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Tower Of Power の検索結果(21〜30)
If I Had No LootTony Toni Tone

1993年全米7位。
彼らの3rdアルバム「Sons of Soul」の1曲目を飾ります。
スモーキー・ロビンソンやマーヴィン・ゲイ、スライ・ストーンらから影響を受けたというだけあって、ファンキーでかつメロディアスな深さを味わえるバンドです。
90年代ソウル・R&B・(あるいは)ファンクの名作といえます。
彼らが90年代に果たした役割は非常に大きかったと思います。
ちなみにメンバーの中に「トニー」という名の人はいません。
Wanna Be The ManEarth, Wind & Fire

イントロからホーンが強烈で、そのままヒップホップとラップに突入したので驚きました。
その理由は、音楽もさながらラッパーが懐かしのM.C. HAMMERです。
BernadetteThe Four Tops

Motownのソングライティング・チームであるEddie HollandとLamont Dozier、Brian Hollandによって書かれた曲。
リード・シンガーのLevi Stubbsの情熱的なボーカルを特徴としています。
2007年の映画「Zodiac」で使用された楽曲です。
Reach Out I`ll Be ThereThe Four Tops

The Four Topsによって1966年にリリースされたトラック。
わずか2回のテイクでレコーディングさました。
Telma HopkinsとJoyce Vincentが、バッキング・ボーカルを務めています。
アメリカとイギリスのチャートでNo.1を獲得したトラックです。
Papa Was A Rollin’ StoneThe Temptations

1960年代のモータウンサウンドの要であり、最大のヒットメーカーであったテンプテーションズですが、1970年代に入るとそのサウンドは大きくファンク寄りに傾いてきました。
中でも1973年にノーマン・ホィットフィールドの手により発表されたこの曲は、全米1位となるとともに、テンプテーションズのイメージを変えるほどのものでした。
Sing a SongEarth, Wind & Fire

早めピッチで、ラテンパーカッシブルなトラックと、らしさあるボーカルが絡む名曲です。
劇場型ファンクの初期形態であり、高いバンド演奏はさることながらゴスペルやソウル、黒人音楽のルーツのムードまでパッキングされたような雰囲気を味わえる楽曲です。
HeritageEarth, Wind & Fire

New Jack Swingビートの楽曲です。
当時のディスコバンドは必ず一曲はニュージャックの楽曲を制作する、というコメント通りの直系ビートです。
ハネ系でありながらもボーカルはそのままアースウィンドらしさが残ります。

