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えぞらえほん の検索結果(101〜110)
ぞうくんのおおゆきさんぽ
鼻の長いぞう、首の長いキリンはその部位の長さもあって子供たちが最初に興味を示す動物なのかもしれませんね。
そんなぞうを主人公にした絵本『ぞうくんのさんぽ』は50年以上も愛され続けているシリーズ。
その5作目がコチラなのです。
『ぞうくんのさんぽ』を読んで育ったお母さんが、今度はこの本をお子さんに読み聞かせる、夢のある話ですね。
いつものようにご機嫌に散歩を始めたぞうさん、背中に積もった大量の雪を仲間に見せたくて……。
シンプルな繰り返しが楽しくなる、まさに何度でも読みたくなる1冊です。
ようかい村のようかいばあちゃん
みなさんが帰省する田舎はどこですか?
田舎のおばあちゃんの家に行くのは子供にとっては物珍しくドキドキするもの。
それがもっと年を取ったひいおばあちゃんのところならなおさら。
そんな妄想とリアルのはざまにあるのがこの絵本のような世界なのかもしれませんね。
主人公のすみれちゃんがひいばあちゃんの家にお泊りするのですが、そのひいばあちゃんが口をもごもごし、手招きすると……。
あとは読んでからのお楽しみです。
ようかい村に行きたくなるオススメの1冊です!
おとうとなんてだいっきらい!

1歳の弟がいるお姉ちゃんが主人公の絵本です。
自由な弟に振り回されるお姉ちゃんの気持ちが描かれています。
お姉ちゃんだからガマンしないといけないなんて……おかしい!
と不満が爆発。
でもママはそんな気持ちを分かってくれます。
優しい気持ちになれる物語です。
ないた赤おに文:浜田広介/絵: いもとようこ
学校の教科書にも掲載されている有名な童話です。
実際に学校でこの物語を勉強した人もいるのではないでしょうか。
節分きっかけに鬼の絵本も読むのもいいですね。
簡単なあらすじは次の通り。
人間と仲良くなりたい赤鬼がいました。
でも人間は容易に鬼のことなど信じてくれません。
友達の青鬼は自分が悪者になることによって赤鬼と人間をつなごうとしてくれます。
計画は実行され、赤鬼と人間は仲良くなったのですが……。
お互いがお互いを思いやる気持ちがテーマとなっているすばらしい物語、未読の大人の方もぜひ!
。
浜田さんはこの本の他『椋鳥の夢』や『竜の目の涙』など触れ合いをテーマにした話を残しています。
ぼくはドングリ、ぼーしくん
ぼーしくんは自分がどんな風に成長するのか、少しだけ不安でドキドキ。
そんな、小さなドングリのぼーしくんが主人公のお話です。
それでも友だちや自然の中で過ごすうちに、勇気ややさしさ、大切なことを少しずつ学んでいきます。
色とりどりのイラストと、リズムのある文章で、読み聞かせにもオススメ。
子供に「自分もがんばれる」と思わせてくれる、あたたかく心に残る絵本です。
大人も楽しめるので、ぜひ子供たちと一緒に読んでみてくださいね。
ペネロペゆきあそびをする
子供たちに大人気のキャラクター、コアラの女の子ペネロペ。
この絵本では、ペネロペがいろいろな雪遊びをする姿が楽しめますよ。
雪だるま作り、雪合戦、そりすべりなど、子供たちがマネしたくなる楽しい遊びがたくさん!
それだけでなく、仕掛け絵本になっているため、仕掛けを動かしてペネロペと一緒に遊ぶ事もできちゃうんです。
1冊でさまざまな冬の楽しい体験ができるオススメの絵本。
なかなか雪が降らない時は、この絵本で雪遊びを楽しんでみませんか?
