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スコットランド民謡 の検索結果(71〜80)

木の靴

リトアニアの民謡をルーツとするフォークダンス。

男女が一列を成して踊ったり、女性だけで踊ったりとさまざまな組み合わせがあります。

正式な場では実際に木で作られた靴で踊り、そのタップ音とともに楽しみます。

大き目のサイズでなくてはならないので物語でエルフが履いているもののようでキュートです。

My Darling Asleep

Irish Jigs – My Darling Asleep, Blackthorn Stick, Smash the Windows
My Darling Asleep

アイルランド民謡の名曲として名高い作品、『My Darling Asleep』。

バイオリンを主体とした陽気なメロディーが印象的な作品です。

作品が作られた経緯が意外性に富んでおり、実は「ベッドの上での愛」をテーマに描いています。

晴れやかなメロディーに仕上げられているだけに、こういったテーマの作品というのは意外ですね(笑)。

とはいえ、素晴らしいなラブソングには変わりないので、アイルランド民謡のバラードを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

The Kesh Jig

【ケルト音楽】Kesh jig & Vanilla jig【アイリッシュ】
The Kesh Jig

1997年の特大ヒット映画『タイタニック』において、陽気な音楽と相まってとてもハッピーな気分にさせてくれる名場面の1つに、主人公のジャックとローズが3等客室で踊るダンス・シーンがありますよね。

ここで使われている4つの楽曲は、どれもアイルランドやスコットランドの伝統的な音楽、ケルト音楽が使用されています。

本稿で紹介している『The Kesh Jig』は、映画ではパーティーの中において腕相撲をしているシーン辺りで使われていますよ。

映画本編をご覧になった方であれば、パーティーに参加している人たち皆が楽しそうであればあるほど、後半に訪れる悲劇的な展開に思わず胸を痛めてしまいそうですが……。

なお、この『Kesh Jig』は演奏するという点においても定番の人気曲であり、1970年代に人気を博したアイルランド伝統音楽を演奏する伝説的なバンド、ボシー・バンドのデビュー作の1曲目にも収録されていますから、ぜひチェックしてみてくださいね。

Muss i dennVolkslied

旅立つ若者と故郷に残る恋人との別れを描きながらも、再会への希望を感じさせる前向きなテーマが魅力的な伝承歌です。

1827年に音楽教育家によって定本化された本作は、1960年4月に録音され、映画『G.I. Blues』の劇中歌として英語でカバーされたことで、世界中に広まりました。

日本でも『別れの歌』『ムシデン』として親しまれているため、口ずさんだことがある方も多いのでは?

素朴なメロディは、お散歩やハイキングなど、外の空気を楽しみながら聴くのにピッタリ。

自然と心がはずむような優しい旋律を、ぜひ休日のリフレッシュタイムに味わってみてください。

南国情話

南国情話♪(鹿児島県薩摩地方民謡) Japanese music
南国情話

南国の暖かな情景と、そこで育まれる男女の純粋な恋模様が目に浮かぶような1曲。

デュエットで歌われる恋の駆け引きは、哀愁を帯びたメロディと民謡独特の節回しが溶け合い、聴く人の心を優しく包み込みます。

遠洋航路の船乗りと薩摩の女性の切なくも純情な恋を描いた本作は、若山彰さんと能沢佳子さんの歌唱で1957年当時にリリースされ、1963年にはこまどり姉妹によって取り上げられるなど、映画やラジオ番組でもたびたび紹介され、郷土の魅力を伝える役割も担いました。

鹿児島観光の際、バスガイドさんが歌うご当地ソングとしても親しまれているようです。

薩摩音頭

大津ひろこ「薩摩音頭」
薩摩音頭

懐かしさと温かさに満ちたメロディが心に響く1曲です。

ゆったりとした曲調から、にぎやかなお囃子へと移り変わる様子は、まるで祭りの情景が目に浮かぶようです。

鹿児島の歌を伝える多くの民謡歌手たちに歌い継がれてきた本作は、1940年代後半から1950年前後に広く世に知られるようになり、現在でも鹿児島市の「おはら祭り」をはじめ各地の祭りで愛されています。

故郷を思うとき、また鹿児島の文化に心ひかれるとき、きっと特別な1曲になるでしょう。

John Ryan’s Polka

Jack Boyd and Friends – John Ryan’s Polka / Dennis Murphy
John Ryan's Polka

アイルランド民謡の定番曲の1つですが、何はともあれこの楽曲『John Ryan’s Polka』の知名度を世界的なものとしたのは、1997年に公開されたジェームズ・キャメロン監督作品『タイタニック』でしょう。

レオナルド・ディカプリオさんが演じるジャックと、ケイト・ウィンスレットさんが演じるローズが、タイタニック号の三等船室で踊るあの有名なシーンで使われた楽曲の1つ、といえば「あの曲か」と思わず納得されてしまう方も多いのでは。

この後の悲劇がまるで嘘のような、陽気で楽しい夢の時間といった雰囲気をアイリッシュらしい楽しげなリズムと旋律が見事に演出しています。

Bad Haggisというケルト音楽やスコットランド音楽をツールに持つアメリカのバンドのリーダーにして、バグパイプ奏者として世界的な知名度を誇るエリック・リグラーさんを始めとして、ケルト音楽系のバンドのメンバーが実際に演奏シーンで参加しているというのも踏まえた上で、あらためて『タイタニック』を見返してみるのもよいかもしれません!

