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両面宿儺 の検索結果(51〜60)
バケモノ信者マイキP

本当に怖いのは人間なんだな……そんなことを考えてしまいます。
2人組ロックバンド、ラトゥラトゥのメンバーとしても活躍しているマイキPさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
前作にあたる『アンチジョーカー』のアンサーソングです。
何かに夢中なとき、周りが見えず、ついつい下手なことを口走ってしまう……SNSなんかでそういう経験がある方、いらっしゃるはず。
「好き」という気持ちは、時として攻撃的な行為につながることもあります。
そういう、人の闇、のようなものが曲に投影されています。
死神武田真治
生死の境をさまよった男に降りかかる、不気味な体験を描いた物語です。
意識を取り戻した後、入院先で黒い影を見るようになり、その影が現れた場所では不幸が続くという異変に気づきます。
恐怖に追い詰められた男は、深夜に家族へ助けを求める中で、身近なものの中に異様な気配を感じ始めます。
そして逃げ場を求めてさまよっているうちに、思いもよらない場所へと導かれてしまうんです。
静かに迫る死の気配と避けられない運命が重なり、じわじわと恐怖が深まるのが魅力ですよ。
変顔

皆の前で変顔を披露するという罰ゲームです。
最近ではSNSなどに変顔をアップする人も多いですが、本気の変顔を恥ずかしいと思う人はまだまだ多いですよね。
披露するだけでなく写真を撮影すると記録に残りますし、敗北感が増します。
悪い人syudou

危うい2人の関係性が描かれたボカロ曲です。
『ビターチョコデコレーション』の爆発的なヒットでその名を広めたボカロP、syudouさんの楽曲で、2020年に公開されました。
にぎやかなサウンドアレンジですが、明るさよりも暗さが感じられます。
そして初音ミクのかわいらしい歌声が逆に不気味。
歌詞の意味合いを紐解くほどに曲の世界観に沈んでいってしまう、底なしのボカロ曲です。
ぜひ、音と言葉をじっくりと味わいながら。
オニはうちでひきうけた新沢としひこ

新沢としひこさんと中川ひろたかさんによる『オニはうちでひきうけた』は、嫌われ者の鬼を家の中で引き受けてしまおうという、驚きと優しさに満ちた楽曲です。
2007年1月発売のアルバム『12の月の歌シリーズ 2月 オニはうちでひきうけた』の表題曲として知られていますが、実は1990年代から保育現場などで愛され続けている名曲。
軽やかなワルツに乗せて歌われる、怖いものを笑いに変えてしまうような温かい世界観が魅力です。
園の行事やご家庭での豆まきを彩る本作、ぜひ親子で歌ってみてはいかがでしょうか。
両面宿儺 の検索結果(61〜70)
墓友是

人生の終焉を共にするという、病んだ美しさが描き出された作品です。
是さんが2024年7月に発表、ボカデュオ2024への参加曲でした。
狂気的な雰囲気を持ったサウンドアレンジにミクの巻き舌調の歌声加わって、不気味な雰囲気を醸し出しています。
現世のつらさから解放されたいという願望を、ブラックユーモアを交えつつ表現。
独特な世界観が心に染みます。
あなたの中にある孤独や寂しさに、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。
小名浜鬼

福島県いわき市小名浜出身のヒップホップMC、鬼の楽曲です。
2008年にリリースされたファーストアルバム『赤落』に収録。
タイトルからも分かる通り出身地を主題に置き、自身の人生を歌っています。
あまりにも生々しいリリックが、心にグサグサと刺さります。
かっこいいヒップホップ、という言葉では表現できない、壮絶な音楽です。
KING OF KINGS vs 真 ADRENALINE 2回戦SAM vs FORK(ICE BAHN)

KING OF KINGS vs 真 ADRENALINEの2回戦でおこなわれた、SAMさんとFORKさんによるバトルです。
生バンドの音楽にのせてバトルを繰り広げるという臨場感や緊迫感も、その場をしっかりと盛り上げていますね。
SAMさんがFORKさんを乗りこえようとする姿勢がこのバトルの大きなテーマで、その戦う姿勢を余裕でかわそうとするという対比も印象的です。
追いかけるSAMさん、背中を見せるFORKさんという、ふたりの関係性も見えるようなやり取りですね。
けんけん鬼

名前の通り、けんけんでする鬼ごっこです。
鬼も逃げる側も動きづらいので、とにかく大変。
片足ジャンプをくり返すので、体幹のトレーニングにもなります。
大人と子どもの体力の差がなくなるので、誰でも気軽に楽しめますよ。
しっぽとり

新聞紙やリボン、ヒモなどのしっぽになりそうなものをズボンの後ろにはさみ、それをみんなで取り合うという全員が鬼の鬼ごっこです。
しっぽを取られた人は予備のしっぽを入れた箱からしっぽを出してOKです。
より多くしっぽを取れた人が勝ちです。
梵頭 vs 輪入道フリースタイルモンスター

熱い試合もいいですが、MC同士の絆や友情が見え隠れするバトルもいいですよね。
そこで紹介したいのが、『フリースタイルモンスター』での、梵頭さんと輪入道さんのバトルです。
どちらも迫力のあるフロウと、重たいリリックが武器のMCです。
そんな2人はプライベートでも交流があるようで、このバトルの中ではお互いを認め合うようなラップが披露されました。
勝敗よりもその内容に胸が熱くなる、そんなバトルに仕上がっていますよ。
青頭巾太陽肛門

このバンドは自称、最凶トランス呪術バンドと言っています。
この曲はカニバリズムをテーマであります。
今日、死んでしまった娘さんが。
供養のために寺の僧侶に頼んでしまいたが、その僧侶は供養する気もなく、死者を抱いてから、そのあと肉を食ってしまう。
これ夜中に聴いてしまいまして、結構後悔します。
しかし人によれば、これでトリップできるよと言われた時は困りました。
あとこの曲13分ありますので、お楽しみにしてください。
BATTLE SUMMITⅡBenjazzy vs 般若

BATTLE SUMMITIIの決勝戦にておこなわれた、Benjazzyさんと般若さんによるバトルです。
リスペクトを持ちつつ乗りこえようとするBenjazzyさん、その思いを受け止めつつ戦う般若さんという形で展開されてきます。
最初は会話のような形から始まりますが、そこから徐々に気持ちが入り、言葉のパワーと韻が際立っていくような印象です。
もっと強い言葉をぶつけてこいとあおり、全力を引き出そうとすると般若さんの姿から、男気も感じられますね。
陰口を言われる職場 or パワハラのある職場 働くならどっち?
職場の中に必ず問題があると仮定して、陰口かパワハラのどちらの方が許せるのかを考えてもらう質問です。
どちらも嫌な状況ではありますが、それぞれの状況をしっかりと想像、耐えられるかどうかで判断していきましょう。
敵をしっかりとイメージすること、攻撃力や敵の範囲などでも、より耐えられる方の判断が分かれてきそうですね。
一方的に被害を受けている想定だけでなく、問題に対処できるのかどうかで答えを考えてもらうのもオススメですよ。
愛欲のプリズナーひとしずくP × やま△

背徳の愛、欲望の世界を歌詞にしたボカロ曲。
愛したものが全て亡くなる女のこと愛してしまった男の話です。
果たして理由は呪いか、それとも。
衝撃のラストにきっと驚愕しますよ。
キャッチーなメロディーなのに、ホラー映画を見ているな気持ちになります。
クセになるのでぜひ聴いてみてくださいね。

