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やさしい の検索結果(21〜30)
いかないで想太

愛する人への切ない思いを歌った、涙腺にくる1曲です。
飛び跳ねるリズムに乗って奏でられる音たちによって作られていく「寂しい」という思いは、ついつい姿勢を正して聴いてしまいます。
音程や速さなど、歌うのに難しい部分はあまりない曲と言えます。
ですので、その分おもいっきり感情をこめて歌ってみてください。
LITMUS緑黄色社会

緑黄色社会の4作目のシングルで2021年8月25日リリース。
テレビ朝日系木曜ドラマ『緊急取調室』の主題歌として書き下ろされたもので、主題歌のオファーから2週間で完パケされたそうです。
ちなみにタイトル『LTMUS』は「リトマス」と読みます。
この曲もまた、最近の女性ボーカル曲に多くあるように、地声、ミックスボイス、ファルセットを表現によりスムーズに切り替えて歌う必要があるので、ご本人のような歌唱を再現するためのハードルはなかなか高いもしれませんが、楽曲のボーカルメロディそのものは、とても親しみやすいものに仕上げられているので、これらの発声を習得するか、あるいは全部地声で歌えるキーにカラオケを調整すれば、どなたにとっても歌いやすい楽曲なのではないかなと思います。
あまり構えずにまずは気軽に口ずさんでみてくださいね!
真っ白藤井風

藤井風さんというとR&Bを主体としたおしゃれなサウンドが印象的ですが、本作はいつもとは違った雰囲気にまとまっています。
本作はアコースティックの特色が強く、ボーカルラインはドリームポップのように、起伏の少ない穏やかなものにまとめられています。
そのため、音域が低く、必然的にフェイクを始めとした複雑な音程の上下も登場しません。
藤井風さんの楽曲としては、屈指の歌いやすさをほこると言っても過言ではないでしょう。
sarasumika

sumikaの中でも歌いやすいとオススメしたいのがこの曲『sara』。
この曲の魅力の一つは、サビで見せる巧みな転調パターン。
この曲のもう一つのオススメポイントは男性でも女性でも歌いやすいところ。
特に高音が苦手だという女性には歌いやすい一曲です。
弾けるような疾走感、ラストサビまでの盛り上がりはまさにエモーショナル。
その穏やかなメロディラインとは裏腹な歌詞も魅力的な一曲。
心のモヤモヤを吐き出したい時にもオススメです。
やさしい舞踏会Aimer

幻想的なワルツの調べに乗せて、夜の舞踏会を舞台に不思議な物語が紡がれます。
Aimerさんのハスキーで艶のある歌声が、月明かりの下で開かれるファンタジックな情景を優美に描き出しています。
限られた夜の時間の中で、淡い思い出や過去の記憶を求めて踊り続ける少女の心情は、大人になった私たちの胸に深く響くことでしょう。
本作は2025年2月にリリースされたシングル『SCOPE』に収録され、NHK『みんなのうた』の2月・3月放送楽曲として書き下ろされました。
一日の終わりに、静かな部屋でゆっくりと耳を傾けたい一曲です。
仕事で疲れた心に、優しく寄り添ってくれることでしょう。
めめしぃすりぃ

1作目に発表した『空中分解』がいきなり殿堂入りを果たし、その後も数多くのヒット作品を世に送り出してきたボカロP、すりぃさん。
YouTubeにおいて100万再生を達成している『めめしぃ』は、アコースティックギターの繊細なフレーズとともに始まる軽快なアンサンブルが印象的ですよね。
全体的にあまり抑揚や音程の上下がないため、ご自身のキーに設定すればカラオケでも歌いやすいですよ。
可能であれば耳に残るブレスも再現してみてほしい、キュートなナンバーです。
やさしさに包まれたなら松任谷由実

松任谷由実さんの3作目のシングルで、リリースは1974年4月。
のちにアニメ映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマにも起用されているので、多くの人がご存じの曲でしょう。
リリース当時の1974年といえば、フォークブームの全盛期。
その時代背景を投影してか、この曲のメロディも当時のカレッジフォークを思わせる非常に素直で歌いやすいメロディに仕上げられており、普段はカラオケなんて行かないという方にも非常にとっつきやすい楽曲だと思います。
終始軽いタッチで、軽快に楽しく歌えば大丈夫でしょう!

