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ダブルリフトのバリエーション

アンビシャスカードなどでも定番の技法であるダブルリフト。
上の1枚をめくって示すように見えて、実は上から2枚をめくって示すというもの。
小指で2枚目のところにブレイクを作って2枚を持ち上げるという方法ですが、2枚あることが相手にばれないように、何度も練習が必要です。
ここで解説されているやり方は派手な方法なので、見栄えもするしオススメ!
Zach King135選

6秒の動画を投稿できるアプリで人気のマジシャンZach Kingのマジックやネタのまとめです。
6秒で次々とマジックが移り変わっていくので見ていて飽きないですし、どうなっているかが本当にわからない、ユニークなマジックやネタ動画です。
足かけ回り

片足を鉄棒にひっかけて、前後に回る「足かけ回り」。
普通に回るよりも高さがあり、ちょっと怖そうですが、できるとかっこいいんです!
前に回るときは、回った後にしっかり上がれるようになるのが、まず第一のポイント。
後ろに回るときは、勢いと顔の位置が重要です。
後ろ回りは後ろに下がるときの勢いによって元の位置に戻るので、怖がらずにしっかり後ろに体を倒して回りましょう。
顔は顎を引いたり、下を向くようにします。
そして元の位置に戻った際に手を回して、ちゃんと止まる!ということも意識してくださいね!
表裏バラバラのカードが一瞬で戻るトライアンフ

マジックの世界には、観客を驚かせる技がたくさんありますが、その中でも「トライアンフ」は別格です。
表裏バラバラのカードが一瞬で正しい順序に戻るなんて、まるで魔法のよう!
でも、実はこの技には緻密な操作が隠されているんです。
カードを混ぜるところから、最後の驚きの瞬間まで、すべてが計算されています。
練習を重ねて身につけた技術が、観客の目の前で奇跡を起こすんですね。
まさに神業と言えるでしょう。
この技を完璧にマスターしたら、きっと皆さんを驚かせることができますよ!
赤と黒に分かれるカード当て

マジックをしてみんなを驚かせたい、そんなことを思ったことはありませんか?
このマジックは中でも女性に人気があると話題なんです。
ちょっとしたセットだけでまるで魔法のようにも見えるこのマジック、あなたも挑戦してみませんか?
初めにセットしておくのはカードを赤色札→黒色札と交互に並べることです。
セット後カードをシャッフルすると黒色と赤色が混ざってしまいますので、カードはカットだけにしてくださいね。
このカードが赤色と黒色にきれいに分かれ、さらに相手の選んだカードも当ててしまうという驚きもの!
スムーズに進行出来るように何回か練習してくださいね!
一騎当千

一騎とは一人の騎馬武者を、当千とは千人にも相当するということを意味しています。
このふたつの言葉を合わせた四字熟語「一騎当千」とは、一人で千人の敵と戦うほどの強さや並外れた能力や経験を持つ人物を表現した言葉です。
主に武術や戦闘能力において使われることが多かった言葉ですが、現在は特定の分野において卓越した能力を持つ人を表しています。
元々は「いっきとうぜん」と読まれていたようですが、現代においては「いっきとうせん」が定着していますね。
ライジングカード
トランプマジックにはいろんなテクニックがあるのですが、そのうちの「ライジング」の解説です。
まずトランプをシャッフルし、それを元に戻して指でカードの山をこすると、えらんだカードがせり上がってくるというテクニックです。
これはかっこいいです!
種明かしをみるといがいと簡単そうなので、これならできるかも!
地球回り

小学生ならみんな知っている鉄棒の技が「地球回り」です。
両足を鉄棒にかけてぶら下がり、手をクロスさせます。
手が固定できたら両足をはずし、クロスした腕を戻すイメージでくるっと半回転しましょう。
回転するときは腕の力が必要になるので、慣れていないお子さんは先生や、家族に手伝ってもらってケガのないようにしてくださいね!
さらにもう半回転くるっと回れば、地球回りが完成します。
自分の体重を腕で支えなければならないので、難易度高めの技ですよ!
エルムズレイカウント

4枚のカードだけ使ったマジックです。
シンプルな内容だけに驚きが隠せません!
1枚だけ裏返しにしたはずなのに、全部裏返ってる!
種明かしを見るとなるほど!!となるのですが、やはり初見だと全然わかりません!
これはマスターしたいテクニックではないでしょうか。
カードチェンジを用いつつ選ばれたカードを当てるマジック

選んでもらったカードを山札に戻してシャッフル、ふたつに分けた片方に輪ゴムをひっかけておきます。
ふたつの束を重ねたのちに輪ゴムが掛かっている束をゆっくりと振ると、選んだカードが輪ゴムの束の見える場所へと移動しているマジックです。
カードの混ぜ方と輪ゴムのひっかけ方が重要なポイントで、輪ゴムの束の2枚目に選んだカードを持ってきて、そのうえ輪ゴムのかけ方と束の重ね方でいちばん下のカードを移動させるという手順ですね。
仕掛けを悟られないようなスムーズなカードのシャッフルと輪ゴムのかけ方、束を重ねたときのカードの移動をしっかりと意識しましょう。
技をきめる の検索結果(171〜180)
テクニックなしでメイトカードがそろうマジック

