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Palavra Cantada の検索結果(71〜80)
ずいずいずっころばし

日本に古くから伝わるわらべうたです。
歌詞も日本古くからある言葉ですよね。
遊びで、鬼を決める時や指名するときに歌われたりもします。
曲中には、お米を食べにくるネズミが登場します。
おじいちゃん、おばあちゃんと歌えるわらべうたです。
かたつむり

なんともユーモラスな歌詞と曲が楽しい『かたつむり』は、音楽に親しみたい1歳児さんにぴったりの楽曲です。
アップテンポの曲なので、ノリノリでまねっこしてくれる子供も多いでしょう。
歌詞に合わせてかたつむりがツノを出す様子を手で表現するのもおすすめです。
梅雨の時期に雨が上がったらかたつむり探しに出かけてみてはいかがでしょうか?
歌で知っているぶん、親しみが沸くかもしれません。
思わず口ずさみたくなる1曲です。
けのうた

子供たちの語彙力や知識を育むことを大切にした教育番組『しまじろうのわお!』から生まれた楽曲です。
2013年9月にリリースされたこの楽曲は、リズミカルなメロディに乗せて「け」から始まる言葉を楽しく紹介していきます。
番組の中で、しまじろうと一緒に歌って踊りながら、自然と新しい言葉に触れることができる構成になっています。
映像では、言葉に合わせたイラストやアニメーションも登場し、視覚的な要素も豊かに取り入れられています。
本作は、家庭や保育の場で、子供たちが歌いながら言葉を楽しめる、親しみやすい楽曲になっています。
とんとんトマトちゃん

優しい歌声で爽やかな曲の『とんとんトマトちゃん』は7月の童謡にぴったりですね!
夏野菜といえば、トマトやきゅうりなどがありますね。
夏にもおいしく食べられるトマトが歌われる、とんとんトマトちゃんはリズムが心地よく0歳の赤ちゃんから楽しめる童謡になっていますよ。
心地良いテンポで歌われるのでリラックスできる歌でもありますね。
子供たちとマラカスや手作り楽器を持って歌に合わせて体を動かしてみるのもオススメです。
楽しんでみてくださいね。
チェッチェッコリ

アフリカのガーナ民謡とされている子供の遊び歌が原曲です。
ガールスカウトの世界大会がこの曲が広まったきっかけとされています。
ある程度の人数で輪を作り、中心に立つリーダーのあとに続いてこだまのように歌うエコーソングの形が定番とされています。
みんなで歌うと楽しそうですね。
たこ焼き

夏と言えばお祭り、お祭りといえば屋台、熱々のたこ焼き……思わずそんな連想をしてしまう楽しい手遊び歌の『たこ焼き』を紹介します。
無駄のないシンプルなメロディと歌詞、見た目ですぐに分かる振り付けはとても覚えやすいですし、小さな子どもたちにもすぐに理解できるのがありがたいですよね。
歌詞の最後があいうえお、を学べるようになっているのもなかなか心憎いです。
ぜひ、はちまきを巻いて屋台で実際にたこ焼きを作っているような気持ちで楽しみましょう!
ひとりきな

数え歌は数を覚えられるだけでなく、数が例えられている昔ながらのきれいな日本語を学べるのがステキですよね。
『ひとりきな』は、数え歌を歌いながらお手玉を交互にぽんぽんと渡します。
歌の最後でお手玉を両手で包みましょう。
子供たちにとって、はじめて触れる日本語が多いため、「どんな意味?」などと質問が来るかもしれません。
遊びながら日本語の美しさに触れられるわらべ歌です。
親子で、おじいちゃん、おばあちゃんとなど、世代を超えて遊びたいですね。
ぶんぶんぶん

ドイツ国歌の作詞者アウグストハインリヒホフマンフォンファラースレーベン作詞の Bieneを詩人の村野四朗が日本語詞に置き換えた童謡です。
曲はドイツ民謡、もしくはチェコのボヘミア地方の民謡といわれています。
かもめの水兵さん

1937年に発表された童謡です。
分かりやすいメロディがまさに子供向け、という感じ。
白いカモメを水兵に例えて歌っています。
歌詞が訳されて、世界中で親しまれている楽曲でもあります。
音楽の教科書にも掲載されました。
おおさむこさむわらべうた

単純で短い詩ですが、わらべうたらしく素直に寒いという気持ちが伝わるかわいらしい楽曲。
地域によっては小僧が「とんできた」「泣いてきた」などと歌うこともあるのだそう。
さまざまなバリエーションがあるのも、わらべうたのおもしろいところですね。
Palavra Cantada の検索結果(81〜90)
ことりのうた

小鳥がお父さんとお母さんを鳴き声で呼ぶ様子を歌った、かわいい童謡です。
1954年に発表されました。
作詞は福岡県出身の児童文学者、与田凖一。
作曲者の芥川也寸志は映画『八甲田山』『八つ墓村』などの音楽を担当した人物です。
ひばりひばりわらべうた遊び

春の風が心地よい5月に、親子でゆったりと楽しんでほしいのが、春を告げる鳥をテーマにしたこちらのわらべうた遊びです。
鳥への呼びかけと、山や谷を越えていく移動の様子を描いた短い言葉の繰り返しが特徴的ですよね。
膝の上でお子さんを揺らしたり、指先を動かして山や谷を表現したりと、遊び方は自由自在!
古くから地域で歌い継がれてきた伝承歌ですが、2021年3月にも新たな歌い方の音声記録が公開されるなど、現代でも保育の現場を中心にさまざまな形で親しまれています。
決まった正解がないからこそ、お子さんの年齢やその場の雰囲気に合わせてアレンジできるのが本作の魅力ですね。
暖かな日差しのなか、お子さんと一緒にオリジナルの遊び方を見つけてみるのはいかがでしょうか?
きりんさん

きりんの長い首や足、まつげについて歌っています。
まつげが長いのはウインクをするため、という歌詞がかわいいですね。
作曲は人気フォークグループ、アリスのメンバーとしても活躍したシンガーソングライター、堀内孝雄が担当しています。
あんたがたどこさ

手まり歌としても有名な童謡『あんたがたどこさ』ですが、今回はお手玉の歌として紹介します。
歌の初めは対面に座った二人の掛け合いから、続いてひとりで今でいう「ジャグリング」状態へ、最後は頭の上に置いたお手玉を自分の手元にうまく落とせたらOKです。
歌にあわせてテンポよく遊んでみましょう。
それから、この歌の歌詞に二番があるのをみなさんご存じでしょうか。
一番は、山にいるタヌキを「猟師」が鉄砲で撃つ歌詞で、二番では、川にいるエビを「漁師」が網で捕るという歌詞になっているそうです。
いちじくにんじんわらべ歌

1でいちじく、2でにんじん。
3で山椒、4でしいたけ……と言った風に、数字が1つずつ増えていくのにしたがってその頭文字に応じた野菜の名前を歌っていきます。
子供だとスイスイ覚えていきますが、あらためて大人が覚えようとするとなかなか難しいものです。

