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井上あずみ / 久石譲 の検索結果(71〜80)
静かな想い久石譲

優しく穏やかな気持ちになりたいときには、ぜひこちらの1曲!
とても短い、スローテンポのピアノバラードです。
ゆっくりとしたリズムと、ポロポロと鳴り響く高音がとっても奇麗。
湖の広がる花畑などを想像させる美しい曲です。
タイトルの通り、静かに何かを思い続けている切なさや、はかなさがぎゅっとつまったサウンドは要チェック。
衣久石譲
とにかく不思議な曲が聴きたい、という人にイチオシなのがこちらの「衣」。
とにかく聴いてみてください。
陽気な雰囲気のはじまりかと思ったら……。
どこか不安になるようなハイトーンのサウンドは要チェック。
あれ?
曲終わった?
え、終わってない?
え、え?
ってなること間違いなしの不思議サウンドです。
ぜひ、劇中での使われ方にも注目してみてくださいね。
カプローニ(設計家の夢)久石譲

こちらは映画「風立ちぬ」の物語に登場する、飛行機設計家、カプローニのテーマソングです。
自由に鍵盤を飛びまわるピアノの音色は、彼のつかみどころがなく、堂々としたところをうまくとらえていますね。
かつて人々が抱いていた、空を飛ぶことに対する憧れを感じられます。
ヨーロッパのマーチングソングのように、聴く人をワクワクさせる、楽しい1曲です。
Summer久石譲

久石譲(じょう)さんは、日本の作曲家です。
時には指揮者、ピアニストとしても活動しています。
宮崎駿監督の映画「もののけ姫」の音楽を担当したことでも白れています。
「Summer」は1999年公開、北野武監督の映画「菊次郎の夏」のメインテーマでした。
郷愁を誘う爽やかな楽曲です。
絶望久石譲
かぐや姫は、劇中で悪口を言われ絶望します。
人間がどうしようもなく汚いものに染まっている気がしてしまうのです。
そんな激動シーンにぴったりなこちら。
アタック強めのピアノが、インパクト大。
不協和音のような音が、より絶望的な雰囲気をかもしだしています。
テンポ自体はスローなのですが、ゆったりとした気持ちには全くなれません……。
春のワルツ久石譲

あたたかでポカポカした陽気×ワルツの相性は抜群!
踊り出したくなるような1曲になっています!
軽快なメロディを奏でるピアノは、いまにも踊り出したくなること間違いなし。
途中から三拍子に変わるところも要チェック。
爽やかな春風が吹いてくるような気がしてきませんか?
ぜひ、劇中のどこで使われているのかも合わせて注目してみてくださいね。
旅路(結婚)久石譲
この映画の中でもっともはかなく、幻想的で美しいシーンは結婚のシーンではないでしょうか。
菜穂子のあの美しい姿を見て涙した人も多いはずです。
主人公の二郎が飛行機の設計を担当する中でたくさんの国を旅してきますが、この楽曲は人生の旅路の中での「結婚」をテーマに作られた楽曲です。
ギターの情緒豊かな調べにアコーディオンが乗る、美しい曲調の楽曲です。
旅路(妹)久石譲

映画「風立ちぬ」のCMや、予告編でよく耳にした「旅路」という楽曲です。
戦争、災害、仕事に結婚とめまぐるしく過ぎていった日々を二郎が静かに振り返ります。
中国の伝統楽器、月琴が使われています。
ギターやマンダリンのようなカラッとした弦の音色は聴いていてとても心地いいですね。
のほほんとしているようで、なんだか切ない。
不思議な1曲です。
旅立ち久石譲
旅立ちには喜びや切なさなど、さまざまな感情がつまっていますよね。
そんな旅立ちをテーマにしているのがこちら。
これからの未来に希望を持ちつつも、お別れしなければいけない人たちへの寂しさが伝わってきます。
音のダイナミクスが大きい曲なので、迫力満点。
揺れ動く気持ちが、聴けば聴くほどセンチになるイチオシ曲です。
何かをさがして井上あずみ
こちらは「魔女の宅急便」のイメージソングである「何かをさがして」という曲です。
ファンキーでさわやかな1曲ですね!
「魔女の宅急便」のストーリーによくあった歌詞が気分をワクワクさせてとてもステキです。
大空を高く、のびのびと飛びまわるキキの姿が目に浮かびますね。
「魔女の宅急便ヴォーカルアルバム」に収録されています。
井上あずみ / 久石譲 の検索結果(81〜90)
アシタカとサン久石譲

物語のラストシーン、美しくなった森と消えかけているアシタカの傷。
「もののけ姫」にてアシタカとサンの二人がそれぞれ別々の道を歩み始める感動的なシーンの曲です。
共に過ごすことはできなくても、共に生きるということを選んだ二人の絆を映えさせます。
ケイヴ・オブ・マインド久石譲

「Cave of Mind」とは、日本語で「心の洞窟」という意味。
心にぽっかりと穴が開いたような気分になったことはありませんか?
そんなときにピッタリなのがこちら。
オーケストラのサウンドは、迫力抜群です。
いろいろな楽器が重なった音色が、洞窟のような奥行きを出しています。
奥行きのあるサウンドとゆっくりとしたテンポが相まって、壮大な風景を感じること間違いなし!
空中散歩久石譲

映画『ハウルの動く城』の劇伴としておなじみの名曲『空中散歩』。
2004年11月に発売されたサウンドトラックに収録された本作は、ワルツを壮大に演奏し、優雅でありながら推進力も持っています。
ハウルとソフィーが初めて心を通わせる、空をめぐる場面が思い浮かびますね。
心地よい没入感を生み出してくれるので、勉強や作業中のBGMとして、ぜひ聴いてみてください。
菜穂子(めぐりあい)久石譲
こちらは「菜穂子(めぐりあい)」という楽曲です。
タイトルには「めぐりあい」とありますが、そこから想像されるようなハッピーな楽曲ではないですよね。
戦争に震災。
菜穂子と二郎が出会ったのは激動の時代の真っただ中でした。
誰もが世の中の不幸を嘆いていたとき、二人は運命に負けずに一緒になりました。
人とのめぐりあいの大切さを再確認させてくれる1曲です。
山里久石譲
かぐや姫は、山里で育ち、都を抜け出して向かうのも山里です。
そんなキーポイントとなっている「山里」のサウンドトラックがこちら。
スローテンポのまったりとした繰り返しのリズムは、どこか安心感があります。
広がりのあるサウンドは、自然と共存している山里の人々のよう。
大きく包んでくれるような、包容力にあふれるオススメ曲です!


