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イギリス民謡 の検索結果(41〜50)

オクラホマミキサー(藁の中の七面鳥)アメリカ民謡

『オクラホマミキサー(藁の中の七面鳥)』は、19世紀後半から広まったアメリカの歌曲。

白人が顔を黒く塗って黒人の真似をして道化を演じるエンターテイメントの一つ、ミンストレル・ショーでよく演奏され、人気があります。

フォークダンスの定番曲としても有名です。

おめでとうクリスマス(We wish you a merry chrismas)イギリス民謡

『We wish you a merry chrismas』は16世紀のイングランド西部地方の英語の民謡を起源とし、クリスマスと新年の訪れを祝う歌です。

日本では『おめでとうクリスマス』として親しまれていますね。

ミッキーやドナルドなどのディズニーキャラクターによるクリスマスソングは有名ですが、近年はディズニープリンセスによるカバーバージョンも発表されています。

タンゴ・アイリッシュマン

見せますフォークダンス/タンゴ・アイリッシュマン(イギリス)
タンゴ・アイリッシュマン

イギリスのフォークダンスです。

タンゴとは、アルゼンチン・ブエノスアイレスやウルグアイ・モンテビデオのダンス・音楽と、それを擬したものことを指しています。

二人ずつ手を取り合って踊り進むもので、ダンスをしているという気分に浸らせてくれる踊りではないでしょうか。

My Darling Asleep

Irish Jigs – My Darling Asleep, Blackthorn Stick, Smash the Windows
My Darling Asleep

アイルランド民謡の名曲として名高い作品、『My Darling Asleep』。

バイオリンを主体とした陽気なメロディーが印象的な作品です。

作品が作られた経緯が意外性に富んでおり、実は「ベッドの上での愛」をテーマに描いています。

晴れやかなメロディーに仕上げられているだけに、こういったテーマの作品というのは意外ですね(笑)。

とはいえ、素晴らしいなラブソングには変わりないので、アイルランド民謡のバラードを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

イエヴァン・ポルカフィンランド民謡 / Eino Kettunen

【和訳付き】イエヴァンポルカ (フィンランド民謡) “Ievan Polkka” – カナ読み有【修正版は説明欄にて公開】
イエヴァン・ポルカフィンランド民謡 / Eino Kettunen

「Ievan Polkka(イエヴァン・ポルカ)」は、フィンランドのポピュラーソング。

「Ieva’s Polka(イーヴァのポルカ/イエヴァのポルカ)」との表記も見られます。

フィンランドの伝統的なポルカのメロディーに、Eino Kettunen(エイノ・ケットゥネン)が1930年代に作詞したものです。

イギリス民謡 の検索結果(51〜60)

鳥の歌カタロニア民謡

鳥の歌:《スペイン・カタロニア民謡》
鳥の歌カタロニア民謡

『鳥の歌』は、カザルスさんの編曲・チェロ演奏で有名なスペイン・カタルーニャ(カタロニア)民謡です。

原曲は、カザルスさんの故郷カタルーニャのクリスマス・キャロル。

歌詞では、キリスト聖誕を祝うため鳥達が集い歌う様子が描写されています。

drowsy maggie

この楽曲の旋律を耳にした瞬間、思わず皆で手を取り合ってダンスしたくなってしまう人もいらっしゃるのでは?

軽やかなパーカッションのリズムに導かれ、旋律を奏でる楽器もまるで踊っているような賑やかな雰囲気がとても楽しいこちらの『Drowsy Maggie』は、アイルランド民謡の有名曲でセッションの定番曲としても知られている曲ですね。

名作映画『タイタニック』の、あの有名なパーティーの最中に皆が手をつないで踊るシーンで使われたことでこの楽曲の存在を知った方も多いでしょう。

映画ではパーティーの空気感に合わせてなのか、相当早いテンポで演奏されていますが、アイルランド民謡に限らずトラディッショナルな楽曲は、演奏する地域や演奏者によってそのスタイルから時には歌詞も変化していくという特徴もありますから、さまざまなアレンジを聴き比べてみることをオススメしたいですね。

Baa, Baa, Black Sheep

Baa Baa Black Sheep – The Joy of Sharing!
Baa, Baa, Black Sheep

18世紀に生まれたイギリスの古い童謡です。

タイトル冒頭の「バーバー」はひつじの鳴き声をあらわしています。

日本語だと「めーめー」なので、かなりリアリティがある鳴き声ですよね。

曲の裏の意味はイギリス・アフリカ・アメリカ間の三角貿易のことや、羊毛税に苦しむ貧しい庶民のことを歌っているとも言われています。

Shule Aroon

この楽曲の物悲しくも美しいメロディを聴いて、歌詞は違うバージョンをどこかで聴いたことがある、と感じた方は結構いらっしゃるのでは?

それは1960年代、アメリカで絶大な人気を誇ったフォーク・グループのピーター・ポール&マリーが1962年に発表した『Gone the Rainbow』のことでしょう。

『虹と共に消えた恋』という邦題でシングル・カットされ、ここ日本ではとくに人気の高かった楽曲なのですが、曲のベースとなったのがこちらの『Shule Aroon』なのですね。

戦争へと赴く恋人に対する女性の悲痛な願いが込められた楽曲であり、ピーター・ポール&マリーのバージョンでも反戦歌として歌われていました。

ケルティック・ウーマンやクラナドといった、アイルランド音楽~ケルト音楽で有名なグループもこの楽曲をカバーしていますよ。

なお、この『Shule Aroon』にはさまざまな歌詞のバリエーションが存在していますが、オリジナルの歌詞については詳細が不明なのだとか。

London Bridge is Falling Down

London Bridge Is Falling Down | Mother Goose Club Rhymes for Kids
London Bridge is Falling Down

イギリスの伝統的な童謡「ロンドン橋落ちた」の歌です。

こちらはグループで2人がつないだ手の橋の下を他の子が通りメロディの最後「My Fair Lady」の部分にいた子を捕まえる、という遊び方をすると盛り上がります。