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【算数クイズ】5円玉貯金

脳トレとしても効果的な、5円玉貯金クイズです。
このクイズには、毎日5円ずつ貯金をしている少年が登場します。
彼の貯金箱は小さかったので、5円玉が2枚になったら10円玉に、10円が5枚たまったら50円玉に、50円玉が2枚になったら100円玉に、100円が5枚になったら500円玉に交換したそうです。
この条件を元に、特定の枚数の時のコインの金額を求めていきましょう。
コツは、極力少ない金額で考えることですね。
「+」「ー」「×」「÷」を入れて等式を完成させよう!

比較的ベーシックな穴埋め問題を紹介しましょう。
こちらは空欄と数字が並んでいるので、そこに「+」「ー」「×」「÷」を当てはめて、等式を完成させるという内容です。
ただ計算するだけではなく、頭のやわらかさが求められますよ。
ちなみに、このタイプの穴埋めクイズは、YouTubeや書籍にさまざまな問題が掲載されているんです。
それらを使って楽しむのもありでしょう。
中にはかなり複雑な等式を完成させるものもありますよ。
ちょっとイジワルな難しいなぞなぞ

頭の回転やひらめきが試されるのは、謎解きの要素を取り入れた難しいなぞなぞです。
問題文をそのまま受け取るのではなく、言葉遊びや文字を変換するなどのアイデアを取り入れましょう。
ダジャレのような、おもしろいクイズもあるので、会社の人や友達と盛り上がる場面にもぴったり。
単語の意味を別の方向から考えてみたり、2つの意味を組み合わせて答えられる問題もあります。
短い時間でも取り組めて、ユニークな発想や思考力が生かされるなぞなぞに取り組んでみてくださいね。
法則性パズル

クイズを解くのが大好きな小学生は多いと思いますが、同じクイズをとくならちょっと難易度の高いクイズを選ぶようにすると、より脳が活性化されるのでオススメです。
こちらの動画の問題はヒントをもとに法則性を見いだすクイズです。
少ない情報を頼りに、その表が何を表現しようとしているのかを見抜くと自然に答えがわかってきますよ。
また、このタイプのクイズはたくさんといていると法則性が見つけやすくなってくるので、たくさんとくことをオススメします。
小学生の正解率58%のひらめき問題

関連性から答えを見つける問題です。
小学生はこういった問題が大好きですね。
いろんな知識を覚えて、それを披露する楽しさを知り、勉強する楽しさを知った子どもが、優秀な成績をおさめていくように思います。
ひらめく力、というのを養うのに、こういった問題は非常に有効だと思いますね。
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数学脳トレクイズ10問

タイトルに数学クイズとありますが、小学生でも解ける問題もありますので、ぜひチャレンジしてみてください。
ひらめきとやわらかい思考が必要な、トリッキーな難問が10問出題されます。
難易度はかなり高めなので、紙とペンを用意して、1人でじっくり解いてみてはいかがでしょうか。
ひっかからなかったら天才なぞなぞ

頭をやわらかくして挑もう!
ひっかからなかったら天才なぞなぞのアイデアをご紹介します。
なぞなぞにチャレンジすると、思考力が育まれたり集中力が伸びたりするようです。
皆さんの持っている能力を生かすために、なぞなぞに挑戦してみましょう。
今回は、ひっかけの要素もある問題が出題されているので、問題文を注意深く読んでチャレンジすると良いですね。
例えば「お正月にゾウが食べるものはなんでしょう?」というような問題が出題されていますよ。
全2問!大人は解けない算数問題!

難関中学校である開成中学校と東京都市大学付属中学校の入試問題です。
頭の回転の速いお子さんであればスラスラと解けてしまうような問題ですが、普通の子にはちょっと首をかしげてしまうようなものです。
でも、ひとたび解き方を理解してもらえば話は別かもしれません。
計算の仕方を覚えて、勉強が楽しくなるかもしれませんね。
正答率10%!頭が固いと解けないナゾ問題!

発想力が試される算数クイズとしてオススメしたいのが、頭が固いと解けないナゾ問題です。
こちらは正解率10%という難問。
自由な発想で数式を作ることが求められます。
一方で計算処理能力が問われる問題でもあるので、正解率が10%なのも納得です。
かなり難易度が高いので、お友達に出題して困らせるのにも最適でしょう。
どうしても解けそうにない場合は、ヒントを出してあげてくださいね。
それから計算用紙を用意するのもお忘れなく。
中学入試の超難問

8段の階段があり、1段ずつ上るやり方と1段飛ばしで上るやり方を混ぜたとき、上り方は何通りあるかという問題がこちらです。
こちらは中学の入試問題でよく見かける難問の一つなのですが、一つずつ上り方を考えるのは効率が悪いし、見落としもありそうです。
考え方としては少ない段数の上り方から考えると答えが見えてきます。
もし1段しかない階段なら上り方は1つ、2段しかない階段なら上り方は2つです。
3段の場合は先ほどの2段の時の2通りプラス1段あるので3通り、4段の時は以前の3段の結果プラス2段の結果……ということです。
これを8段まで続けると答えは34通り。
これはフィボナッチ数列と呼ばれているんだそうですよ。

