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Groovy groove の検索結果(181〜190)
The Live Mix, Part 1Breakestra

1997年結成、カリフォルニア発のファンクバンド。
ファンク、ジャズ、ソウルのカバーを中心に演奏し、80〜90年代のヒップホップも取り入れたスタイルです。
ジュラシック5やオゾマトリのラッパー、Chali2naをフューチャーするなどラップも採り入れています。
The May 4th MovementStarring DoodlebugDigable Planets

1994年にリリースされたアメリカのヒップホップグループDigable Planetsによる2枚目のスタジオアルバム、BLOWOUT COMB からの1曲です。
ヒップホップとジャズのスマートでアーティスティックなコンビネーションが美しく、その歌詞は、政治的でウィットに富んでいるのも特徴です。
Don’t Wanna Fall In LovePussycat Dolls

Jane Childの楽曲をよりポップスに仕上げながらもしっかりしたドラムビートで、New Jack Swingのグルーヴとはまた一線を画した新たなグルーヴ感を演出しています。
原曲にあった哀愁をここまでハッピーに持って来られるのはさすがPussycat Dollsといった一曲です。
Take Me There (ft. Nicole Willis)Bosq

Bosqはディスコファンクが好きなアナタにオススメなバンド!
聴いているだけでノリノリになってしまう、推進力のあるダンスビートがたまりませんね。
ギターのカッティングもナイル・ロジャースのフィールを感じられ、ディスコファンクへの愛が感じられるサウンドになっています。
それでいてモダンな雰囲気もあるので、すべてのファンクファンにオススメできるバンドと言えるでしょう。
Rise And ShineNEW!Robert Glasper

ジャズは敷居が高いと思い込んでいる方は意外といらっしゃるのでは?
現代ジャズの代表格といえば、やはりロバート・グラスパーさんでしょう。
ジャズとヒップホップを自在に行き来するスタイルは、現代の音楽シーンを牽引しています。
彼が2005年10月に発売した名盤『Canvas』の冒頭を飾る本作は、朝の始まりを思わせる軽快なピアノと、細分化されたビート感を持つドラムが絡み合う疾走感あふれるキラーチューンです!
公式なタイアップの記録はありませんが、圧倒的なアンサンブルを聴けば、思わず体が動き出してしまうことは請け合いです。
ロックのグルーヴがお好きな方にこそ、休日の朝のドライブで聴いていただきたい逸品です!
Come On, Come OverNEW!Jaco Pastorius

エレクトリックベースの常識を覆し、ジャンルを超えた影響を与え続ける天才ベーシスト、ジャコ・パストリアスさん。
超絶技巧だけでなく、誰もが身体を揺らしたくなる極上のグルーヴ感を堪能できるのが、1976年8月当時にリリースされたデビュー作にして名盤『Jaco Pastorius』に収録されているこの楽曲です。
サム・アンド・デイヴのお二人を迎えたソウルフルなボーカルと、音楽を分かち合おうというポジティブなメッセージが見事に融合していますよね。
大規模なタイアップはないものの、ベース教育映像などで頻繁に使用されてきた本作は、ジャズの難解なイメージを払拭するファンキーな魅力にあふれており、ロック特有の熱量を求めるリスナーにもおすすめの逸品ですよ。
OlivesHALF MILE BEACH CLUB

チルウェイブな雰囲気でありながらもそれほど遅いテンポではなく、ゆったり踊る事も軽快に踊る事もできる万能なダンスナンバーです。
民族系の打楽器からスタートし、初めはどんな展開になるのか予想できません。
そこに浮遊するようなシンセサイザーの音が鳴り、その下にドラムのキックや生ベースの音が入ってきた辺りから、自然に曲の世界観に入り込めますし、自然に体も揺らす事ができます!夜に1人で聴くのも良いですし、カップルや友達と一緒にお酒を飲みながら聴いてもムードを作ってくれるでしょうね!
What’s Going OnMarvin Gaye

夜の砂浜で聴きたい、オシャレファンクのMarvin Gaye。
サビのWhat’s Going On と歌っているところは聴いていて心地よく、ボーカルに魅了されつつ、その後のグルーヴ感あふれるバンドサウンドで夜もぐっすり寝れそうなBGMにふさわしいファンクです。
It’s SunnyTLC

TLCのサンプリングを多用した新曲です。
主にBonny MのSunnyのリリックを引用しながらもその他多くのリリックサンプルやメロディーサンプルを配置し、全く新しいものとしての価値を見いだせます。
90年代のダンス界を支えてきたTLCのセンスは現代においても継続しているといえます。
GetawayEarth, Wind & Fire

日本でもお馴染みのグループですね。
70年代ディスコ全盛期は日本の方が人気が高かったとか!
この曲は75年に発売された曲で、グループのサウンドが全盛期にあたるものです。
イントロのホーンの演奏能力はお見事の一言。
日本でも良くCMで使用されるため、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
Groovy groove の検索結果(191〜200)
恋はもうたくさんダウン・タウン・ブギウギ・バンド
昭和42年頃発売シングルザ・ダイナマイツの「トンネル天国」のB面に収録された曲で、これがまた名曲なんです。
ちょっとビートルズ風かな?
それを見事にダウン・タウン・ブギウギバンドの皆さんが再現した曲です。
ただ、ヒット曲か?
と聴かれるとそれほど売れた曲ではありませんでした。
事務所との賃金との折り合いもつかずに割とすぐに解散してしまったGSグループです。
sugoi kawaii JYOCHOJYOCHO