おせちのおしょうがつ
布絵本のようなぬくもりが伝わってくる絵本『おせちのおしょうがつ』をご紹介します。
タイトルの通り、お正月のごちそう「おせち」をテーマにした一冊で、なんと重箱が車になって道を走り、黒豆や昆布巻きなど出会ったお料理たちを乗せていくんです。
お料理の意味も本人たちがしっかり説明してくれていますよ。
イラストではなく、すべて手芸で作られているため、まるで布絵本を手にしているような贅沢感。
お料理たちにお顔もついていて、とてもかわいらしいですよ。
てぶくろ作:ウクライナ民話/絵:エウゲーニー・M・ラチョフ
ウクライナの民話を元にした絵本『てぶくろ』を紹介します。
こちらはエウゲーニー・M・ラチョフさんがイラストを、日本語訳を内田莉莎子さんが手掛けた作品。
おじいさんが落とした手袋を見つけたネズミが中に入り暖を取っていると、さまざまな生き物が集まってくるというストーリーです。
先の読めない展開に、ドキドキワクワクできますよ。
また、手袋の縫い目がほつれるなど、細かな描写にも注目です。
まるで目の前にあるかのように、質感が伝わってくるでしょう。
あけましておめでとう
お正月といえば昔はたこあげをしたり、コマを回したり、羽子板をついて失敗したら顔に墨を塗ったり?と、子供たちの遊びにも風物詩がたくさんありました。
令和の世とはお正月の装いも違いますね。
そんな古き良き昔にタイプスリップさせてくれるような絵本がコチラ。
昔の風習の数々にお子さんも興味津々となるかもしれませんね。
冬休みにどの本にしようかと迷っているのなら本当にこの作品がオススメです。
文字も少ないので、ひらがなの学びの入門書としてもよさそうです。
おんせんぽかぽか
温泉が大好きなさるの1日が描かれた絵本『おんせん ぽかぽか』。
この絵本は、チリの絵本作家、パト・メナさんが、長野県の地獄谷温泉のさるたちを主人公にして書き上げた作品。
大人たちは温泉といえばさるというイメージがありますが、子供たちはきっと「おさるさんも温泉がすきなの?」と不思議に思い、興味を持ってくれるのではないでしょうか。
こちらはオノマトペとピクトグラムで描かれていますので、ぜひいろいろな角度からお楽しみください。
えぞらえほん の検索結果(111〜120)
ゆきのひの ぼりす
いろいろな雪遊びをするぼりすの姿に、こちらまで楽しくなってくる一冊です。
最初はそりですべって遊びますよ。
そりすべりをロケットみたいと表現したり、勢い余ってひっくり返ったりするのが何ともかわいいですね。
そりすべりの後は雪だるま作り!
ぼりすのお友達のばーばらも登場して二人は楽しい時間を過ごします。
完成した雪だるまを見て、いい事を思いついたぼりす……さあ、いったい何が起こるのでしょう?
子供たちの豊かな想像力を刺激してくれる、楽しい冬の絵本です。
おしえて! あむあむさん
森の中の編みものやさんが舞台になっている絵本『おしえて!
あむあむさん』。
ひつじのあむあむさんのお店に、ある時くまさんがやって来ました。
そして、小さくなったセーターを手渡します。
するとあむあむさんはするりと毛糸をといて、編み直していくのです。
完成したのは、動物たちへのプレゼントでした。
うさぎさんのみみぶくろ、きつねくんのしっぽぶくろ……みんなをあたたかく包んでくれる品々に心がおどりますね。
物を大切にする気持ちや友達を思いやる心を描いた、ステキな一冊ですよ。
びっくりこたつ
冬になると登場する、あたたかくて一度入るとなかなか出られない……こたつ。
こたつに入ったまま寝てしまって風邪をひくというのは、冬のあるあるですよね。
この絵本は、そのこたつを題材にした絵本です。
仕掛け絵本になっていて、お布団をめくると、ねこ、どろぼう、おばけなど、さまざまなものが出てきますよ。
めくる前にヒントが見えているので、当てっこゲームも楽しめそう!
