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選んだカードと同じ数字のカードが全部裏返しに

1枚選んだトランプと同じ絵柄のトランプだけがすべて裏返しになる、不思議なマジックです。
まず準備として、同じ柄のトランプ4枚を出しておきます。
その4枚のカードをトランプの山の1番上に乗せます。
そして、上から4、5、6枚目のトランプをまとめてひっくり返して準備OK!
お客さんにトランプの山の半分ぐらいのところで取ってもらい、取った山をひっくり返して元の山に乗せます。
表面と裏面との境の部分のカードを使うことを宣言し、そのカードを見せましょう。
そして、そのカードでトランプの山におまじないをかけるようなしぐさをお客さんにしてもらいます。
すると、トランプを広げたときに同じ柄のカードだけが裏返しになった状態ができあがります。
トランプの見せ方などに気をつけて、練習してみてくださいね。
すごい手品!

この方はYann Frischというマジシャンで人の目線を誘導するのがすごい上手な人だそうです。
動画では赤いボールのようなものを使って、ボールを消したり増やしたりしています……文章ではまったく説明がしがたいマジックです!
フォールスカット

フォールスカットとは、さまざまなマジックの中に登場する基本技法です。
簡単にいうと、どう見ても混ぜたように見えるのに混ざっていない、というテクニック。
この技法を使うだけで一番上に乗せて混ぜたはずなのに、また上に現れるというアンビシャスカードも実現できます!
基本の技法かつ、さまざまなやり方があるのでぜひ修得してみてくださいね!
セロの連続マジック

2000年代から2010年代にかけてテレビで大活躍したマジシャンのセロさん。
さまざまなマジックを披露してお茶の間を魅了していましたよね。
今回紹介するのはテレビ番組の企画で、セロさんがおじいちゃんの特殊メイクをした状態で街中でマジックを披露してみんなを驚かせるというもの。
立ったまますごい角度まで傾いたり、広告からお茶のペットボトルを出現させたりと、やりたい放題ですね!
ちなみにこの傾くマジックは、マイケル・ジャクソンさんの『Smooth Criminal』の中でゼロ・グラビティというパフォーマンスとして披露されていたもの。
床にフックがあって、それを靴の裏に引っ掛けるというトリックが知られていますね。
ただし、フックがあったとしても体勢を保つ筋力や無重力なように見せる演技力が必要になります。
瞬間移動するカード

やや難度の高い瞬間移動マジックに「444」があります。
こちらは 444スイッチという技を使うマジックで、準備不要なのが特徴です。
大まかな流れを説明すると、まず演者は観客に持っているカードの束の上にある4枚を見せます。
そして一瞬のうちにカードを入れ替えるという訳です。
種があるというよりは純粋な技術を使うマジックなので、複雑ですがその分バレにくく、マネされにくいといえそうです。
派生形の技もあるので気になる方は調べてみてくださいね。
4枚で出来る神マジック
4枚のカードだけ使ったマジックです。
カードの種類はジョーカー……、のはずがあれ?
いつの間にか4枚すべてがAに変わっている!
使うカードも少なくシンプルなので、驚きも大きい。
これは仕込みと「ダブルリフト」というテクニックが必要です。
マスターしたい方はぜひ最後までご覧ください!
444スイッチを用いたカードの瞬間移動

やや難度の高い瞬間移動マジックに「444」があります。
こちらは 444スイッチという技を使うマジックで、準備不要なのが特徴です。
大まかな流れを説明すると、まず演者は観客に持っているカードの束の上にある4枚を見せます。
そして一瞬のうちにカードを入れ替えるという訳です。
タネがあるというよりは純粋な技術を使うマジックなので、複雑ですがその分バレにくく、マネされにくいといえそうです。
派生形の技もあるので気になる方は調べてみてくださいね。
人体浮遊マジック

マジシャンのアシスタントの方が、横になり空中を浮遊するマジックを一度は見たことがある方は多いのではないでしょうか?
さらに、仕掛けがないことを証明するために輪っかを使うこともありますよね。
とても不思議なマジックですが、もちろんタネがありますよ。
実は体が載っている台の観客席の反対側に、頑丈なコの字型をした棒が付いてます。
棒の先にはフォークリフトがあり、棒を上下に動かしていますよ。
棒をコの字型にしていることがポイントです。
輪っかを上手に形に合わせて動かすことで、体が乗っている台に仕掛けないように見せています。
タネも大掛かりなハイレベルなマジックですね。
選んだカードが演者のポケットへ瞬間移動

瞬間移動マジックの代表的な例に「選んだカードがポケットへ瞬間移動する」というのがあります。
基本ともいえるマジックなので、ぜひチャレンジしてみてほしいと思います。
まず用意するのはトランプ。
それを観客に選んでもらい、再び束に戻してシャッフルします。
この時、選んだカードが一番上に来るようにしましょう。
そうしたら、手のひらに隠し持ちます。
あとはポケットに手を入れて、カードを取り出すだけです。
この隠し持つテクニックは、トップパームというんですよ。
おぼえるといろいろと応用が利きます。
コインが手を貫通するマジック

YouTubeのマジックの動画の中でもかなり人気のある動画です。
シンプルなマジックですが、これがさらっとできてしまえば人気者になることはまちがいないです!
コイン1枚あればできるのでおすすめのマジックです。
丁寧な解説付きの動画です!
トリック解説 の検索結果(111〜120)
消えたキングを探すマジック

マジックを上達させるコツは、見てる人の心理を読むことかもしれません。
タネを知られないように、見ている人に思い込ませたり、納得させるテクニックを使っておもしろいマジックをしてみましょう。
4枚のキングが絶対にある場所からなくなり、別のところからでてきますよ。
仕掛けはありませんが、心理を読んだりトランプをいろいろなテクニックであつかいながら進めていきます。
スムーズにできるようになるには、練習が必要かもしれませんね。
でも出来たら、きっとみんなビックリしますよ。
移動するカード

