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童話の世界 の検索結果(101〜110)
くじらぐも

石川文子さん作の絵本『くじらぐも』は、空に浮かぶくじらのような形をした大きな雲と小学生の子供たちとの物語。
体育の授業中に見つけたくじらの形をした雲が、子供たちを自分の体に乗せて空を飛ぶ様子が描かれています。
夢いっぱいの物語なので、劇を見ている人はもちろん、演じる子供たちも楽しく劇に取り組めるでしょう。
くじらの雲は、絵を描いて用意しておき、ステージの後方や上の方に背景として配置したり、横断幕のような形にして自由に動かせるようにするのもオススメです。
授業中のお話なので、体操服など身の回りにあるものが衣装や小道具に使えますよ!
いつか夢で眠れる森の美女

魔女に魔法をかけられ、森の中でひっそりと暮らすことになったプリンセスオーロラが夢の中で出会った王子様のことを想い歌います。
ワルツのテンポが優雅で、おもわずオーロラや王子と一緒に踊りだしそうになってしまう曲です。
ハイ・ホーFrank Churchill

ディズニー初の長編カラー作品として知られる『白雪姫』。
その作中で印象深いのが『ハイ・ホー』です。
こちらはフランク・チャーチルさんが手掛けた1曲。
タイトルのフレーズがキャッチーということもあり、一度聴いたら忘れられない中毒性があります。
また作中では7人で歌っているので、みんなで一緒に声を出したい時にもピッタリだと思いますよ。
それから、歌詞がシンプルで覚えやすいのもおすすめポイントですね。
曲を初めて聴く方でも、一緒に歌えてしまいそうです。
しあわせなクリスマス
クリスマスにサンタさんへお手紙を書く子は多いですよね。
この物語に登場するきょうだい、ヨシ君とナーちゃんも、毎年サンタさんに手紙を書き、ジュースを用意していました。
しかしお母さんが、クリスマスにはジュースでなくお酒を置こうと提案します。
どうやら世界中のプレゼントを独り占めしようと計画しているみたいです。
だけど、みんなに悲しい思いをしてほしくないヨシ君は……?
クリスマスをテーマにした、子供たちの成長が描かれたやさしい物語です。
ぜひお手に取って読んでみてくださいね。
くるみ割り人形
ロシアの作曲家、チャイコフスキーさんの楽曲のバレエ作品として有名な『くるみ割り人形』は、ホフマンさんの童話をもとにした作品。
クリスマスイブにおじさんからプレゼントしてもらったくるみ割り人形を壊してしまったクララ。
一目で気に入ったくるみ割り人形が壊れてしまい悲しんでいると、その夜不思議な夢を見ます。
おもちゃの兵隊や王子様と出会い、人形の国に招かれたクララは夢のようなひとときを過ごします。
人形の国でもてなされるお茶やお菓子や各国の踊りなどがバレエ作品でも表現されており、音楽とともに楽しめるので、ぜひそちらもご覧になってみてください。
ちいさいフクロウとクリスマスツリー
ある冬の日、クリスマスのもみの木を切り出した人達が、その木の中に小さなフクロウが住んでいたことに気づきます。
びっくりした人たちはフクロウを助けます。
やがてその木がニューヨークのロックフェラーセンターの巨大ツリーになることがわかるのです。
その小さな命と大きなツリーをめぐる、本当にあった感動のクリスマスストーリー。
この物語の魅力は「どんなに小さな命にも、大切な居場所がある」という優しいメッセージが、子供の心にじんわり響くでしょう。
読み終えたあと、きっと親子で「よかったね」と微笑み合える一冊です。
weekendおとぎ話

4thアルバム「HOKORI」の最後を飾るこの曲は、2分未満と短い曲ですが、シンプルなサウンドの中に味わい深さのある1曲。
リードギターの牛尾曰く「シングルには絶対にならない好きな曲」。
ギターソロは「カラッポ」を意識して弾いたんだとか。
焦らすに焦らしたソロフレーズが魅力的です。
ゆきだま
雪を転がすトットルの姿が愛らしい絵本『ゆきだま』。
朝、雪が積もっている事に気づいたトットルは、小さな雪玉を作ります。
そして雪の上で転がし始めるのですが、雪玉はどんどん大きくなっていきます。
気づけば坂道の上まで来ていて、雪玉は転がり落ちてしまいました。
いったい雪玉はどうなってしまうのでしょうか?
ドキドキの展開に、子供たちも胸を踊らせる事でしょうね。
雪遊びの楽しさが伝わる、冬の読み聞かせにぴったりの一冊です。
ゆきがやんだら
冬に読んでいただきたい、うさぎの親子の心温まる物語です。
その日は雪が降っていて、外にも行けずお父さんも帰ってこられません。
子うさぎは、家にお母さんと二人きりです。
親子は買い物に行くのをやめて、トランプしたり、家の中で過ごします。
そして雪がやんだ夜、少しだけ外に出て雪遊びをするんです。
親子の特別な時間が描かれた、静かな冬のストーリー。
ぜひお子さんとの大切な時間に読んでみませんか?
やさしい世界に心が癒やされるはずですよ。
泣いた赤鬼