次は何が出てくるのかワクワクする、冬の読み聞かせタイムを彩る一冊です。
ヘンゼルとグレーテル

グリム童話に収録されている、有名な作品の一つで、長く続いたききんで困った親が口減らしのために子捨てをする話です。
森に捨てられた兄弟がお菓子でできた家を見つけるくだりは印象的で、覚えている方も多いのではないでしょうか?
食べることに苦労をしない今の時代に考えさせられる、メルヘンと社会問題の2面を持つ出し物になるでしょう。
どうぞのいす
小さな森の中で動物たちが出会う、あたたかいお話『どうぞのいす』を紹介します。
うさぎが置いた「どうぞのいす」に、次々と動物たちがやってきて、少しずつものを置いていきます。
誰かに分けること、思いやりを持つことの大切さが、やさしい絵とことばで子供たちにも伝わってきます。
読み終わったあと、子供も大人も「誰かにやさしくしたい」と思える、心がほっと温まる一冊です。
小さな子供へのプレゼントにもオススメなので、ぜひ子供と一緒に読んでみてくださいね!
おにはそとせなけいこ
『ねないこだれだ』や『いやだいやだ』の絵本でおなじみの作者、せなけいこさんが手がけた鬼の絵本『おにはそと』。
豆まきの由来をやさしく教えてくれるので、節分の前に読み聞かせるのにもオススメの作品です!
節分の日に豆をまかれて逃げ出した鬼たちでしたが、ちび鬼が取り残されてしまいました。
しかし、ちび鬼は人間の子供たちと仲良く遊び始めるという内容。
作者独特のユーモアあふれるほのぼのとした貼り絵が、鬼の怖さをやわらげ、子供たちにもなじみやすい作品に仕上がっていますね!
保育園や幼稚園の節分のイベントの導入で取り上げるのにもぴったりでしょう。
だいすきなともだち
はりねずみの「とと」と、のうさぎの「らび」、二人の友情を描いたステキな作品です。
ととは寒くなってきたので、らびにもらったマフラーを出してきました。
使う前にふかふかにしようとお日様の下に置いたところ、いつの間にかなくなってしまいます。
マフラーの事を言い出せずにらびと話す姿や、一生懸命探し回るととの姿にドキドキハラハラしてしまいますね。
黄色い葉っぱやどんぐりをかじるリスなど、秋らしい風景も楽しめる一冊です。
ちいさなちいさな こおりのくに
みてるだけで優しい気持ちになるイラストが印象的な絵本『ちいさなちいさなこおりのくに』は氷の国が舞台の絵本です。
ある日、季節外れの雪がポコポコの住む、ぼうしの家にふりました。
暖かい日なのにどうして雪が降ったのでしょうか。
銀色のこおりのくもの正体は一体何でしょうか。
ページをめくるたびにかわいらしい小物やおうちにワクワクした気持ちが広がってきますよ。
色鮮やかで優しいイラストに包まれながら楽しいお話になっています。
おもちのきもち
今やお正月に関係なくスーパーに並んでいるおもち。
お正月にかがみもちを飾らくなったご家庭も増えたと聞きます。
みなさんのおウチではどうでしょうか?
食べられるお持ち側の気持ちといったユニークな視点から描かれた絵本がコチラ。
物語は、切られたり、伸ばされたり、食べられたり、そんなことに耐えられくなったおもちが逃げ出してしまった!
と、漫画をも思わせる設定ぶり。
ちょっと本を苦手としているお子さんもきっと興味が持てると思いますよ。
ロボット・カミイふるた たるひ
1970年に発行された『ロボット・カミイ』は、親子で楽しむのにオススメの1冊。
物語に登場する、たけしとようこは、ダンボールでロボットを作ります。
名前をカミイと名付けると、なんとそのロボットが返事するのです。
そしてイタズラ好きのわがままなロボットはおおさわぎ!
子供たちにとってはそれがおもしろく、また「してはならないこと」として学んでくれるのではないでしょうか。
大人の方もあらためてカミイの魅力を思い出し、童心に帰って楽しめますよ。

