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作詞・作曲:若松歓 の検索結果(1〜10)
夜空ノムコウSMAP

1998年リリースの楽曲で、SMAPの代表曲のひとつです。
作詞は当時まだ無名だったスガシカオさんが担当しました。
木村拓哉さんがギターを弾いていて話題になりましたよね。
都会の夜をイメージしていて、青年がひとり過去と現在に思いをはせているのでしょう。
夜の寂しさを、そっとなぐさめてくれる歌ですね。
春風くるり

くるりは歌詞がいつも深くて、聴き終わった後に一編の小説を読んだような世界観があります。
この「春風」も自分がまるで草原を走る電車の車窓から外を眺めているような、そんな気分にさせられます。
恋愛の切なさがつづられた1曲です。
今日は君のBirthday作詞・作曲:若松歓

若松歓さんが作詞と作曲を手がけた合唱曲です。
中学校などを中心に、クラス合唱の定番として長年親しまれているため、学生時代に歌った方も多いはず。
2010年7月に発売されたアルバム『君とみた海 ~若松歓コーラスセレクション[混声版]』に収録されています。
誕生日という特別な日をテーマにしながらも、相手を思うあたたかな眼差しや、過ぎゆく時間の重みといった少し切ない心情も織り込まれています。
ただ明るいだけではない深みのある内容なので、文化祭や学園祭で心を込めて歌い上げたい学生の皆さんにピッタリですね。
涙そうそう森山良子

BEGINが作曲、森山さんが作詞を担当しました。
『涙そうそう』は、最初2000年にBEGINが発表しています。
2001年に夏川りみさんがカバーし、大ヒットしましたね。
この歌のもとになったのは、森山さんのお兄さんへの思いです。
お兄さんは、森山さんが若いころに突然亡くなってしまいました。
そのときの思いが歌になったのです。
聴くだけで、涙腺がゆるんで涙がぽろぽろこぼれます。
生きとし生ける物へ森山直太朗

2004年リリースの、ドラマ『愛し君へ』主題歌です。
生きることや命をテーマにした壮大な楽曲で、出だしのコーラスが胸に強く響きますね。
曲中の主人公は、大切な人が思うようなよい人ではなく、天使の顔も悪魔の顔も持つようです。
人じゃなくなった主人公は、一体どうするのでしょうね。
続きを知りたくなる歌詞です。
硝子の少年KinKi Kids

作詞が松本隆、作曲が山下達郎という、往年のヒットメーカーの手で生み出された、Kinki Kidsのデビュー曲。
当時、関係者の間では「古臭い」という評価もあったようですが、大ヒットを記録しました。
懐かしさを感じさせつつも、いつの時代も変わらない美しいメロディの名曲です。
君とみた海若松歓

1999年に発表された曲で、若松歓さんが作詞、作曲した合唱曲です。
初めから合唱曲として作られている曲はそれならではのすばらしさがありますよね。
まずイントロのピアノのアルペジオがとても印象的で、夏の海をイメージさせます。
途中から突然現れる男性パートの主旋律が力強くかっこいいので気合が入りそうです。
合唱曲として根強い人気があります。

