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限界を超える の検索結果(121〜130)
空想しょうもない日々ピノキオP

2012年にメジャーデビューを果たし、楽曲リリースし続けているピノキオピーさん。
彼の66作目に当たる楽曲が『空想しょうもない日々』です。
本作はピコピコとした、高い電子音を使ったポップなサウンドが特徴的です。
また、初音ミクの歌唱もかなりの高音ですよ。
その2つが合わさり、他にはない独創的な作品に仕上がっています。
ちなみにタイトルのフレーズは、曲中ではやや変化して歌われているんです。
よく聴いてみてくださいね。
unravelAdo

凛として時雨のフロントマン、TKさんによる楽曲『unravel』。
2014年にリリースされた作品ですが、2023年の終わり頃にAdoさんがカバーしたことにより、再び注目を集めるようになった楽曲ですね。
そんな本作は高音が多い難しい楽曲として有名です。
そんな本作の難しいポイントはさまざまな種類の高音が登場するところ。
ウィスパーボイスであったり、シャウトをかけた高音パートであったり、スクリーム系の高音まで、そのレパートリーは非常に豊富です。
単純に高音以外も難しいので、高い歌唱力が求められる楽曲ともいえるでしょう。
もうどうなってもいいや星街すいせい

私の生徒さんは『Stellar Stellar』を練習していたことがあるのですが、今回の『もうどうなってもいいや』は雰囲気がガラリと変わりクール系のアニソンになっていますね。
一曲通して聴いていると、全体的に疾走感のある曲で言葉が速いところがたくさんあるのでリズムの取り方がとても大事です。
これだけ速い曲でD5まで音も上がるので声を張り上げないようにするのがポイントですね!
リラックスして裏声を強く出す感覚で歌えるといいかもしれません!
終わらない世界でDAOKO

アプリゲーム「ドラガリアロスト」のテーマソングとして起用されたDAOKOのナンバー。
張り上げる高音よりもファルセットやミックスボイスを使った歌い方が得意な人に特にオススメの一曲です。
穏やかにゆったりとした雰囲気で歌う方が得意だという高音女子の方はぜひ一度聴いてみてください。
Aメロなどのラップ調の部分に多少苦戦するかもしれませんが、言葉一つひとつを大切に歌えれば大丈夫!
天誅香椎モイミ

美しいバラードソング『天誅』を紹介します。
こちらはボカロPの香椎モイミさんが発表した楽曲。
前半はピアノをメインとしたメロディーに合わせて、優しい歌唱を披露しています。
サビはかなりの高音なのですが、王道のバラードともいえる進行なので、ボカロ曲になじみがない方でも歌いやすいのではないでしょうか。
ただし後半にラップパートがあることと、ラストにサビ以上の高音パートがあるので留意しておきましょう。
これを歌えたら、おどろかせられること間違いなしです。
Push your limits
目標に向かって突き進んでいくときには、積み重ねてきたものを発揮することが大切ですよね。
そんな実力の発揮を応援しつつ、さらなる高みにたどりつくことを応援する言葉が、「限界を押し上げろ」という意味の「Push your limits」です。
実力を最大限に発揮したうえでそこからさらにもうひと押しを呼びかける言葉で、心の強さが大切だということが感じられますよね。
もっとできるはずだという気持ちが込められているからこそ、チームメイトへの信頼も表現されているような内容です。
アワーグラス柊キライ

洗脳されてしまいそうなほど中毒性のある『アワーグラス』。
『ラブカ?』や『ボッカデラベリタ』といった数々の曲を発表してきた大人気ボカロP、柊キライさんの楽曲です。
2022年10月に公開され、それから約1ヶ月しかたっていないのに、再生回数は29万回をこえています。
この曲の中で出てくる最高音はhiG、G5です。
女性なら裏声を駆使してなんとか歌えるくらいの高さですね!
YOASOBIなどを歌い慣れている方だと歌えるはず。
ぜひ挑戦してみてください!
Black and WhiteDa-iCE

高いボーカルパフォーマンスで女性たちの心をわしづかみにするダンスボーカルグループ、Da-iCE。
Da-iCEといえば、なんといっても高音フレーズが特徴ですよね?
こちらの『Black and White』は、そんなDa-iCEの高音がいかんなく発揮されています。
本作の難しい要素はなんといってもミックスボイス部分。
Da-iCEらしい、力強く伸びやかなミックスボイスを広い音域のなかで歌い上げるのは至難の業です。
シェードの埃は延長ずっと真夜中でいいのに。

10代や20代前半のリスナーから絶大な支持を集めるバンド、ずっと真夜中でいいのに。キャッチーさのなかにもエモさを持った楽曲を得意としている彼女たちですが、そういった作品のなかから特にオススメしたいのがこちらの『シェードの埃は延長』。
ミックスボイスを使用するパートが非常に多く、それでいて休符も少ないので、高い持久力と高音のピッチコントロールが求められる楽曲です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ドーナツホールハチ

歯切れのいいバンドサウンドと、曲全体にちりばめられたさまざまな楽器の音色がマッチして聴き飽きない、独特な作品です。
ボカロ界の伝説的な存在、ハチさんによる楽曲で2013年に公開されました。
語感のいい哲学的な歌詞や跳ねるようなリズム、またさきほども書いたサウンドのとりこになる人、続出な人気作品です。
淡々としたメロディーラインなのでそうは聴こえないかもしれませんが、歌ってみるとキーの高さがわかります。
でも、声が出なくても歌いたくなる名曲とご紹介できます。
限界を超える の検索結果(131〜140)
すろぉもぉしょんピノキオP

