担っていた事をご存じでしょうか?
この絵本では、ソリをトナカイがひくようになるまでの物語が描かれています。
主人公はトナカイのダッシャーです。
幻想的な挿絵はまるで絵画のように美しく、物語にはサンタクロースも登場しますよ。
この一冊でぜひクリスマスの奇跡を感じてみてくださいね。
だるまさんがかがくいひろし
かがくいひろしさんの絵本はユーモラスな絵と、斜め上をいく展開がとても魅力的ですよね。
その中でも王道といえるシリーズがこちらのだるまさんの作品です。
だるまさんは転ぶだけでなくいろいろなことをしてくれるのですが、それを見ているだけでも赤ちゃんは大喜びです。
だるまさんという伝統的な人形と子供たちを結び付け、より楽しい関係を作ってくれるこちらの本は、子供たちの成長の中で忘れられない1冊になるのではないでしょうか。
てぶくろ
雪の中に落ちていた手袋に、いろいろな生き物が入っていくお話です。
ねずみ、カエル、うさぎ、きつね……最初は余裕のあった手袋も生き物が増えるごとにパンパンに。
もう入るところがないという時にやって来たのはくまさんでした。
もう場所はないと言いますが、くまさんはどうしても入りたい様子。
動物さんたちはどうするのでしょう?
ぎゅうぎゅう詰めになった手袋はあたたかそうだけど、ちょっと狭そう。
だけど一緒に入ってみたくなりますね。
おでんのゆ真珠まりこ
冬の風物詩ともいえる食べ物、おでん。
その具材が煮込まれている様子を題材にしているのが『おでんのゆ』です。
こちらは絵本作家の真珠まりこさんが手掛けた作品で、おでんの具材たちがお風呂、もといつゆに使っている様子を描いていますよ。
どの具材もかわいらしくデフォルメされているので「次は何が登場するかな」とワクワクしながら見られるでしょう。
また同じセリフの繰り返しがおもしろさにつながる演出も見どころです。
はっぱのおてがみ
色とりどりの落ち葉がじゅうたんのように広がる秋にぴったりの絵本です。
主人公は、山の郵便屋さんである、たぬきのぽんさん。
ぽんさんは葉っぱに書かれたお手紙を、毎日一生懸命動物さんたちに届けています。
ある日、そんなぽんさんは不思議な声を耳にして……?
絵本には実際にメッセージを書いて贈れる葉っぱのお手紙がついています。
また、葉っぱ図鑑も載っているので、この一冊で秋という季節をたっぷりお楽しみいただけますよ。
髪の毛残り無くなり、この毛のみか!
「髪の毛が全部なくなって、残るのはこの一本だけか!」という、少し悲哀を帯びながらも笑いを誘う状況を描いています。
たとえば、鏡の前で頭をじっと見つめ、「ここまで来たか…」とため息をつきつつも、その一本に注目してしまう人間らしい姿を想像すると、微妙な切なさとユーモアが同時に押し寄せます。
回文としての文字のリズム感と、現実のちょっとした困った状況やおかしさが組み合わさって、読むだけでクスッと笑えて、クセになる作品です。
6ぴきのカエルとひえひえのよる
眠りたいのに眠れない事ってありますよね。
子供たちも元気いっぱいで、夜になってもなかなか寝られない……そんな事があるかもしれません。
この絵本には、のんびり過ごしすぎて冬眠し忘れてしまったカエルさんたちが登場しますよ。
カエルは寒いのが苦手なのにどうするのかと思ったら、初めて見る雪に大喜びして雪遊びを始めました。
かわいらしいカエルさんの姿やほっこりするお話に、子供は夢中になる事でしょう。
カエルさんをマネして雪遊びしたら、夜はぐっすり眠れるかもしれませんね。

