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両面宿儺 の検索結果(121〜130)
ムシクイサイケデリズムじっぷす

じっぷすさんの『ヘイセイプロジェクト』に組み込まれている1曲です。
平成スナイパーズという組織が活躍する物語がコミカライズや、ノベライズなど多角的に展開されました。
和風なイントロが印象的な、鏡音リンとレンのデュエットソング。
暗く、でもリズムがよくてハマってしまう曲です。
ウェディングデッドNEW!LadyMonsters.

永遠の愛を誓うイベントが呪いの儀式に変わる、恐ろしくも惹きつけられる物語を描いたボカロ曲です。
LadyMonsters.による楽曲で、2026年7月に公開されました。
本作は死後も相手を待ち続ける亡霊が主人公のホラーチューン。
甘い求婚の言葉が逃げ場のない執念へ変わっていく様子を、v flowerのノイジーな歌声とゴシックなロックサウンドで見事に表現しています。
危険な感情に共感してしまう方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。
鬼四星球

徳島を拠点に活動するコミックバンドの四星球が、2011年1月に発売したアルバム『フーテンの花』に収録した本作。
内面の葛藤や日常のプレッシャーをユーモラスに描いた楽曲です。
日々の些細なこだわりを鬼と呼んでネタにする歌詞は、聴いていると思わず吹き出してしまいます。
しかし、ただ笑えるだけでなく、周囲に流されたくないという切実な思いが込められているのが、胸に響くんですよね。
今年の節分は、豆まきと一緒に本作を流して、心の中の弱気な鬼も笑い飛ばしてみてはいかがでしょうか。
BATTLE SUMMITⅡJ-REXXX vs MIYACHI

2024年8月におこなわれたBATTLE SUMMITⅡでの一戦。
バトルの前からバチバチで会場を盛り上げるおふたりですが、実はこの試合はこのあともラップ以外の見どころが続いてしまうんです……!
というのも先攻のJ-REXXXさんが8小節のうち7小節を使って「代々木体育館、Are You Ready〜?」と叫んだのをキッカケに、MIYACHIさんが小節数を見失ってしまうんですよね。
そこからルールの勘違いも重なってか、互いの小節がどんどんズレていってしまいます。
その結果、お互いに相手の小節中にラップを被せてしまうという事態に。
しかし、お互い相手にラップを被せられてもラップを止めない、そんなバチバチの闘志が感じられるバトルとなりました。
無限城にいる鬼の一人は我妻善逸の兄弟子である
無限城にいる鬼の一人は、善逸の兄弟子である獪岳でした。
獪岳は桑島の元で学び、善逸と同じく雷の呼吸の継承者の一人でしたが、上限の鬼である黒死牟に遭遇し生き残るために鬼になる事を選びました。
そして、堕姫・妓夫太郎のかわりに上限の陸となっていたのです。
善逸は無限城にて獪岳と顔を合わせ、彼を倒す事を心に誓います。
なぜなら、弟子が鬼となった事で桑島が責任を取り自害していたからです。
孤児の善逸は、師匠である桑島を「じいちゃん」と呼び心から慕っていました。
邪
- やましい
- よこしま
- あざむく
こたえを見る
よこしま
正しくない、道を外れたようすを示す言葉として使われます。音楽を聴いていると歌詞で耳にすることも多いかもしれませんね。横になっている様子を表していた「よこさま」ともともとの正しくないという意味が組み合わさってできたのだとか。
呪呪呪フユウ

背筋がゾクッとする物語性の強い音楽をお探しなら、これしかありません!
ボカロP、フユウさんが2025年8月に公開した作品です。
タイトル通り「呪い」をテーマに、逃れられない運命に囚われた主人公の感情が表現されています。
そして、ドラマチックなメタルゴシックサウンドに初音ミクと歌愛ユキの憂いを帯びた歌声が絡み合い、聴く人の心をわしづかみにするんですよね。
深い没入感とその後の余韻を味わいたい夜に聴いてみてください!
閉園後のお化け屋敷 or 墓地、一晩過ごすならどっち?
幽霊と近いような気がするシチュエーションで過ごすとしたら、お化け屋敷が墓地のどちらを選ぶのかという質問です。
お化け屋敷が作り物だと割り切れる人もいるかもしれませんが、よりおどろきを際立たせるように不気味に演出されているのが嫌なポイントですよね。
また墓地は屋外という解放感はあるものの、お化け屋敷よりも本物に近いような気がしてきます。
見た目の不気味さで判断するのか、本物とでくわす可能性で判断するのか、何にこわさを感じるかも見えてきそうな内容ですね。
フユウシナリオアート

歌詞だけを見るとアンニュイでノワールな、どこか暗い印象を受けるこの曲は、男女混合で紡がれる歌声によって爽やかさをプラスしています。
男女どちらのボーカルも柔らかく包んでくれるような歌声が癒やしですらあるのが不思議な一曲です。
未必磨瀬

磨瀬さんが手がけた、鏡音レンとKAITOのデュエットソングです。
本作は、2024年5月に発売されたセカンドアルバム『抽象の外側』収録曲。
都会的でグルーヴィーなサウンドの上で、人間の内面に潜む偽善や自己欺瞞という危ういテーマが展開されます。
甘い言葉の裏に隠された毒と、理性に抗いながらもがく様子が、2人の歌声の絶妙なかけ合いによって表現され、ゾクゾクするんですよね。
聴けば聴くほど深みにハマってしまう楽曲だと思います!
両面宿儺 の検索結果(131〜140)
狂う獣Misumi

