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限界を超える の検索結果(81〜90)
十面相YM

10人の人格を持ってしまった女の子を描いた1曲です。
どうしてそうなってしまったのか、そして、そこからどうなっていくのか。
女の子の思いが激しく怪しく紡がれていきます。
恋心が加速していくかのように、メロディーも少しずつテンポアップしていく構成に仕上がっており、歌詞で紡がれる物語を抜きにしても、引き付けられてしまいます。
多くの人に愛され小説にもなったこの曲を、思う存分楽しんでください。
とくにロック好きにオススメです。
Lie雨良

ボカロP、雨良さんが2025年5月にリリースした作品で、ボーカルに重音テトを起用しています。
もともとはVシンガー、茨むあんさんに提供された楽曲。
ネット空間のうそや偽善に対するいら立ちをテーマにしており、切迫感のある言葉が約2分56秒という再生時間の中に高密度で詰め込まれています。
そして、高音で畳みかけるようなメロディーラインにシビれてしまうんです。
友だちと行くカラオケで歌いきれば、スカッと盛り上がりますよ!
正しくなれないずっと真夜中でいいのに。

2020年12月18日公開の実写映画『約束のネバーランド』の主題歌としてボーカルのACAねさんが書き下ろした楽曲です。
曲全体の音域はA3~F5、出だしがサビメロでいきなりD5の音ですね。
まずここが出ないと次の音域も厳しいため、声を出す前にしっかり準備し構えてから的を狙うように出しましょう!
決して全体的に歌いやすい音域とはいえませんが、Bメロが唯一力まずに歌えるのではないでしょうか?
また、音域が激しい曲は喉をつかってしまうとどの音域も歌いづらくなるため注意です。
ピッチが下がらないようにするため、常に眉毛や表情筋を上げて喉を開くようにしましょう。
声を出すときも迷わずしっかり出すのがコツです!
キュートなカノジョsyudou

もともと多くのヒット曲を持つボカロPでありながら、女性シンガーAdoさんに提供した『うっせぇわ』の大ヒットによりその名前を広く知らしめたsyudouさんの楽曲。
吐息を感じるような調教と、不安定な心情を言葉にした歌詞がインパクトを作り出している作品ですよね。
歌い出しからキーが高い上に複雑な節回しや速いフレーズなど、現代的に進化したボカロナンバーの難しさを感じるのではないでしょうか。
それだけにぜひカラオケで歌ってみてほしい、かなり難易度の高い曲です。
KINGKanaria

体が勝手に動き出してしまう、ハイセンスなダンスチューンです。
デビュー曲の『百鬼祭』から注目を集めたボカロP、Kanariaさんの楽曲で、2020年に公開されました。
最大の特徴は巻き舌調の調声。
英語詞にも聞こえてくるボーカルワークがサウンドのスタイリッシュさと合わさって、唯一無二な世界観を作り出しています。
テンポの速い曲なので、もちろんですがメロディーもスピード感あふれる仕上がり。
カラオケで歌うにはかなり難易度高めなボカロ曲です。
限界を超える の検索結果(91〜100)
Fantastic MagicTK from 凛として時雨

難しいハイトーンフレーズが多いことで知られるバンド、TK from 凛として時雨。
どの作品も難曲といえるレベルなのですが、なかでも特に難曲としてオススメしたいのが、こちらの『Fantastic Magic』。
本作の難しいポイントは、なんといってもサビ。
音域はmid1E~hiG#と『unravel』に比べればまだマシなのですが、本作のサビはほぼ全てがhiE以上の音域をほこります。
ハイトーンボイスのみでまとまったサビというだけあって、歌い終わる頃にはこめかみや喉への負担がとてつもないと思いますが、ぜひ挑戦してみてください。
アポロドロスMrs. GREEN APPLE

Mrs.GREEN APPLEの『アポロドロス』。
本作はパリオリンピックの応援ソングとして、2024年7月7日にリリースされました。
そういった経緯もあって、本作はMrs.GREEN APPLEの楽曲のなかでも、特に前向きなリリックに仕上げられています。
そんな本作ですが、穏やかなリリックと違って、ボーカルラインはなんとも鬼畜仕様。
裏声やミックスボイスを多く用いたパートが何度も登場します。
ぜひ挑戦してみてください。
INAZMANOMELON NOLEMON

