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ピッコロ の検索結果(21〜30)
ダンボールのギロ

子供の頃におみやげなどで、ギザギザの板に棒をなめて音を鳴らす楽器を手にしたことがあるという方は多いのではないでしょうか?
あの楽器はギロというもので、日本でも木彫りの置物にそういった機能をつけることがありますね。
こちらのダンボールのギロも同じ原理で動いており、ダンボールの内側にある波打った部分に棒をなめて音を鳴らします。
箱の耐久性を上げるとよりはっきりとした音が鳴るので、可能ならば動画のようにボンドなどをくっつけて強度を上げてみましょう。
クラリネット
クラリネットは優しい音と広い音域で、いろいろなジャンルで使われています。
クラシックだけでなく、ジャズや吹奏楽でも使われるので、選択肢が広い楽器です。
大人にも人気の習い事なので、親子でチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。
廃材で作るカラコロシロフォン

カラコロシロフォンとは、八角形や四角形の木の板のまわりに、長方形や正方形にカットした板を取り付けた楽器のことです。
この楽器を玉のついた棒でたたくことで音を鳴らしますよ。
内側をなでるように棒をすべらし、連続で鳴らすのもオススメです。
このアイデアは廃材で作れるので、切った木を無駄にしたない……森林を守ることにもつながるでしょう。
簡単に作れるので小学生にもぜひ挑戦していただきたいです。
楽器を作ればみんなで合奏も楽しめますよ。
ハーモニカ

ハーモニカは吹けば音が鳴るため、子供たちにとってハードルが低い楽器の1つです。
音を出すこと自体は簡単ですが、吹きたい音を吹くためには練習が必要です。
ハーモニカは楽器本体があればどこでも取り組めるため、住んでいる家の構造などで楽器の習い事を諦めている方にもオススメです。
上手に吹けるようになると、雰囲気のあるカッコいい楽器として演奏できます。
子供たちが楽しみながら通える習い事になるのではないでしょうか。
エレクトーン

一人でアンサンブルが楽しめる鍵盤楽器として人気のエレクトーンは、コードやベース音などもからんでくるため、ピアノよりコードに詳しくなれ、ポピュラー音楽への近道だという人もいます。
音色もいろいろ変えられるので、オーケストラをかなでているような気分になれます。
練習曲も親しみやすいポップなものが多いです。
チェレスタ

オーケストラの中に参加する鍵盤楽器の一つ。
常設ではないものの、可愛らしい音色と少々怪しげな音色からチャイコフスキー作曲のバレエ音楽『くるみ割り人形』から「金平糖の精の踊り」や、映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズ作曲のハリー・ポッター『ヘドウィグのテーマ』などで大活躍しています。
ピアノと同じように演奏しますが、鍵盤数は少なく、聞こえる音域は高いのが特徴です。
現在では5オクターヴや5オクターヴ半の音域を持つ楽器が完全に主流になっています。
リベルタンゴAstor Piazzolla

タンゴ音楽の作曲家として知られるアルゼンチン出身のアストル・ピアソラさんの『リベルタンゴ』は、バイオリンやチェロ、バンドネオン、ピアノ連弾など、さまざまな楽器や編成で親しまれている作品です。
そのダイナミックなメロディとラテンの独特のリズムは、ピアノのテクニックを磨くうえでも非常にいい練習になることでしょう。
ヨーロッパの作曲家によるクラシック作品とは一線を画す情熱的で妖艶な作風をピアノの音色で表現できるよう、緩急や強弱、アクセントなどを工夫しながら弾いてみてくださいね。