ゆったりとしたリズムで淡々と進んでいく退廃的な世界。
『反重力の街』『最後の晩餐』などの作者としても知られているMisumiさんの作品で2019年に公開されました。
PVに使用されているイラスト自体怖いですが、サウンド、曲調、展開も怪しげ。
しかしこれの雰囲気が好きな方、たくさんいるはずです。
哲学的な歌詞からは諦めに似た感情と、それを抱えつつも前を向こうとしている力強い意志のようなものが伝わってきます。
好きな事が一緒 or 嫌いな事が一緒、どちらと付き合う?
「好きな事が一緒 or 嫌いな事が一緒、どちらと付き合う?」という究極の二択は、恋愛のみならず結婚の決め手や、もしかしたら友情関係においても重要なのではないでしょうか。
趣味などの好きなことが同じであれば一緒に過ごす時間が楽しいですが、自分が嫌いな事を相手が好きだった場合、どうしても我慢するかケンカになるかの二択になってしまいます。
自分が我慢しても良いほど相手のことが好きなのであればそれも幸せですが、長く付き合っていった時にどうなるかをイメージして考えてみてくださいね。
かこめかこめざわざわP
かごめかごめを題材にした曲です。
作者はミクのヤンデレソングでおなじみのざわざわPさん。
今回は初音ミク、巡音ルカの2人がボーカルです。
廃墟で遭遇した子供たちに「遊ぼう」と誘われる話と、孤児院で子供を使った人体実験をおこなっていたという2つの出来事から展開していきます。
変更じゃんけん

一発で勝敗を決めるイメージが強いじゃんけんに心理戦の要素を加えた、言葉と表情の読みあいを楽しむゲームです。
ふたりの間に手が見えないように仕切りを配置してじゃんけんをスタート、会話と表情から相手に勝てる手へと自由に変更していきます。
どの手に変更したのかかを相手に宣言、それが本当かどうかを表情や言葉のニュアンスから読み取るという流れですね。
駆け引きが盛り上がると1回のゲームに時間がかかってしまうので、手を変更する回数に制限を設けて、少ないやり取りに集中してもらうパターンもオススメですよ。
子供も大人も楽しい「手つなぎ鬼」

参加者は鬼1人と子に分かれ、子は二人一組になって手をつなぎます。
スタートの合図で子が逃げるので、鬼は子を追いかけ、つないでいる手をタッチしてください。
鬼にタッチされたペアは手を離し、新しい子を見つけてまた手をつなぎ逃げましょう。
終了の合図のとき、ペアになっている子はセーフ、ひとりぼっちの子は負けです。
子の人数が多い場合は、鬼を増やしても良いでしょう。
みんなで楽しめて、初対面の人とも仲良くなれそうなゲームです。
心做し蝶々P

好きな人が自分だけのものにならない苦しさや絶望を歌った失恋病みソングです。
『心做し』とは「心の中でそう思う」「気のせい」という意味。
はっきり振られた訳ではなくて、他に付き合ってる人がいるのを感じながら、相手への好きな気持ちや独占欲との間でもがき苦しんでいるのを表現しています。
ネクロATOLS

ボカロPのサツキさんが手掛けている『後遺症、備忘録、時限爆弾』。
こちらは心の闇をじっくりと描いた作品です。
前半は近未来的なサウンドに乗せて、陰鬱な様子が描かれます。
そして後半からは転調し激しいサウンドに、クライマックスは超高速の歌唱が披露されるという構成に仕上がっています。
タイトルや、初音ミクと歌愛ユキの歌い分けに込められた意味を考えつつ聴いてみてください!
ちなみに後半はかなり早口なので、初めは歌詞が表示されるMVで聴くのがオススメです。
螺旋ルボックスSwitch

あっという間に曲の世界観に取り込まれます。
童話のようなメロディーと不気味な歌詞に夢中になってしまいます。
同じ旋律がくり返されるのですが、その度にドキドキしてしまい「螺旋」という言葉が入ったタイトルの意味が、心に刺さる気がします。
「ルボックス」とは抗うつ剤として処方される薬の名前です。
毒蛇音継かなで

異国感もあるスピーディーなサウンドアレンジのおかげで、イントロから気分が上がります!
ボカロP、音継かなでさんによる楽曲で、2022年12月にリリースされました。
『毒蛇』というタイトルを体現しているかのような、切れ目なく展開していくエレクトリックミュージックです。
このハイセンスな音像、まったく飽きが来ません。
そして「後悔してももう遅い」というメッセージが伝わってくる、ヤンデレめいた歌詞には背筋がゾワっとします。
best friENDhya

友情の美しさと狂気を描いた、ダークファンタジーボカロ曲です。
hyaさんによって2025年10月にリリースされた本作は、初音ミクと雨衣によるデュエットソング。
ポジティブな「親友」というテーマが、次第に執着へと変貌していく様子を描いた歌詞がとても印象的です。
そして重厚なビート、ホラー要素を織り交ぜたサウンドにハマってしまいます。
笑顔の裏に隠された感情を想像しながら聴いてみてください!


