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指先の技 の検索結果(71〜80)
折れる人差し指

人差し指があり得ない方向に曲がる様子と、そこからの何事もなかったかのような復活を見せる手品です。
人差し指の先端に見えていたのは、もう片方の手の親指で、人差し指で境目を作ることで1本の指のように見せかけています。
あとは先端に見せかけた親指を自由に動かして、手の全体で包んでからは人差し指の全体を見せるというシンプルな流れですね。
指の太さが違うので、指の曲げ方や全体の動かし方を意識して、そこから目をそらすような流れが重要ですよ。
グリフォン・ロール

指輪が生き物のように指先を移動していきます。
そして最後はすぽっと人差し指にはまります。
これは指輪を使ったマジックのテクニックで「グリフォン・ロール」と呼ばれています。
応用次第で色んな手品に使えそうですね。
人差し指が消える

誰もが一度は挑戦したことがあるのでは?という、指が消えるマジック。
片方の人差し指を胸の前に出し、もう片方の人差し指を垂直に指すようにして押し込んでいくようにすれば……押し込んだはずの指が消えていく、というもの。
タネはもうおわかりかもしれませんが、片方の人差し指の後ろで押し込んでいったほうの指を曲げて前からは見えなくしているというもの。
タネはわかっても見えないようにするテクニックというのはむずかしいですよね。
見せ方でとても盛り上がるマジックですよ!
人差し指の先が消えてしまう

隠している部分の後ろで指先を少しずつ曲げることで、指先が消えているように見せるだけ……ではあるのですが、本当に消えているように見せるためにはこの動画のように指一本ぐらいの狭い範囲で隠す必要があり、自然に見せるには意外と難易度が高いです。
シンプルですが練習しがいのあるトリックですね!
横から見られると指が曲がっているのがすぐにばれてしまうので、見ている人に対し、必ず真正面の角度でやるようにするのがポイントですね。
指マジック

まるで指がはずれたように見えるマジックは、いかにそれらしく見せるかがポイント!
実際にはずれるわけがないとわかっていても、動きに違和感がないマジックにはドキッとさせられますよね。
さらに、指マジックでは指の柔軟性も重要です。
日本をクロスさせたり小指を思いきり後ろに倒したりする動きは普段の生活では使わないので、やってみるとまったく動かないことも。
お友達との集まりや飲み会などでも使えるマジックですので、柔軟性を鍛えて練習してみてくださいね。
組んだ手から飛び出す中指

組んだ手の上と下から中指が飛び出して、お互いが連動しているかのような不思議な動きをします。
マジックのようなトリックのような、最初から終わりまで繰り返されるなんとも言えない手の動き方に目が奪われてしまいます。
見慣れているはずの指なだけに違和感を覚えてしまうのでしょうか!?
パンチングボード

パンチングボードの穴に対して、靴ひもを順番にとおしていくというシンプルな内容です。
穴をしっかりと見極める集中力、的確に穴をとらえる指先の繊細な動きが鍛えられますね。
まずは確実にひもをとおすことに意識を向け、慣れてきたら徐々にスピードを上げていくのがオススメです。
正確さとスピードを同時に意識すればよろスムーズな指先の動きにつながっていきます。
靴ひもを結ぶ日常の動作もスムーズになるほか、糸をとおすような動きは手芸を思い出すきっかけにもピッタリです。
数が減る指

マジック、数が減る指です。
これは、なれてしまえばすぐにできる指マジックですよ。
なのでなんと!ただ人差し指をすべての指の中におさめて、手をグーににぎるこれだけでできるマジックなんです。
ただ指の柔らかさは少し必要かもしれませんが。
今すぐマジックを披露したいときように、このマジックを仕込んでおくといいかもしれませんね。
学校の休憩時間や何も道具を使わないでマジックを披露するときにオススメのマジックです。
ぜひ試してみてくださいね。
小指が伸縮するマジック

左手の小指を右手でググッと押し込むと短くなってしまう、というマジックです。
タネは小指を曲げているのを右手で隠している、それだけ。
言うほどことでもありません……が、これを自然に見せようとすると、意外に奥深いんですよ。
関節を曲げているよう思わせないために小指の先を真っすぐキープしたり、ちゃんと力を入れて押し込んでいる風に手をプルプルさせたり。
とくに小さなお子さんにウケがいいと思います!
それこそ、親御さんが子供に初めて教えるマジックとしても、あり。
棒入れで指を訓練するグッズ

指先で物をつかむ訓練ができるこちらのグッズ。
細かく切ったストローや、折り紙などを細く丸めて棒状にしたものを用意します。
そして、それらを入れていく入れ物を用意するのですが、入れ物には棒が入るだけでの穴を開けておきます。
訓練される方は、その穴からのみ、棒を入れてもらうようにします。
簡単なように見えて、小さな穴に目がけて棒を入れていくのはちょっと大変な作業です。
指先でつかんで離す、この動作がしっかりできるように訓練していきましょう!
指先の技 の検索結果(81〜90)
お札の指貫通マジック

折りたたんだお札に人差し指を貫通させる、見た目のインパクトと勢いが印象的な手品ですね。
衝撃的な光景と広げたときには穴が開いていないという安心感から、目の前の人にお札を借りて実行するのもオススメですよ。
タネは人差し指を曲げながら折り目に当てつつ、その後ろから中指を見せているというもので、引き抜く動作までをすばやくおこなうことで違う指だと悟らせないようにしています。
お札で手のひらの全体をしっかりとかくしつつ、同じ指の高さに見せることが大切なポイントですね。
ナックルカット

カットマンなら習得しておきたいのが、ナックルカットです。
こちらはその名の通り、回転をかけていないカットのこと。
直接ポイントにつなげるというよりは、不意を突いて繰り出し相手のミスを誘うために使う技です。
通常のカットとナックルカットを打ち分けられるように練習してみてくださいね。
そんなナックルカットのコツは、手首を使わず、ラケットの先端を回さないことです。
手首を使うとラケットが回り、どうしても回転がかかってしまうので注意しましょう。
小指が消えるマジック上級編

小指が取れてしまうマジック……動画で見たときリアルすぎてゾッとしませんでしたか(笑)?
トリックとしては、小指を薬指の後ろに隠していて、その隠し方にもコツがあるようです。
スムーズにおこなうには練習が必要そうですが、シンプルで難しい仕掛けがない分、披露すれば驚かせられることまちがいなしですね!
見せる角度も重要になってくるので、カメラや鏡の前で何度も練習してくださいね!
指輪の指抜けマジック

指輪マジックの中でもかなり初心者向けのマジックですが、手際がよくなれば簡単に指輪が瞬間移動したように見せられるかもしれません。
本当は最初の段階ですでに指輪を外しているのですが、残りの指で隠しているので正面から見ると貫通しているように見えるというマジックです。
人差し指が伸びるマジック

親指をそえてのばした人差し指にもう片方のてをかぶせ、合図するとゆっくりと人差し指が伸びてくるという手品です。
親指がそえられているからそれ以上は動かないはずなのに、人差し指がグングンと伸びていく様子が不思議に見えますよね。
仕掛けは下側に隠れた手を動かして、指が伸びているように見せかけているだけのシンプルな内容、包み込む際に親指は収納して、手の中に空間を作り、後は動かしていることを悟られないようにゆっくりと下側の手を前へと動かしていくという手順ですね。