マグラさんというマジシャンによるカードマジックです。
このマジックではなんとカード当てるというマジックではなく、カードを動かす、移動させるという不思議なマジックです。
観客の皆さんも驚きの表状を隠しきれていないですね!
表裏バラバラなのに元に戻る

見ている人に1枚だけカードをえらんでもらいます。
そしてそのカードを束の中に戻して、カードの裏表がバラバラになるように混ぜたのになぜかカードを広げると向きはそろい、そして自分の選んだカードだけが裏返しになっている、というもの。
一体どうなっているのか全然わからないのですがコツは混ぜ方と切り方。
選んだカードを一番下に持ってきて、上の部分をバラバラにしているように見せて実は2つの束に分けているだけ、というもの。
次に開けるときにはカードの向きはそろっていて、選んだカードだけが裏向きになっています。
コツがつかめれば簡単ですよ!
1度のマジックで3度驚かせる

1回のマジックで3回の驚きが詰まったトランプマジックです。
このマジックでは最初の仕込みが重要。
カードを赤と黒に分けて重ねておきます。
それぞれの束の最初と最後がエースになるように重ねておきましょう。
マジックの実演が始まったら、最初にサポートカードを選びます。
サポートカードは相手に見えないようにして、真ん中のエースの左側に来ているカードを選びましょう。
選んだカードだけをお客さんにみせ、表向きの状態で束に戻します。
戻す時には真ん中にあるエース同士の間にはさみましょう。
そしたら束のなるべく下の方からカードを1枚選んでもらい、束に戻します。
ここから26枚ずつにカードを分け、1枚ずつめくって行くと、サポートカードと同じタイミングで、選んでもらったカードが出てきます。
そこからさらにめくればめくった4枚すべてがエース、そして4つの束が色分けされているという3つのサプライズが起こります。
最初の仕込みが肝心なマジックです!
手をかざすと消えるカード

手をかざすと消えるカードは、マジックの中でも人気の技です。
流れるような手さばきで、相手に選んでもらったカードをあっという間に見つけてしまいます。
ポイントは、最初に同じ数字の4枚のカードを選んでおくということと、ぎこちなく手を動かさないようにすることです。
相手に悟られないように練習を重ねていかなければいけません。
難しいかもしれませんが、成功した時は良いリアクションがとれると思いますよ。
ぜひマスターしてみてください!
選んだカードが他の場所から出てくるマジック

カードマジックのテクニックを習得して、みんなをアッと言わせてみませんか?
トランプやカードを使うマジックでは、指先の動きが重要になってきます。
「不器用だから、指先を使うマジックに自信がない」と思う方もいるかもしれませんね。
ですが、初心者の方にもやりやすい方法もあるので挑戦してみてはいかがでしょうか?
今回紹介する選んだカードが別の場所から出てくるマジックも、指先のテクニックを使っています。
カードの束に指をはさんで、選んだカードとほかのカードと混ざらない様にしたり手のひらに隠し持ったり。
いろいろな技法があるので、できるとこからチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
エレベーターカード

マジックの定番として親しまれているエレベーターカードに挑戦してみましょう!
まず、お客さんの目の前でトランプをシャッフルして、マジシャンから見えないようにカードを引いてもらいます。
引いてもらったカードを加え再度シャッフルしたら「あなたの引いたカードはこちらです」と言って、静電気や指を使ってカードを浮かせる手品です。
種明かしとしては、引いてもらったカードをデッキの一番上にセットして、残りのカードのみをシャッフルするというものです。
子供から大人まで楽しめる手品を、ぜひ披露してみてくださいね。
トランプが一瞬でマスクに変身!

目の前で一瞬で、別のものに変わってしまうマジックはインパクトがありますよね。
ちょっとした仕掛けを作ると、マジックに挑戦できますよ。
トランプがマスクに一瞬で変わる仕掛けなら、マスクにトランプを貼り合わせておきます。
ポイントは、両面テープを貼ったトランプをマスクの金具側に貼り付けることです。
マジックの際にマスクが広がるように、順番に折っていきましょう。
トランプの後ろからマスクが見えないようにすることが、難易度が高いかもしれません。
ですが面白いマジックなので、ぜひ練習をしてマジックのレパートリーに取り付けてみてくださいね。
スナップチェンジ

一瞬で別のカードに変わってしまうマジックを見ると、驚きますよね。
数字とマークが違うカードになったり、カードがコインに変わってしまったりといったマジックが1つのテクニックでできますよ。
スナップチェンジという方法で、指を鳴らす動作のスナップフィンガーの動きが由来だそうです。
指を鳴らすように指をスナップして、カードを丁寧に動かすと、カードが瞬間移動します。
スナップチェンジは覚えると、応用の幅が広い技法です。
年齢を問わず、一瞬で変わるカードに目が釘付けになることでしょう。
破ったカードの破片が消失し、箱の中から現れる

破ったトランプのかけらが箱の中から出てくるという、簡単だけどすごいマジックを紹介します。
相手にカードを1枚選ばせて、そのカードの角を破ります。
そして破いた破片を持った手におまじないをかけると、その破片は消えてしまいました!
一体カードの破片はどこに行ったのかというと、なんとトランプの箱から出てくるんです!
実はこのマジック、あらかじめ1枚のトランプの角を破って、その破片を箱の中に隠しておきます。
そしてマジックを披露する際には破ったカードをデックの一番手前に持っておきます。
そして相手には自由に選ばせたと見せかけて、あらかじめ破ってあるカードを選ばせていたんですね。
あらかじめカードを破ってあることがわからないような動作ができるように心がけてくださいね。

