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童話の世界 の検索結果(81〜90)
イソップどうわイソップ /いもとようこ
『うさぎとかめ』『ありときりぎりす』『きたかぜとたいよう』など、誰もが知るお話を含む全15話が収録されている『イソップどうわ』。
どのお話も楽しくおもしろいのですが、それだけでなく、生きる上で役に立つ知恵や教訓がふんだんに盛り込まれていますよ。
どの作品も短いので、入眠前の読み聞かせにもピッタリです。
大人でも懐かしいと感じる物語が多いため、一緒に楽しめるでしょう。
かわいらしい挿絵、そして格言にも注目しながら読んでくださいね。
ふしぎ駄菓子屋銭天堂

世界観を作って演じよう!
ふしぎ駄菓子屋銭天堂のアイデアをご紹介します。
児童小説からアニメ、映画まで大人気の作品である『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』は、お菓子を題材にドキドキハラハラとするストーリー性や世界観が特徴的ですよね。
キャラクターにも個性がありますが、何よりも世界観にこだわると素晴らしい演劇に仕上がるのではないでしょうか。
ストーリーの中に仕掛けを入れると、みている人の関心をひきつけられそうですよ。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
おしいれのぼうけんふるた たるひ /たばた せいいち
おもちゃの取り合いでケンカしたさとしとあきらは、先生に叱られておしいれに入れられてしまいました。
そこに広がっていたのは夜の街……そこで二人は不気味なねずみばあさんと出会います。
手をしっかりと握り合い冒険の旅に飛び出す二人と一緒に、ぜひワクワクする旅をお楽しみください。
おしいれに……というのは現代で虐待と捉えられるものですが、この絵本ではしつけに悩む大人の思いも描かれています。
親子で読むからこそ、いろいろと考えさせられる作品ですね。
鉛筆で描かれた印象的な絵も一緒にお楽しみください。
天国大魔境

先が読めない展開にワクワクが止まらないSFミステリー『天国大魔境』。
石黒正数さんが原作を手がけた本作は、荒廃した世界と壁に囲まれた謎の施設という二つの舞台が交錯します。
外の世界では少年マルと頼れる便利屋のキルコが「天国」を目指して過酷な旅を続け、一方の施設ではトキオをはじめとする子どもたちが美しくも不思議な生活を送っています。
この全く異なる二つの物語は、一体どのようにつながるのでしょうか?
恐ろしい怪物との手に汗握る戦闘や、次々とちりばめられる伏線に思わず夢中になってしまうこと間違いなし!
Production I.Gが描く美しい映像と、牛尾憲輔さんの音楽が謎めく世界観を引き立てるスリリングな作品です。
花咲爺田村虎蔵

有名な童話『はなさかじいさん』を歌っているのがこちらの曲ですね。
正直者のおじいさんのときは小判が出てくるのに、意地悪なおじいさんのときは小判が出てこないという、子供にもわかりやすいお話です。
「正直者でいたら良いことがある!」と子供ながらに感じられますね。
童話の世界 の検索結果(91〜100)
王様ランキング

絵本のようにかわいらしい世界観と、深く感動的なストーリーが魅力のファンタジーアニメ『王様ランキング』。
主人公のボッジは、生まれつき耳が聞こえず剣も振れない非力な王子です。
周囲から王の器ではないと見下されながらも、誰よりも純粋で人の痛みがわかる優しい心を持っています。
そんな彼が、孤独な影の一族の生き残りであるカゲと出会い、初めての友達として共に成長していく姿に思わず胸が熱くなります!
登場人物たちが抱える過去や葛藤もていねいに描かれ、単なる善悪では語れない重厚なドラマが次々と展開されます。
弱さを抱えたボッジが自分だけの強さを見つけていく、一気見してしまうこと間違いなしの作品です!
だるまちゃんとてんぐちゃん
お正月に人気の飾りといえば、だるまですよね。
この物語の主人公も赤いだるまの男の子で、名前をだるまちゃんと言います。
だるまちゃんはお友達のてんぐちゃんの持っているものが羨ましくなり、次々と「てんぐちゃんの持っている◯◯が欲しい」と言い出します。
そしてそれを自分なりのアイデアとひらめきでかなえていき、最終的にはとてもステキな姿になるのです。
子供らしい憧れと、憧れになれた時の喜び。
読んでいるとこちらまでにっこり笑顔になってしまう一冊ですよ。
おおきいツリーちいさいツリー
お金持ちのミスター・ウィロビーの家に届いた、とっても大きなクリスマスツリー。
でも部屋に入りきらなくててっぺんをちょきん!
切った枝先を誰かにあげると、それをまた別の誰かが拾って…ツリーの“てっぺん”が、いろんな動物や人たちのところへ渡っていきます。
次々とつながっていくお話が楽しく、読んでいるうちに「次は誰の所へ行くのかな?」とワクワクします。
“分けあう幸せ”をユーモラスに教えてくれる物語。
笑いながら読んで、心もぽかぽかになる冬の名作です!
ホール・ニュー・ワールドAlan Menken

