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井上あずみ / 久石譲 の検索結果(21〜30)
ハトと少年久石譲

誰もが口ずさんだことがあるであろう『天空の城のラピュタ』の挿入歌です。
パズーが美しい朝日に向かってトランペットで演奏をしているシーンが思い浮かびますね。
トランペット奏者であれば、チャレンジしたことがあるのでは。
ときめき久石譲
風立ちぬの主人公である堀越二郎は、美しい飛行機を作ることに人生をささげます。
そんな彼の仕事への初出社をテーマにしたこちら。
期待と不安に入り乱れた彼の気持ちが、手にとるように伝わってきます。
ゆったりとメロディと、鼓動をきざむようなリズムが心地よさ抜群。
鼓動が速くなっていくようなドラムロールも必聴です!
菜穂子(虹)久石譲
主人公の堀越二郎が、恋人の菜穂子にプロポーズをするときの曲がこちら。
最初は少し不安げな静かな音色が続きますが、途中からは一気にストリングスが盛りあがるサウンドへ大変身!
高い音色が繊細で、楽しい気分になりながらもどこか安らげること間違いなし。
幸せいっぱいの壮大な音色は、聴いているこっちまでハッピーになってきます!
ナンパ通り久石譲

イメージアルバムに収録されている「ナンパ通り」。
作中では「海の見える街」の後半部分にこちらのメロディーが使われていますね。
この楽曲は「ナンパ通りってどんなところなんだろう?」と想像し、自分が歩いているつもりで聴くと楽しいかもしれません。
美しく、エネルギーみなぎる場所……そんなイメージがわいてきませんか?
天人の音楽久石譲

『かぐや姫の物語』から「天人の音楽」です。
作曲者はスタジオジブリ作品の音楽でおなじみ久石譲さんです。
久石譲さんはスタジオジブリの中でも代表とする作曲家ですが、意外にも宮崎駿さんが監督作品のみで、それ以外の監督の時は別の作曲家が担当されています。
『かぐや姫の物語』の監督は高畑勲さんで、久石さんが宮崎駿さん以外の時に担当されるレアな作品となっています。
「もののけ姫」以降劇中ではフルオーケストラで演奏されることも多くなりましたが、ジブリや久石さんの知名度が上がるごとにコンサートも多くなり、久石さんはコンサートごとに毎回アレンジされているそうです。
サウンドトラックとコンサート版で聞き比べてみるのも面白いかもしれませんね。
遠い日々久石譲

心に深く染み渡るメロディーが、遠い記憶や懐かしい憧れを優しく呼び起こしてくれます。
1984年3月公開のジブリ映画『風の谷のナウシカ』の世界観を彩る重要な音楽として親しまれている、インストゥルメンタル作品です。
アルバム『風の谷のナウシカ イメージアルバム 鳥の人…』に収録。
この曲が持つ母性的な包容力と穏やかなテンポが、リラックスしながら物事に向き合いたいときのBGMとして最適です。
腐海にて久石譲

「腐海にて」のイントロは雅楽の「越天楽」を思わせる導入になっています。
人を死に追いやる腐海のシーンながら、おごそかな美しさを感じる楽曲となっています。
化学戦争後の、汚染された自然界という重いテーマを描きながらも、希望を失わないのは、サウンドトラックのメロディーに一抹の希望を感じさせるからかもしれません。

