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春のかけじく
室内が春らしく華やかになる、春のかけじくの制作を紹介します。
枝、画用紙、お花紙、タピオカストロー、のり、ハサミを用意しましょう。
かけじくの土台の画用紙の色を決めたら白い画用紙の上に枝を貼り、桜の木の中心を決めますよ。
丸く切った画用紙に花紙を貼り合わせ、枝の周りに貼っていきましょう。
桜のピンクと、葉桜に変わる緑を使うことで季節の移り変わりも表現できますよ。
かけじくの上下にはタピオカストローを貼り合わせて、ひもを通したら完成です!
春の壁面にもオススメですよ。
お花紙のきのこ
お花紙を使って、カラフルでかわいいきのこを作ってみましょう!
まずは、画用紙できのこの柄の部分を大きめに切って作っておきます。
子供たちの年齢によっては、先生側で用意しておきましょう。
次に、子供たちには好きな色のお花紙を選んでもらい、くしゅくしゅと丸めていってもらいます。
ある程度の数丸められたら、サランラップの上に置いて、きのこのかさの形になるように形を整えながら包んでいきます。
できたら画用紙で作った柄に貼り付けて完成!
お好みで柄の部分には、顔を描いたりしてみてくださいね。
私のワンピース

子供たちに人気の絵本『わたしのワンピース』を題材に、楽しく絵画の制作に挑戦してみてはいかがでしょうか?
用意するものはうさぎのパーツ、三角の紙、キャップにフェルトをつけたもの、絵の具、のり、ペンです。
まず、ペットボトルのキャップに好きな形のフェルトを貼ります。
フェルトに絵の具をつけて三角の紙にスタンプしましょう。
絵の具が乾いたら顔と手を貼ります。
顔を描いてまわりにデコレーションしたら完成!
好きな色でカラフルに作ってみてくださいね。
花火を作ろう!

円形にカットした黒い画用紙の中央に小さい星を貼り、その周りに細長い折り紙を放射状に接着して花火を表現します。
さまざまなカラー、金や銀の折り紙も取り入れて、カラフルな花火に仕上げてくださいね。
天井からつるせば、いつだって打ち上げ花火が楽しめますよ。
子供たちは自分の花火を見上げるたび、本物の花火を見た時と同じように、その表情に喜びを浮かべてくれるでしょう。
みんなで1つの花火に取り組み、壁面に特大の花火を打ち上げてもステキだと思いましたよ。
綿棒で描くつくし

綿棒を使ってつくしの模様を描いてみましょう。
つくしの穂先やくきなどの形は、前もって先生などで画用紙を切って用意してもいいですし、子どもたちの年齢に合わせて、ハサミで切ってもらうのもOKです。
形ができたら綿棒に絵の具をつけて自由に模様を描いていきましょう。
はかまの部分も画用紙で作らずに、穂先と同じ様に綿棒で描いてもらうのもオススメです。
1色だけでなくいろいろな色を組み合わせて色付けしていけば、オリジナリティーあふれるおもしろい作品が完成しますよ。
リスの折り紙アレンジ
@poccle コップの折り方をアレンジ✨可愛いリスの折り方考えたよ🌰❤️#製作#折り紙#折り紙折り方#折り紙遊び#保育#保育士#保育園#幼稚園#幼稚園教諭#おりがみ#リス#保育園の先生#保育製作#秋の製作#おうちあそび
♬ Relaxing, cute everyday BGM – あび
折り紙を三角に折り、両側の角を中央に向かって斜め上に折り上げ、コップの形を作ります。
折り紙の上下を入れ替えて、今折った角を斜め上に折り上げてリスの耳を作ったら、折り紙を裏返しましょう。
下の角の上1枚を少し折り上げ、さらに巻き折して白いおなかの部分を作ってください。
残りの1枚は切り込みを入れてしっぽの形に整えていきますよ。
ペンでお顔を入れて、体の模様を描いたら完成です。
どんぐりも作って一緒に飾ると、より秋らしさを表現できるでしょう。
折り紙2枚で折るリス