1992年に公開された映画『アラジン』。
その劇中歌であり、アカデミー賞歌曲賞を受賞したことでも知られているのが『ホール・ニュー・ワールド』です。
こちらはアラン・メンケンさんが手掛けた1曲。
魔法のじゅうたんで空を飛ぶシーンといえば、ディズニーに詳しくない方でもピンとくるのではないでしょうか。
恋心をテーマにしたロマンチックなバラードなので、しっとりと歌いあげてみてください。
また、デュエットソングなので、親しい人と2人で歌いたい時にもピッタリです。
ゆきふふふ
やさしく冬を感じられる絵本『ゆき ふふふ』をご紹介します。
まるで本物がそこにあるかのように感じてしまう雪の絵や、読んでいると耳に残る不思議な音の表現がとてもステキな一冊。
また、じっと空を見つめる子供たちの姿が印象的で、雪を見たらどんな顔をするんだろう?
と思わずわが子の姿を想像してしまいます。
雪玉一つひとつに顔がついているのもかわいく、子供たちは「ここにも!」と顔を見つけるたびに喜んで、教えてくれるでしょうね。
ようかい村のようかいばあちゃん
みなさんが帰省する田舎はどこですか?
田舎のおばあちゃんの家に行くのは子供にとっては物珍しくドキドキするもの。
それがもっと年を取ったひいおばあちゃんのところならなおさら。
そんな妄想とリアルのはざまにあるのがこの絵本のような世界なのかもしれませんね。
主人公のすみれちゃんがひいばあちゃんの家にお泊りするのですが、そのひいばあちゃんが口をもごもごし、手招きすると……。
あとは読んでからのお楽しみです。
ようかい村に行きたくなるオススメの1冊です!
ゆきって なあに?
まだ雪を一度も見たことのない、春生まれのキツネとウサギが「雪ってなあに?」と森の仲間たちにたずねていく物語。
それを手がかりにして、二人は雪を探しに出かけます。
はたして二人は、雪を見つけられるのでしょうか?
雪を知っている子も知らない子も、キツネとウサギと一緒に雪がどんなものか想像し、きっとワクワクする事でしょう。
美しい森の風景も楽しみながら、ぜひ雪探しに参加してみてくださいね。
本物の雪が降ったら、雪遊びにも挑戦してみましょう。
しんしん ゆきの ふるばんに
心が落ち着きほっこりする絵本『しんしんゆきのふるばんに』は雪が降り積もる夜の森を歩くきつねが、フクロウ、キツツキ、雪うさぎなどと出会っていくお話です。
雪の降り積もる森ではいつもと違った発見があるかもしれませんね。
絵本の中のイラストも色使いや動物の絵に温かさと力強さを感じられます。
お話を読んでると森の中の美しさが伝わってきます。
読んでいると静かな雪の降る森の中へいるような気分になるかもしれませんよ。
ふゆのコートをつくりに
寒い冬がやって来ました。
さきちゃんはお外に遊びに行きたいのですが、着ていくコートがありません。
するとお母さんが自分の赤いコートを着せてくれました。
だけどサイズが大きかったので、仕立て直す事に……。
お母さんのコートがさきちゃん好みのステキなコートに変身する様子は、まるで魔法みたいでワクワクしますね。
物を大切にする気持ちや、ものづくりへの興味も育ちそうな一冊です。
冬という季節を感じながら、あたたかいこの物語に触れてみてください。
三匹のこぶた

三匹のこぶたたちが悪いオオカミからどうやって身を守るか、という物語が描かれたハラハラドキドキな絵本です。
一人じゃどうしようもないことも、誰かに助けてもらえばなんとかなる、ということを教えてくれます。
1933年、ディズニーがアニメ映画にして世界中に広まった話です。