浜田廣介の代表作であり、学校教科書にも採用されているので知っている方はたくさんいらっしゃると思います。
人間と仲良くなりたい赤鬼のために青鬼が「村人を襲い、赤鬼が村人を守る」という作戦を実行し、見事赤鬼は村人たちと仲良くなれるが……児童文学ですが、みかえりを求めないアツくて素晴らしい友情の物語に、大人になってからも感動できる作品だと思います。
童話の世界 の検索結果(111〜120)
こまだこさんとゆきだるまさん
田舎暮らしをしているこまだこさんは、朝起きると雪が積もっている事に気づき、雪だるまを作る事にしました。
自分と同じくらいの大きさの雪だるまができあがると、隣に並んでお茶の時間。
すると雪だるまも一緒にお茶し始めてびっくり!
その後は一緒に遊んだり、お風呂に入ったり、楽しい時間を過ごします。
雪だるまとお友達のように過ごせる夢のようなお話ですよね。
冬の読み聞かせタイムに、やさしくステキなこの一冊をぜひお楽しみください。
となりのトトロ

ジブリ作品の中でも人気の『となりのトトロ』を演劇でするのはいかがでしょうか。
小道具などに時間がかかるかもしれませんが、比較的誰でも知っているストーリーなので、観客も見やすいと思います。
動画ではまっくろくろすけ役がいたり、パロディにして笑いもありという感じなので、アレンジを加えるのもよしだと思います!
おもちぺったん
この絵本の子供たちのように、お餅ってお店で買うんじゃないの?
と思っている子は多いかもしれません。
だからこそ、お餅つきを体験してほしいですよね。
この絵本では、うすときねという道具を用意して、餅米を入れて……と丁寧にお餅ができるまでの過程を描いてくれています。
独特のタッチで表現される子供たちの表情がとてもイキイキしていて、見ているこちらまで楽しい気持ちになってきますね。
お餅つきという冬の楽しいイベントを、ぜひこの絵本で楽しんでください。
だれかさんのかたっぽてぶくろ
寒い日は、手袋をしてお出かけする子も多いですよね。
この絵本に登場するまこちゃんも、新しく買ってもらった手袋をつけて、お姉ちゃんと犬のくんくんとお散歩に出かけます。
するといろいろなところに片っぽの手袋が落ちていて、それがうさぎさんの形だったりするのです。
子供たちの豊かな想像力が見ていて楽しい一冊。
奇跡のような偶然が起こる結末には、子供たちもホッとする事でしょう。
物を大切にする気持ちも育ちそうですね。
おいしい!クリスマス
くだものを切ったり、ケーキにクリームを乗せたり、オーブンでチキンを焼いたり……。
かわいい小人たちがクリスマスの準備をする姿を描いたクリスマス絵本です。
こちらは仕掛け絵本になっていて、仕掛けを動かす事でさらにおいしいクリスマスになるようです。
小人たちのクリスマス準備を見ていたら、きっと子供たちもクリスマスという日に憧れを抱くでしょう。
ごちそうとケーキを用意して、ステキなクリスマスを家族と過ごしたいですね。
とっくんトラックゆきのひにぶぶー
トラックで雪遊びする男の子「とっくん」の愛らしい姿を描いた一冊です。
森の中に入って、トラックに雪を積んで、引っ張って……だけどトラックがうまく動きません。
すると森の動物たちが手伝ってくれました。
動物たちがトラックを押してくれたり、雪かきして道を作ってくれたり、とっくんと協力して道路を作っていきますよ。
雪だるま作りや雪合戦など、雪遊びにはいろいろありますが、こういう自由な遊びもすごく楽しいですよね。
読んでいると心があたたかくなり、雪遊びに興味が出てくる一冊です。
レインボーとふしぎな絵
主人公は、ねずみのレインボー。
レインボーは画家として生計を立てており、決して有名ではありませんでしたが、日々絵を描きながら楽しく暮らしていました。
ある日、レインボーの元にドアに描いた絵を気に入ったから譲ってほしいというねずみが現れます。
ここからお話が展開していき、レインボーはコンテストに出ることになるのですが、何と絵を描こうとしたところ絵の具が3色しかありませんでした。
レインボーはどうするのか気になりますよね。
人生という大きなテーマを持たせつつも、かわいらしいイラストと全く悲観していないレインボーの姿に、どこかほっこりできる一冊です。
サンタクロースと小人たち
フィンランドの山のふもとにある、とある村を舞台としたお話です。
そこに住むサンタクロースとその奥さん、子どもたちに届けるプレゼントの準備を手伝う小人たちの生活が描かれています。
世界中の子どもたちに届く量のプレゼントがどのように用意されているのか、そしてそのプレゼントにどのような思いが込められているのかがよくわかる内容ですね。
村の美しい風景、準備のいそがしさが伝わってくるような、勢いのある華やかな絵がこの作品の大きな魅力ですね。
にぐるまひいて
一年かけて家族が作ったさまざまな物を売り、冬支度するというお話です。
荷車を引いて歩くシーンで描かれる美しい風景や、つつましい昔ながらの静かな暮らしには、大人でもつい引き込まれてしまう一冊。
羊の毛を刈って糸を紡ぎ、それを使ってショールや手袋を作る。
そんな描写は、お店に行けば何でも手に入ってしまう現代の子供たちにとって、不思議で新鮮なものに映るかもしれませんね。
物語は淡々と進んでいきますが、意外なものまで売ってしまうシーンには、少しハラハラしてしまいます。
ビロードのうさぎ
世界中で愛される絵本『ビロードのうさぎ』は、子供たちに一度は読んでほしい一冊です。
この物語ではクリスマスの日、ビロードのうさぎが男の子の元にやってきます。
そして男の子と日々を過ごす中で、うさぎはおもちゃにとっての「ほんもの」を考えるのです。
一体うさぎはどんな答えを出したのでしょうか。
また、おもちゃが身近にあふれている子供たちは、この絵本を読んでどう感じるでしょうか。
クリスマスにはサンタさんにおもちゃをお願いする子も多いでしょうから、その前にぜひこの絵本を読んで、物を大切にする気持ちを育ててほしいですね。