キャッチーなのにオリジナリティがすごい、独創性の高い作品です。
プロの作曲家としても活躍しているボカロP、ピノキオピーさんの楽曲で、2014年に公開されました。
バンドサウンドを合いの手やピコピコ音で彩ったにぎやかな音像、楽しいですね。
何の音色が聴こえてくるかを追うだけでも楽しめます。
だんだんと過ぎていく時間、人生についてがつづられた歌詞は、ユニークさと深みが合わさった仕上がり。
原曲のキーだとサビがとくに大変だと思います。
乙女解剖DECO*27

ヤンデレめいたラブソングに挑戦してみませんか!
数々のヒット作を生んできたボカロP、DECO*27さんによる作品で、2019年にリリース。
スマホゲーム『プロセカ』にも収録されている人気作です。
4つ打ちのリズムを軸に展開していくミクスチャーロックサウンドは中毒性ばつぐん!
ミクのちょっぴり大人びた歌声もよく映えています。
サビで登場する音程が高いのですがメロディーは覚えやすいので、歌のレベルアップを目指してぜひともチャレンジを!
EGOISTimase

ファルセットの使い手として知られているシンガーソングライター、imaseさん。
彼のファルセットは少し特殊で、ファンクミュージックの歌手のような発声を主体としています。
こちらの『EGOIST』はそういったファルセットがいたるところで登場します。
ただそれだけならいつものimaseさんの楽曲と変わらないのですが、本作はやたらとファルセットの音域が低いため、ピッチコントロールの難易度が上がっています。
楽曲もやや変則的なので、音楽センスが問われる作品といえるでしょう。
unravelTK from 凛として時雨

TK from 凛として時雨の楽曲のなかでも、屈指の難易度をほこる名曲『unravel』。
人気アニメ『東京喰種』のテーマソングとして知られる本作ですが、Adoさんによるカバーで知ったという方も多いのではないでしょうか?
そんな本作の難しいポイントはなんといっても、音域と表現の幅広さ。
音域はmid2A#~hihiA#と異常に広く、サビではhiGが連発します。
それに加えて、スクリームに近いフレーズや、ウィスパーボイスを駆使した震えるようなフレーズなど、幅広い歌い方を求められるため、難易度の高さは邦ロックのなかでもトップクラスといえるでしょう。
フィナーレをあなたに。Aira

この曲は、己否定や内面の葛藤をテーマにした、深い感情表現が光るボカロ曲です。
Airaさんによって2022年9月に発表され「The VOCALOID Collection 〜2023 Spring〜」では8位を獲得。
孤独感や絶望感がストレートに表現された歌詞が、聴く人の心に強く響きます。
感情を閉じ込め、自分自身への怒りをぶつける……リスナーはそこに共感し、感情移入せずにはいられません。
自分の弱さと向き合いたいとき、この曲に歌ってみては。
lulu.Mrs. GREEN APPLE

ミセスの「フェーズ3」開幕を告げる、第1弾デジタルシングルです。
テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期オープニングテーマとして書き下ろされ、「輪廻転生」をテーマに、命や思い出が受け継がれていく強さを描いた楽曲ですね。
基本的にやさしい雰囲気で歌われていますが、曲自体はかなり高音なので、息の量と体幹がとても大事です。
体がブレていると声を出したときも真っすぐ飛ばずにブレてしまいます。
特にこの曲は後半に向けてだんだん音域が高くなっていくため、持久力が試されるので体幹をしっかり意識しましょう。
片足に重心をおくと、しっかり1本足で立てるため、重心がブレずに声が出しやすいですよ。
その状態でしっかり息をつかって歌うのが大事ですね。
インフェルノMrs. GREEN APPLE

音域が広いアーティストやバンドと聞いて、多くの方は最初にMrs. GREEN APPLEを思い浮かべるのではないでしょうか?
こちらの『インフェルノ』は、2019年にリリースされた作品で、現在の楽曲に比べてロック色が強いのが特徴です。
そんな本作の難しいポイントはなんといっても、地声とファルセットを何度も繰り返すサビパート。
ビブラートやフェイクといった高等技術はほぼ求められないものの、とにかくピッチコントロールが難しい作品なので、かなり歌い手を選ぶ楽曲といえるでしょう。
失敗作少女かいりきベア×MARETU

軽快でありながらどこかダークな、リピート必至ボカロ曲です。
人気ボカロP、かいりきベアさんとMARETUさんによるコラボソングで、2015年に公開されました。
シンセリフとドラムトラック、かっこいいですね。
間奏ではメタルミ要素も感じられます。
そして、自分はいる必要のない人間なんだ、という自虐的な思いがつづられた歌詞が刺さります。
カラオケで歌うときはノドを痛めないよう注意しましょう。
曲のリズムを体で感じながら、どうぞ。
ロミオとシンデレラdoriko

公開から月日がたっている今でも人気の、ボカロ界のレジェント的な楽曲です。
幅広い音楽性が支持されているdorikoさんによる作品で、2009年にリリースされました。
バンドサウンドとストリングスの音色が合わさった壮大な曲調が特徴。
歌詞には女の子の、好きな人への気持ちがぎゅうぎゅうに詰め込まれています。
かわいくてちょっと切ないラブソングです。
サビでとくに高い音程のメロディーが登場します。
歌うのであればブレスのタイミングをしっかり確認しましょう。
ヴァンパイアDECO*27

1オクターブの急激なメロディ上昇が印象的なのが、DECO*27さんの『ヴァンパイア』です。
歌唱する初音ミクにちなんで2021年の3月9日に公開されました。
不安定に揺れ動くヴァンパイアの女の子の気持ちを歌った、ポップでダンサブルなナンバーなんですよね。
サビの冒頭や後半では高音域が生かされたメロディラインになっています。
まふまふさんや天月さんなど話題の歌い手にもたくさんカバーされているので、カラオケでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