ダニーボーイ

「ダニーボーイ」 アイルランド民謡
ダニーボーイ

アイルランドの心を歌い継ぐ名曲として、世界中で愛され続けてきた珠玉のバラード。

1913年当時、イギリスの弁護士フレデリック・ウェザリーさんによって、アイルランドに伝わる伝統的な旋律に温かな歌詞が添えられました。

故郷を離れる人々への想いや、愛する者との別れを優しく包み込む旋律は、聴く人の心に深く響きます。

ビング・クロスビーさんやシネイド・オコナーさんなど、時代を代表するアーティストたちが本作を歌い継ぎ、1990年の映画『ミラーズ・クロッシング』では、フランク・パターソンさんの歌声が印象的なシーンを彩りました。

穏やかな夜にゆっくりと耳を傾けたい、永遠の名曲です。

ゆかいな牧場アメリカ民謡

ゆかいな牧場【歌詞あり】(英語)
ゆかいな牧場アメリカ民謡

アメリカ発祥の童謡を、日本の子供たちが歌い継ぐ。

そんな不思議な魅力を持つ本作。

農場での楽しい日常を描いた歌詞は、動物たちの鳴き声を取り入れ、リズミカルに進行します。

子供たちが一緒に歌いやすい4/4拍子の曲調も特徴的。

教育現場やエンターテインメントで広く使用され、動物の名前や鳴き声を学ぶ教材としても重要な役割を果たしています。

1826年生まれのスティーブン・フォスターさんや、アメリカ民謡の作曲家たちの影響を受けた本作。

シンプルで覚えやすいメロディと繰り返しの構造が、世代を超えて親しまれる理由なのかもしれません。

エース・オブ・ダイヤモンド

エース・オブ・ダイヤモンド ~学校フォークダンス 小学校編 DVDより~(日本フォークダンス連盟)
エース・オブ・ダイヤモンド

デンマークの農民の踊りが元になったフォークダンスです。

やさしい子ども向けの曲として、日本の小学校でもフォークダンスで踊ることがあるそうです。

軽快なリズムの曲で、複雑な動きがないので、誰にでも楽しんで踊れるのではないでしょうか。

スコットランド民謡 の検索結果(81〜90)

新地節ten ten

ten ten: SHINCHI BUSHI 新地節
新地節ten ten

鹿児島民謡の「新地節」は別名「出水新地節」とも言われます。

出水市の荒崎海岸を埋め立て時の完成祝いに唄われたとされています。

ちょっと聴くとお座敷の小唄風に感じますが、何とも言えない当時の苦労が唄われた労働唄です。

ハーモニカ

TSDC folkdance ~Harmonica(or Harmonika)
ハーモニカ

日本でも比較的踊られることも多いダンスで、まるで飛んだり跳ねたりするように元気に踊る事が特徴です。

ハーモニカとはイスラエルではアコルディオンを指すそう。

途中途中での「ヘイ!」「ヘイヘイ!」という掛け声もエネルギッシュで楽しそう。

Football CrazyRobin Hall & Jimmie Macgregor

James Curranによって制作されたと言われている、伝統的なフォーク・トラック。

スコットランドのデュオであるRobin Hall & Jimmie Macgregorのバージョンは、1960年にヒットしました。

McDonald’sの“Kids Can’t Get Enough Football”コマーシャルで使用されています。

Kerry Reel

Morrisons Jig / The Kerry Reel – Celticbreeze
Kerry Reel

アイルランド民謡には歌だけではなく、アイルランド・ダンスという踊りも存在します。

現在でも現地では親しまれているダンスで、ソシアルダンス、ステップダンス、ケーリーダンス、セットダンスなど細かく分類もされています。

そんなアイルランド・ダンスで定番の楽曲とされているのが、こちらの『Kerry Reel』。

ダンスにピッタリな陽気なメロディーが印象的です。

こういったメロディーをアニメやゲームで一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

草切り節日高孝子

種子島民謡「草切節」・歌笹川スエ、笹川満夫親子・歌詞テロップ、解説付
草切り節日高孝子

民謡によくある畑での仕事唄や労働唄かと思ったのですが、何やら男女が楽しそうに畑仕事している雰囲気がありますね。

昔は好き合っても家柄などの身分の違いで簡単には結婚どころか付き合うこともままならない時代に、こうして畑仕事としてデートを楽しんでいたそうです。