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Goto80 の検索結果(1〜10)

Reformat The PlanetBit Shifter

愉快で楽しそうな1曲です。

少ない音数で盛り上げる様が魅力でなにげに動画に挿入された絵もミキサーをドット絵調に表現しています。

数少ない音で忠実に基礎のチップチューンを表現されているアーティスト名の検索でトップに出るサイトへ行くとライブでノリノリのご本人の動画が見られますよ。

Time for FreedomCosmic Flow & Marcus

1990年代初頭に生まれたゴアトランスですが、当時は民族音楽の側面を全面に打ち出したものがトレンドでした。

サイケデリック・トランスが覇権を握るようになったあとは、よりディープなジャンルへと変わり、さまざまなスタイルが確立されるようになりました。

なかにはデジタルで現代的なゴアトランスも存在するのですが、こちらの『Time for Freedom』はその中でも特にデジタルでスタイリッシュな雰囲気にまとめられています。

その先進的なサウンドはサイバーパンクのような雰囲気を感じさせます。

It’s All A GameNational Pastime

National Pastime – It’s All A Game (7″ Version)
It’s All A GameNational Pastime

84年、カジャグーグーの次に来るアイドルバンドと期待されていたものの、残念ながらブレイクにはいたらなかったボーイズバンド。

しかしその音はまさに80年代!

キャッチーなメロディとシンセサイザーの透明感あるサウンドが、今でもかなり新鮮です。

Goto80 の検索結果(11〜20)

ざまぁカンカン娘GO-BANG’S

GO-BANG’Sは、ガールズバンドがブームになった1983年にデビューした3人組のガールズバンドで、全員北海道出身でした。

今は亡きRCサクセションの忌野清志郎さんが北海道を訪れた時に、たまたま彼女たちの録音を聴き気に入ったことで、自信を持って上京を決意したという彼女たち。

動画の曲は関西のバラエティ番組『ざまぁKANKAN!』のオープニングテーマに使われ、関西で知名度が上がりました。

現在はボーカル森若香織のソロユニットとして活動しています。

Travelling With The Speed Of ThoughtThe Delta

X-Dreamの別プロジェクトであるThe Deltaによる、かかればフロアが大爆発すること、まちがいなしというぐらいに知られたオールドスクール・アンセム。

ゴアトランスのような旋律から離れ、音そのもののかっこ良さを突き詰めています。

I Am A Fuckoka RaverUSK

なんとも強烈なインパクトのタイトルですが、こちらは京都府は西院を拠点とする8bit Music作曲家、USKさんが2010年に発表したEP作品『I Am A Fuckoka Raver』の表題曲です。

もともとはロックやパンクが好きでベースを弾いていたというUSKさんは2000年代にテクノに目覚め、後にチップチューンと出会ってサウンド改造したゲームボーイを用いてハードコアなチップチューンを提示、強烈なライブパフォーマンスも相まって世界的に注目されているアーティストなのですね。

あの老舗レーベル「8bitpeoples」から作品を発表した経歴も相まって、シーンにおける重要なアーティストでありつつ孤高の立ち位置で活躍するUSKさんの個性は、こちらの名曲を聴けばなんとなく理解できるはず。

ブレイクコア的な混沌の中にもチップチューン特有のレトロでチャーミングなメロディが聴きとれる、というセンスが素晴らしいですね。

Youth of the Galaxy (Final Demand Mix)Doof

集中力を上げたいときにオススメなジャンル、ゴアトランス。

ゴアトランスはもともとインドで生まれたジャンルなのですが、当時は民族音楽をベースとしたスピリチュアルなものでした。

そこから形態を変えつつあるものの、現在も交感神経を刺激するようなスピリチュアルな作品が主流です。

こちらの『Youth of the Galaxy (Final Demand Mix)』はそんなゴアトランスの特徴である、集中力を上げてくれるような深い没入感が印象的な作品です。

ぜひチェックしてみてください。