かわいらしいリスを折り紙2枚で作ってみましょう。
まず1枚目を半分の三角に折り、開きます。
線に合わせて角を少し折ります。
裏返し、反対側の角も折り上げます。
中心に向かって両側の角も折り上げましょう。
耳部分となる両角をそれぞれ中心に向かって折り込み、顔や口部分も丸くなるように折って整えれば顔の完成です。
次にもう1枚の折り紙を半分の三角になるように折ったら開いて中心の線に向かって両側の角を内側に折ります。
下側の2つの角も中心に向かって折りましょう。
少しずらして半分に折り、体全体が丸くなるように下部分の角を折り込めば体の完成です。
最後に顔と体をのりで固定し、リスの顔を描けばできあがりです!
輪っかで作るぶどう

お誕生日会などの飾りによく見られる輪飾りをアレンジして、ぶどうを作ってみましょう。
ます、細長く切った紫系の紙をたくさん用意します。
それらを輪飾りのように組み合わせていくのですが、真っすぐ一方向につなげていくのではなく、ランダムにいろいろな方向から組み合わせていくのがポイント。
そうすることで、ぶどうの房の形になっていきます。
特に位置を固定したい部分には、外からものり付けしておきましょう。
葉っぱなども組み合わせれば、完成!
壁面飾りにもぴったりですよ。
【切り紙遊び】ラーメン作り
子供も大人も大好き、寒い日に食べて温まりたいおいしいラーメン。
色画用紙を丼鉢に見立てて、茶色の色画用紙でスープを、そして黄色い毛糸で麺を貼っていきましょう。
その上からメンマ、ネギ、味玉、チャーシューなど具材を折り紙で好きに作って、のりで貼っていきましょう。
「わたしはのりをいっぱい乗せる!」「ぼくはチャーシューをたくさん!」など子供たちがそれぞれに好きな具を大盛りにして楽しみ、個性が出せる制作になることでしょう。
糸引き絵で作るちょうちょ
できあがるまでどんな模様になるかわからない、作る工程をワクワクしながら楽しめる、糸引き絵のちょうちょです。
いろいろな色の絵の具をつけた糸を用意しておき、子供たちには紙の上に自由に置いてもらいます。
糸を挟むようにパタンと半分に折ったら、糸を引きながら自由に動かしましょう。
絵の具が乾いたところでちょうちょの形にカットし、触角のパーツを付けて完成です。
かわいらしい作品もいいですが、こんな芸術的な作品もすてきですよね。
創作作業中 の検索結果(151〜160)
落ち葉のフロッタージュ

秋と言えば、落ち葉は欠かせないモチーフですよね。
さまざまな色の葉が地面に美しく積もっていく様子が印象的です。
絵に落ち葉をデザインすることも多い季節かと思いますが、本物の落ち葉を使えば、よりリアルなデザインを描けますよ。
フロッタージュという技法で、紙の下に落ち葉を敷き、それを色鉛筆でこすっていくことで、落ち葉のでこぼこが浮かび上がるという内容です。
どのような形の落ち葉を使うのか、どの色鉛筆で描くのかなど、さまざまなパターンで楽しめるところもおもしろいポイントです。
ペーパーアートトライアングル

紙の幅や形を工夫して作る作品で、自由に絵を描く面白さにふれられる工作です。
幅の広い紙帯を使って大きな三角形の外枠を作ります。
しっかり折り目をつけてからのりでとめて土台を完成させましょう。
細い紙帯を使って内側に模様を作っていきます。
ギザギザや波、丸など好きな形を組み合わせて貼ることで立体的な仕上がりに。
色や配置を工夫すれば、同じ三角形でもまったく違った表情が生まれます。
数学的な要素とデザインの面白さを同時に味わえ、展示にも映える作品が完成。
創造力と集中力をトレーニングできるアイデアです。
3歳から作れる!立体の柿の折り方

このアイデアは、オレンジと緑の両面折り紙を使って作りましょう。
工程としては、折り紙を三角に2回折って四角くつぶし、ひらいてひし形を作るところまでは鶴と同じです。
そこからひし形を重ねるように折りたたみ、折り紙の中心部分となる角を内側に向かって折って、折り目をつけます。
下の角を折り目に合わせて折り上げたら、箱を作るイメージで残り3つの面も同じように折りましょう。
折り下げた角を一度戻し、折り目の横線に合わせて切り込みを入れて、裏側へ折り返しカラーを緑に変えます。
こちらがヘタの部分ですね。
中心部分が実となるので、ふっくら見えるように仕上げてくださいね。
おばけをつくっちゃおう!

