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井上あずみ / 久石譲 の検索結果(11〜20)
魔法のぬくもり井上あずみ

映画内で使用される挿入曲として久石譲が制作した楽曲のアレンジを変え、新たに歌詞を付けたものがこちら。
「魔女の宅急便 ヴォーカルアルバム」収録曲、「魔法のぬくもり」です。
ひとりで旅ち困難や迷いに直面するであろうキキをはげますような、とてもやさしい楽曲ですね。
「魔法のぬくもり」はシングルカットもされています。
となりのトトロ久石譲

井上あずみさん歌による映画『となりのトトロ』のエンディング曲がクラシック・オーケストラによる演奏となっています。
ストリングスによる優雅な冒頭にチェロとコントラバスがトトロのメロディを弾き始めます。
そしてネコバスが登場するかのようなトレモロから疾走感があふれる壮大なオーケストラの演奏が広がります。
久石譲さん指揮の武道館ライブでは、100名を超えるオーケストラと合唱による演奏で観客を感動に導きました。
となりのトトロの世界観とオーケストラの良さが引き出されている名アレンジです。
菜穂子(プロポーズ)久石譲
主人公の堀越二郎が、恋人の菜穂子にプロポーズをするときの曲がこちら。
最初は少し不安げな静かな音色が続きますが、途中からは一気にストリングスが盛りあがるサウンドへ大変身!
高い音色が繊細で、楽しい気分になりながらもどこか安らげること間違いなし。
幸せいっぱいの壮大な音色は、聴いているこっちまでハッピーになってきます!
アシタカ聶記久石譲

静けさの中に決意と哀感を宿した、久石譲さんによるオーケストラ主体のインストゥルメンタルです。
映画『もののけ姫』の劇中音楽であり、映画公開前の1997年7月当時に発売されたアルバム『もののけ姫 オリジナル・サウンドトラック』の冒頭曲として収録されています。
メロディーラインが非常に美しく、映画の壮大な世界観を音だけでもたっぷりと味わえます。
祈りのような深い響きを持つ本作。
静かな環境で作業や勉強に没頭したい方にオススメです。
かあさんのホウキ久石譲

自立への期待と少しの不安が入り混じるようなメロディーラインが魅力的な、この楽曲。
映画の公開に先駆けて1989年4月に発売されたアルバム『魔女の宅急便 イメージアルバム』の冒頭を飾った作品です。
親から子へ受け継がれる思いや、新しい世界へ旅立つ心情を音で表現しています。
アコーディオンや弦楽器が奏でる優しい響きは、過度な主張がなく、心に素直に届きます。
リラックスしながら作業したいときにいいと思いますよ。
風の通り道久石譲

スタジオジブリの普及の名作『となりのトトロ』より外せない名曲『風の通り道』がオーケストラによる演奏となっています。
本作は『となりのトトロ』の作品の中から作曲者である久石譲さんが再構成し、ナレーション付きで楽しめるようにした「オーケストラ・ストーリーズ となりのトトロ」に収録されています。
原曲では、当時久石譲さんが影響を受けていたミニマリズムで、電子的なサウンドだったのですが、壮大なオーケストラとなって生楽器の良さを引き出しています。
井上あずみ / 久石譲 の検索結果(21〜30)
暁の誘惑久石譲

何かと不安をあおってくるのがこちら。
終始不穏な空気が漂っています。
低音強めのピアノと、規則性のないリズムで暗い気持ちになります。
それもそのはず、劇中でも不穏なシーンで使われているんです。
途中で聴くのをやめたくなるくらいじめっとした雰囲気は、さすが久石譲。
曲の中に入り込んで出られなくなるような気分になりませんか?

