AI レビュー検索
米良美一 / 久石譲 の検索結果(21〜30)
天人の音楽久石譲

『かぐや姫の物語』から「天人の音楽」です。
作曲者はスタジオジブリ作品の音楽でおなじみ久石譲さんです。
久石譲さんはスタジオジブリの中でも代表とする作曲家ですが、意外にも宮崎駿さんが監督作品のみで、それ以外の監督の時は別の作曲家が担当されています。
『かぐや姫の物語』の監督は高畑勲さんで、久石さんが宮崎駿さん以外の時に担当されるレアな作品となっています。
「もののけ姫」以降劇中ではフルオーケストラで演奏されることも多くなりましたが、ジブリや久石さんの知名度が上がるごとにコンサートも多くなり、久石さんはコンサートごとに毎回アレンジされているそうです。
サウンドトラックとコンサート版で聞き比べてみるのも面白いかもしれませんね。
帰らざる日々久石讓

久石譲さんが奏でる『紅の豚』の挿入歌です。
大人の雰囲気が出ている1曲で。
『紅の豚』には観ていて、離れている故郷を思いだす、そんな不思議な効果があるように思います。
米良美一 / 久石譲 の検索結果(31〜40)
アシタカ聶記久石譲

静けさの中に決意と哀感を宿した、久石譲さんによるオーケストラ主体のインストゥルメンタルです。
映画『もののけ姫』の劇中音楽であり、映画公開前の1997年7月当時に発売されたアルバム『もののけ姫 オリジナル・サウンドトラック』の冒頭曲として収録されています。
メロディーラインが非常に美しく、映画の壮大な世界観を音だけでもたっぷりと味わえます。
祈りのような深い響きを持つ本作。
静かな環境で作業や勉強に没頭したい方にオススメです。
旅立ち久石譲
旅立ちには喜びや切なさなど、さまざまな感情がつまっていますよね。
そんな旅立ちをテーマにしているのがこちら。
これからの未来に希望を持ちつつも、お別れしなければいけない人たちへの寂しさが伝わってきます。
音のダイナミクスが大きい曲なので、迫力満点。
揺れ動く気持ちが、聴けば聴くほどセンチになるイチオシ曲です。
ふたたび久石譲

「千と千尋の神隠し」のBGM。
千尋とハクが昔1度会っていたことを思い出す名シーンのBGMです。
大粒の涙を空に浮かべ2人手をつないで落ちていくところはホント美しい。
これもまた涙なしには聴けない曲の1つです。
風のとおり道久石譲

となりのトトロの挿入曲である『風のとおり道』。
ジブリ作品の音楽のなかでも特に人気の高い本作を尺八で演奏すると、哀愁ただよう雰囲気がプラスされ、また違った魅力がありますよね。
久石譲さんが紡ぐ素朴なメロディは、和楽器との相性も抜群!
原曲との聴き比べを楽しむのもオススメですよ!
いつも何度でも久石譲

「千と千尋の神隠し」より。
原曲は木村弓です。
この楽曲の作詞も担当した覚和歌子は、作詞家、詩人、シンガーソングライターとして活動しており、SMAPや夏川りみなどさまざまなアーティストに作詞を提供しています。
この楽曲では第43回日本レコード大賞金賞等を受賞しました。
また、同じくジブリ映画「崖の上のポニョ」の楽曲「海のおかあさん」でも作詞を努めました。
映画と共に多くの人が知っている、死を思わせる歌詞ながらも、どこか心が落ち着く曲調が胸に響く楽曲です。