折り紙を四角に2回折って折り目をつけ、ひらいたら上下の辺を横線の折り目に合わせて折ってください。
ここからさらに折り目を付けて、左右を船の形につぶします。
片方の船の角を1つだけ正方形につぶして、おばけの顔を作ってください。
顔の両側が手、残りがおしりの部分になりますよ。
手の部分は折り目を使ってくぼみを作り、最終的に立体に見せるのがポイント。
頭は角を折って丸みを持たせ、おしり部分は斜めに折り上げて仕上げましょう。
シールやペンでお顔を描いたら完成ですよ。
3歳から作れるコオロギ

お散歩で見つけると子供たちから大人気のコオロギを折り紙で作っていきましょう。
折り紙を1枚準備して作っていきましょう。
三角に2回折ったら袋部分を開くように折り開いていきましょう。
中心線に向かい左右を折り再び袋部分を開くように折り開いていきます。
コオロギの体とコオロギの足部分は先端をとがらせながら作っていきましょう。
しっかりと折り目をつけることで立体的にカッコ良くコオロギが立つように完成します。
ぜひ作ってみてくださいね!
風船スタンプできのこ
風船をスタンプして作る、きのこの制作に挑戦してみませんか?
風船は、大人の方が膨らましてあげてください。
子供が持ちやすいよう、小さめに膨らますのがポイントですよ。
好きな色の画用紙に、絵の具をつけた風船をポンポンとスタンプ。
絵の具は何色か使った方が楽しいでしょう。
最後に柄のパーツを貼り付けたら、きのこの完成です。
柄の部分にお絵描きで模様をつけたり、顔を描いてその子だけの個性的なきのこに仕上げるのも良いですね。
秋の壁面飾りにもぜひ。
スクラッチ技法でお絵描き

クレヨンなどで紙に絵を描くのではなく、紙を引っかいて絵を描いていくスクラッチ技法。
画用紙にクレヨンでランダムにいろんな色を塗っていき、その上を黒のクレヨンでべたっと塗りつぶしていきます。
できたら、つまようじや竹串などを使って黒いところを削るようにしながら絵を描いていきましょう。
すると、最初に塗った色が出てきて、黒い中にカラフルな絵が浮びあがります。
暗い夜空に浮かぶ花火を描くときにぴったりな技法ですが、夏の花を描いたり、海のお魚たちを描くのもオススメです。
ぜひ、スクラッチ技法でいろんな絵に挑戦してみてくださいね!
毛糸のみのむし
毛糸を使ってあたたかみのあるみのむしを制作しませんか?
まずは牛乳パックを切り開いて小さめの四角を立体で作ります。
みのむしの身体になる部分なので子供たちが扱いやすい大きさに調整してくださいね。
次に、短めに切った毛糸を接着剤で牛乳パックに貼り付けてもらいましょう。
たくさん重ねると色どりがきれいなうえ、毛糸のあたたかみも表現できますよ。
接着剤が乾いたら、身体の上部にみのむしの顔を貼り付けて完成!
顔にはぜひ子供たちに表情を描きこんでもらってくださいね。
アルミホイルで形づくり

身近な素材を活用しよう!
アルミホイルで形づくりのアイデアをご紹介しますね。
自宅にある素材で工作ができたら嬉しいですよね!
今回はキッチンでよく使用されるアルミホイルを使って、ユニークな工作に挑戦してみましょう。
準備するものはアルミホイルです。
保護者の方に使用しても良いか聞いてから、工作を始めると良いですね。
アルミホイルを手でクシャクシャにしたり丸めたりすると、形が変わっていくのがおもしろいですよね!
ぜひ、さまざまな形を作ってみてくださいね。
クレヨンパス

色の重なりや線の工夫を楽しめるクレヨンパスは、表現の幅が広がる楽しいアートです。
クレヨンで紙全体を塗り、その上からパスで線を描いて複写紙のような仕上がりを楽しめます。
ステンシルの技法を使って紙に切り抜いた型を置き、そのまわりにクレヨンパスで色を重ねて模様を浮かび上がらせます。
スクラッチ技法では、カラフルに塗った上から黒で塗りつぶして針などで引っかいて絵を描くことで、幻想的な作品が完成。
花や草木、魚などの自然をテーマにすることで、より豊かな表現が可能になります。
色の変化や偶然できた模様から発見が生まれ、想像力と観察力が育つ魅力的な工作です。