ツミキさんが作詞作曲を手がけ、みきまりあさんが歌うユニットの代表的な楽曲で、2021年8月13日にリリースされたシングルです。
エッジの効いたロックサウンドと稲妻のような衝撃をテーマにした歌詞が特徴で、ライブでも人気の高いナンバーです。
私も『INAZMA』のロック感や歌詞が好きでカラオケでよく歌います!
テンポが速いため、曲に慣れていないとブレスタイミングが取れずテンポに置いていかれそうになったり、擬音が多い歌詞のため、口が回らなくなったりするかもしれません……。
とにかくテンポに慣れてからカラオケで歌う方がいいですよ!
また、かなりの高音なのでテンション上げ気味で歌うと、声もよく出てオススメです!
ダイナマイトSuperfly

Superflyの通算6作目となるデジタル配信シングルで2022年5月23日リリース。
デビュー当時から、そのパワフルで非常に歌唱力の高い実力には定評のあるボーカルの越智志帆さんですが、その歌声はこの曲でも健在!! とてもパワフルで伸びやかな歌声を聴かせてくれています。
この地声による力強いハイトーンでの歌唱は特筆に値するでしょう。
これを一般の方がカラオケで再現するのはなかなか難しいかもしれないですが、高音が自慢の女性の方にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です。
あと、これをカラオケで歌う時に特にご注意いただきたいのがリズムです。
少し凝ったリズムアレンジがされている楽曲なので、バックの演奏に釣られてボーカルパートの頭を見失わないように十分に注意して歌ってくださいね。
Off The Maskユウタ

NCTの中心メンバーとして知られるユウタさん。
世界的な人気をほこるK-POPグループのメンバーということもあり、そのパフォーマンスはダンスにしろボーカルにしろ、超一流。
そんなユウタさんのソロ作品が、こちらの『Off The Mask』。
NCTでは見せないラウドなスタイルが特徴で、その音楽性はさながらハードロックのよう。
ミックスボイスを使った高音パートからシャウトを織り交ぜたラウドなスタイルまで、幅広いボーカルテクニックが凝縮された作品です。
天国Mrs. GREEN APPLE

Mrs.GREEN APPLEの『天国』。
Mrs.GREEN APPLEといえば、なんといっても大森元貴さんのハイトーンボイスが印象的かと思いますが、本作はそんな大森さんのハイトーンをいたるところで活かされています。
非常に高いミックスボイスやファルセットはもちろんのこと、冒頭で非常に低いフレーズも登場します。
低い部分は瞬間的なものではありますが、楽曲全体の音域は非常に広い作品なので、圧倒的な難易度をほこる作品といっても過言ではないでしょう。
ぴんくMARETU

2面性のある曲が好きな方には『ぴんく』もピッタリでしょう。
こちらはボカロPのMARETUさんが初音ミクを使って手掛けています。
冒頭はお菓子が登場するなどかわいらしい印象なのですが、次第にダークな雰囲気に変化していきますよ。
そして後半にサンプリングされているチェンソーの音をきっかけに、より盛り上がっていきます。
キーが高い曲ですが、全編を通してではないので比較的、歌いやすいかもしれませんね。
後半に余力を残しておきましょう
エリートChinozo

ポップな世界観の楽曲をリスナーに届けるボカロP、Chinozoさん。
TikTokでバイラルヒットを記録した『グッバイ宣言』をはじめ、数多くのボカロ曲を制作しています。
そんな彼の曲のなかでもキーが高いのは2021年にリリースされた『エリート』です。
ダンサブルなビートに刻まれる等身大のリリックが胸を打ちます。
ふんわりとしたメロディーにぴったりな可不の歌唱がキュート。
メカニカルなのにどこか人間らしい感情が詰まっています。
「かわいい声だと言われたことがある!」という方はハイトーンボイスにもぜひチャレンジしてみてくださいね。
Beyond the way ft.Miku・Rin・LenGiga

REOLの元メンバーとして知られているボカロPのGigaさん。
REOL時代からスタイリッシュな作曲で知られているGigaさんですが、こちらの『Beyond the way ft.Miku・Rin・Len』は特にGIgaさんのスタイリッシュな音楽性が全面に打ち出されています。
そんな本作は低音パートも多い作品ですが、サビでかなり高い高音が登場します。
音程の上下も急激なので、単純に歌唱力も求められる楽曲といえるでしょう。
ぜひ挑戦してみてください。
Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

数あるL’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、屈指の人気をほこる作品『Driver’s High』。
アニメ『GTO』のテーマソングだったということもあり、世界的な人気を集めていますよね。
そんな本作の音域は、mid1E~hiBとかなり広め。
hiBは一般的にファルセットで歌われることが多いのですが、本作ではミックスボイスで歌われており、登場頻度も計6回と多めです。
声量を必要とするミックスボイスの練習をするにはもってこいの作品なので、ぜひ挑戦してみてください。