ハイレベルな音楽性も話題となっている4人組バンド、JYOCHO。
1stアルバム『美しい終末サイクル』に収録されている『sugoi kawaii JYOCHO』は、2分に満たない時間の中でバンドの超絶技巧が堪能できるライブ定番曲です。
タッピングやスラップといったテクニックを駆使したベースプレイは、どのパートも主役になれるアンサンブルにおいてもひときわ耳を引きますよね。
楽曲の低音を支えながらも存在感が光る、ベースのクールさを再確認できるナンバーです。
Let’s Stay TogetherBilly Wooten

インディアナポリス出身のヴィブラフォン奏者。
グラント・グリーンの作品に参加し、ソロ作品もいくつか発表。
レア・グルーヴとして評価された。
曲は1972年のアル・グリーンの代表曲のカバー。
爽やかな音色のヴィブラフォンにワウワウギターが絡む前半から、怒涛のソロが聴ける後半まで、美しくも熱いヴィブラフォンの演奏が堪能できる。
FEEL SO BAD踊る!ディスコ室町

思わず体が揺れてしまいそうなファンクナンバーの『FEEL SO BAD』。
京都のファンクバンド、踊る!
ディスコ室町が2022年8月にリリースしました。
速いテンポで駆け抜けるギターとホーンサウンドの絡み合いが楽しく、心が躍ります!
短い曲が増えている近代でも2分を切ってしまう短さ。
タイトルでジェームス・ブラウンさんの『I Got You (I Feel Good)』を思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。
ブラックミュージックを感じられるファンキーなかっこよさで、テンションを上げるのにもっていこいです!
Joy JoyKinga Głyk

ベースの心地よいグルーヴで作業への集中力を高めたいときにイチオシなのがこちらのナンバー!
Kinga Głykさんによる2019年11月のアルバム『Feelings』に収録されている楽曲です。
ポーランド出身のベーシストである彼女が奏でる、ジャズとファンクを融合させたサウンドが最高にクールですよね。
本作ではBrett Williamsさんら実力派ミュージシャンを迎え、ベースが歌うようなメロディラインと鍵盤の掛け合いが楽しめます。
思わず身体を揺らしたくなるようなリズミカルなビートは、勉強や事務作業の停滞ムードを吹き飛ばし、やる気をチャージしてくれるのではないでしょうか。
おしゃれなカフェで作業しているような気分に浸りたい方にもぜひ聴いていただきたい一曲です。
CHOTANOSHI feat. Nasty CJP THE WAVY

不思議なメロディーが耳に残るJP THE WAVYと南アフリカのラッパー、Nasty Cとのコラボナンバー。
ぶつぶつと語られるラップでは「それをしたいなら、すればいい」ということを延々と歌っています。
不思議すぎる世界観を感じるメロディーにはなんとなく体が乗ってくるので、思うがまま踊っちゃいましょう!
Feelin’ So FlytobyMac

ギターを巧みに操るtobyMacのダンスチューンです。
P-Funkの要素がありながらもスッキリとしたドラムが特徴的で、どのようなジャンルのダンサーでも違和感なく入り込めるトラックになっています。
ボーカルの良さもありアルバムの他曲も人気のあるものばかりです。
High NoonKruder & Dorfmeister

オーストリアのダウンテンポのデュオ。
グループ名は、Peter KruderとRichard Dorfmeisterのメンバーにちなんで名付けられています。
ポップ、ヒップホップ、ドラムンベースの曲のダウンテンポ・ダブ・リミックスで知られており、重厚なベースと新鮮な音色のスムーズなアレンジが人気です。
One QuestionCloonee & Groove Theory

エネルギッシュなテックハウスを得意とするプロデューサーとして知られている、イギリス出身のクルーニーさん。
そして、1990年代のR&Bを象徴するデュオ、グルーヴ・セオリー。
そんな彼らの名義で2026年5月に公開された作品が、こちら。
1995年に発売された名盤『Groove Theory』に由来するクールなR&Bの質感を、クルーニーさんらしい跳ねるドラムで、反復性の高いクラブ向けのアレンジへと見事に変換しています。
原曲的な涼やかさを残しつつも、現代的な熱量を感じさせるサウンドに仕上げられています。
なめらかさを保ちながらも、身体を揺らしたくなるビートが響く本作は、過去の名曲が現代のフロア感覚で再構築された音楽を体感したい方へおすすめですね。
自由に歩いて愛してPYG
タイガースのジュリーこと沢田研二さんと、テンプターズのショーケンこと萩原健一さん、スパイダースの井上堯之さんたちが結成したスーパー・バンドがPYGです。
GSブームの終了とともに結成されたバンドであるため、当時はあまり評価されることのなかったグループですが、彼らが1971年に発表したこの曲は、あまりにもクールな和製ロックの名曲といえるでしょう。