山札の中から2枚のカードを取り出し、山札を場に出していく中で好きな位置に入れてもらうと、選んだカードと同じ色と同じ数字のメイトカードが隣に来ているというマジックです。
山札を手元で広げたときの両端のカードが大切で、両端とのメイトカードを適当に選んだカードとして場に出しています。
あとは選んだカードを山札に戻した際に、メイトカードが重なるようにして束を置いていけば完成です。
テクニックも必要なく、束の置き方だけで完成するセルフワーキングトリックなので、カードを場に出す際のトークがより不思議に思わせるための大切なポイントですね。
テーブルクロス引き

お正月のフジテレビといえば『新春かくし芸大会』の一択!
、そんな時代もありました。
「一年の計はかくし芸にあり」のキャッチフレーズを懐かしく思う人もいますよね。
私も家族そろってワクワクしながら見たものです。
そこでよく披露されたのが堺正章さんの「テーブルクロス引き」です。
どんな場面でも盛り上がるチャレンジですので、知り合いのちょっとした集まりに、季節のパーティーの遊びとしてもオススメです。
プラスチックのグラスを使うのなら、やや重さのあるものを使うと成功する確率も上がりますよ。
ボトムショット

カードマジックでかっこいいのはサッと飛んでくるカードではないでしょうか?
このテクニックは1番下のトランプを飛ばすボトムショットと呼ばれています。
こちらは観客に見えないようにトランプを飛ばす持ち方に変えるだけで、案外簡単です。
選んでもらったカードを当てるマジックと、このテクニックをかけあわあせるなど使い方はさまざまです。
覚えておいて損はありませんよ!
プルスルー
トランプをシャッフルしているように見えて、実はまったく変わらない、という技法がこちらのプルスルーです。
この技法はあせってやる必要はなく、しっかりコツをつかむと見る人をダマせるようです。
どうして混ざらないのか不思議だと思いますが、方法はシンプルです。
ですが、上級者向けのテクニックです。
たくさん練習をして身につけてくださいね!
ショッキングモンテ:選んだカードが全て一番上に

デックから20〜40のうちから好きな枚数を取り分けてもらい、残りのカードは使いません。
そして、取り分けた束を4つに分けましょう。
次に、それぞれの束の1番上のカードを表向けて、その中から1枚選んでもらいます。
再び束の1番上のカードを裏向きにして、それぞれの束の上を移動させていき、「選んだカードはどこにありますか?」とお客さんに聞きます。
もちろん、お客さんは当てられますが、実は4つの束の一番上のカードがすべて同じ数字になっているんです!
派手で不思議な現象に驚くことまちがいなしのマジックですが、最初に4種枚のカードを4つのマーク分、合計16枚セットしておきます。
あとはカードの移動の仕方も手順通りにやれば簡単にできてしまうオススメのマジックです。
トランプシャッフル

トランプマジックのテクニックの1つ、シャッフルを紹介しましょう。
マジックではありませんが、マジックを盛り上げるのには欠かせない存在ですよね。
トランプのシャッフルにはスタンダードな「ヒンドゥーシャッフル」、カードを2つの山に分けてから組み合わせる「リフルシャッフル」などがあります。
好きな見た目のシャッフルを探して、練習してみてください。
複数のシャッフル法を混ぜたり、アレンジしたりしてパフォーマンスに昇華するのもおもしろいですよ。
スナップディールを使ったカードの入れ替わり現象

山札をめくる中で1枚のカードを選んでもらい、残りの束を重ねて山札を整えます。
そして山札のいちばん上のカードを見せてその場に出す一瞬の間に、先ほど選んだカードに変化するというマジックです。
選んだカードが含まれた束を山札に重ねるときに手元へ回収、いちばん上のカードと重ねておきます。
あとは場に出す時に選んだカードを重ねて出し、場に出る瞬間にうえに合ったカードを手元に回収しつつ場に山札を広げる流れへと移っていく手順ですね。
手元にカードを回収したことを悟らせない角度、山札との距離も重要なポイントですね。
得意分野と才能診断

才能を自覚して活用していくことが成功への鍵、その秘められた才能に気付けるかどうかでも道が分かれてしまいますよね。
そんな自己分析のきっかけとしても役立つ、深層心理から能力や才能を見ていく診断です。
イラストは平たいものが巻かれているような形で、これが何に見えたのか、大きさだけでなく材質や中身についても想像していきましょう。
どのような才能が秘められていて、どの場面で実力を発揮するのかがわかっていくので、今後の参考にしていくのがオススメですよ。
一升瓶乗り

まさにタイトル通りといったところでしょうか、両足で一升瓶を挟み込んで乗るといったシンプルながらも奥深い一芸です。
必要なものは一升瓶、筋力、体幹といった感じで見た目は地味ですが、その裏にある本人のパワーを感じ取っていただきたいです。
変化する4枚のカード

こちらは同じ柄のカードだったはずが、違うカードに変化していくというマジックです。
用意された4枚のカードを順番にひらいていくと、すべて同じハートの4。
ところがもう一度ひらいていくと、なんとスペードのキングにかわっています!
そしてまたカードをひらいていくと、次はすべてジョーカーに変わっています!
どうなっているのか本当に不思議なこのマジックにも、もちろんタネやしかけはあるんです。
用意されたカード、実はすべて違うカード。
この動画では、うち2枚を色違いのジョーカーで用意されています。
プルダウンやバックルといった技法をうまく利用して、1枚のカードを4回見せていたのですね。
慣れるまでは難しいですが、慣れると驚きのマジックを披露できますので、ぜひ練習してみてくださいね!

