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ちょい変 の検索結果(41〜50)
JoyfulNiziU

NiziUのデビューシングル『Step and a Step』に収録されたこちらのナンバーは、コーセーのまつげ化粧料のCMソングにも起用されました。
前向きでポジティブな変化をテーマに、メイクやファッションを通じて自分を彩る喜びが描かれています。
明るくキャッチーなメロディにのせて、英語と日本語が交じり合う歌詞が印象的。
「まつ毛ダンス」と名付けられたかわいらしい振り付けも話題になりました。
テンションを上げたいときや、友達とプリクラを撮る瞬間にピッタリですね。
奏(かなで)スキマスイッチ

スキマスイッチの2作目のシングルで2004年3月リリース。
この曲での転調は、間奏の次のCメロ後のサビから、それまでのB♭からD♭へ短三度上への転調していますが、Cメロ部分で双方のキーの共通音であるFの音を多用することで「無理やり感」のないスムーズな転調を実現しています。
転調するにしても転調先のキーの選定、そこに至るメロディの工夫などの点において、とても参考になる楽曲だと思います。
そんな専門的なことはわからなくても、間奏後の展開が何かおもしろいな?と十分に楽しめる楽曲ですね。
シャングリラチャットモンチー

通常の4拍子に5拍子が織り交ぜられた独特のリズムパターンを持つこの楽曲は、高橋久美子さんの文学的な歌詞と橋本絵莉子さんによる印象的なメロディが見事に融合した傑作です。
携帯電話を川に落とすという現代的なエピソードから始まり、理想郷を表すタイトルが恋人の名前として使われるという独創的な発想が光ります。
サビ前やサビ中に挿入される変拍子は主人公の心の揺れや葛藤を巧みに表現しており、単なる技法を超えた感情的な演出として機能していますね。
2006年11月にリリースされたこの3枚目のシングルは、フジテレビ系アニメ『働きマン』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャートで最高6位を記録しました。
恋愛関係の不安定さや自己肯定感に悩む方、また変拍子の魅力を体感したい音楽好きにぜひ聴いていただきたい一曲です。
ふたりごとRADWIMPS

RADWIMPSのメジャー3作目、通算6作目のシングルで2006年5月リリース。
この曲も最初のサビ(1分34秒あたり)から転調して、また2コーラス目から元に戻るという、サビをより引き立てるために転調を使用していますね。
90年代までのヒット曲では、ラストサビだけ転調するものが多かったことに対して、00年代以降、このような少しテクニカルな転調を使う曲が多くなってきているところにJ-POPの進化を感じますね。
違和感なくサビを引き立てるアレンジは見事です。
VanillaGACKT

Gacktさんの通算2作目のシングルで1999年8月リリース。
「たかの友梨ビューティクリニック」CMソングにも採用されていましたね。
この曲の転調のパターンとしてはラストのサビでキーが上がるパターンですね。
前置きなくサビのリピートで突然転調するところに聴いていてハッとさせられます。
曲中でこういう手法を巧みに使っているところも、楽曲のヒットにつながっているんでしょうね。
カラオケなどで歌っていると、この転調についていくのが難しいかもしれないですが、ぜひチャレンジしてみていただきたいと思います。
突然転調の心地よさを十分に感じさせてくれる楽曲です。
ちょい変 の検索結果(51〜60)
HAPPY HAPPYTwice

2019年7月に日本で4枚目のシングルとしてリリースされた、陽気な夏気分あふれるダンスナンバー。
カラフルな傘やスイーツが登場するハワイ撮影のミュージックビデオは、メンバーの自然な表情や笑顔を切り取った映像が印象的です。
飲料「Qoo」の20周年記念CMに起用されたこともあり、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
TWICEらしいハッピーなサウンドが自然な笑顔を引き出してくれる、テンションの上がる1曲です!
love the worldPerfume

Perfumeの7枚目のシングルとして2008年に発売されました。
シャープ「au(KDDI)CDMA 1X WIN W62SH」CMソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。
振り付けはPerfumeの曲の中でも一番難しいと言われています。
低音ボイスものまねりんごちゃん

愛らしいビジュアルでぶりっ子風の話し方が特徴のりんごちゃん。
しかし、歌モノマネをするとそのイメージは一転!
足を開いて腰を落とし、マイクにかぶりつくようにワイルドな低音ボイスで歌う姿は男気があふれています!
HOUND DOGの『ff (フォルティシモ)』や海援隊の『贈る言葉』などの渋い選曲が特徴で、またそのモノマネがとても似ているんですよね!
会社の飲み会の二次会などでカラオケに行くことがあれば、チャンス!
普段の話し声とのギャップがあればあるほどウケるネタです。
チョコレイト・ディスコPerfume

シンプルな歌詞が反復するミニマルな構成と、エレクトロサウンドが織りなすリズムは思わず体が動き出すような中毒性がありますね。
計算する女の子と期待する男の子の恋心を描いた歌詞は、片思いのときめきをストレートに伝えています。
この楽曲は2007年2月にリリースされたシングル『ファン・サーヴィス[sweet]』に収録され、トヨタ自動車「アクア」や明治「Fran」のCMにも使われました。
また、アルバム『GAME』にも収録されています。
友達とワイワイ撮影するときにピッタリのナンバーです。
雨とカプチーノヨルシカ

ヨルシカの2ndフルアルバム『エルマ』収録曲で、アルバムのリリースは2019年8月28日ですが、今回紹介するこの『雨とカプチーノ』はアルバム発売に先がけて先行デジタル配信されました。
オシャレな楽曲で知られるヨルシカですが、この楽曲も聴いているだけでとてもオシャレ感に満ちている気がしますね。
その演出に大きく貢献しているのが転調を巧みに使ったコードアレンジ。
コードアレンジの詳細な説明は本稿では省きますが、この楽曲ではちょっと変わった転調の手法が使われており、曲に独特の空気感を与えています。
不協和音をとても効果的に使っているのもこの楽曲の特徴ですね。

