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Trash80 の検索結果(1〜10)
SandstormDarude

フィンランドのDJ ダルードさんによって、1999年にシングル・リリースされたトラック。
フィンランドのエレクトロホップ・グループ、Bomfunk MCのジェイエスシックスティーンさんが制作に携わっています。
インターネットを通じて話題を集め、ディスコやクラブで多くのエアプレイを得ました。
DMG GuitarAnimal Style

ファミコン後期アクションゲームのボス戦あるいはボスステージにありそうなリズムの曲です。
速いテンポと重ね合わせた音、ノイズ多めのパーカッションがそれらしい仕上がりになっているのが特徴です。
気がつけば、3分30秒があっという間に過ぎ去っていました。
BrokendateCom Truise

トム・クルーズさんの名前をもじったステージネームに何とも言えない脱力感を覚えますが、徹底的にシンセ・サウンドにこだわった音作りでエレクトロニック・ミュージック界隈で注目を集めているのがアメリカ出身のCom Truiseさんです。
ダフト・パンクが手掛けたサウンドトラック『Tron: Legacy』のリミックス盤『Tron: Legacy Reconfigured』に参加しており、そこで名前を知ったという方もいらっしゃるのでは?
2011年にリリースしたフル・アルバム『Galactic Melt』は、80年代的でノスタルジックなシンセ・サウンドを軸としながらも、エレクトロニカやシンセ・ファンクなどさまざまなジャンルを内包し、自由奔放に飛び交う電子音楽がレトロで楽しい逸品。
「Boads Of Canadaが80年代にタイムスリップしたような」などと形容されている、という時点で普通じゃないですよね。
本稿で紹介している楽曲『Brokendate』は、そんな個性的なアルバム収録曲の中でもひときわノスタルジー度が高めで、アナログ・シンセサイザーを使った遊び心を感じる電子音の中に潜む切ないメロディが印象的な人気曲です。
Trash80 の検索結果(11〜20)
New TomorrowMiami Nights 1984

1980年代の大人気ドラマ『特捜刑事マイアミ・バイス』は、シンセウェイヴ界において良く使われるモチーフの1つですが、ユニット名で堂々と主張しているのがMiami Nights 1984です。
カナダ出身のMichael Gloverさんによるシンセウェイヴ・プロジェクトで、自身の楽曲はもちろんGUNSHIPなどの人気のシンセウェイヴ系のアーティストのリミックスなども手掛けている存在。
2012年に彼が発表した『New Tomorrow』は、文句の付けようがないほどにシンセウェイヴの王道を突き進む名曲です!
イントロから鳴り響くレトロ感満載のシンセ・ベースの時点でもうノックアウト必至、メロウで心地良い上モノのきらめくシンセのフレーズも印象的でお見事なクオリティですね。
メジャー・キーで明るくポジティブな雰囲気にもかかわらず、どこか切なさや哀愁といった要素をしのばせている、というのもシンセウェイヴにおける重要な要素だと言えましょう。
同年にリリースされたアルバム『Turbulence』も、合わせてチェック!
Rise of the Obsidian InterstellarRichard Vreeland

所々アクセント的にチップチューンぽく無い音源が混ざるのですがころころと曲調が変化しておもしろい曲に仕上がっています。
後半はやや8bitチューンと言うよりスーパーファミコン寄りの16bitチューンになるのはご愛敬です。
ハートブレイク太陽族スターボー

最強の作詞・作曲コンビ、松本隆さんと細野晴臣さんが組んでリリースした数多くのテクノ歌謡の中で、商業的には完全に失敗という結果に終わってしまった楽曲も存在しています。
1982年にリリースした『ハートブレイク太陽族』は、まさにそういった曲の代表的な存在と言えそうです。
不名誉な説明となってしまっておりますが、売れずに姿を消した珍品であればこそ、後年に再評価されるパターンが多いのもテクノ歌謡のおもしろい一面なのですよ。
そんな『ハートブレイク太陽族』を歌ったのは、大手芸能事務所の研音に所属していた3人組の女性アイドル「スターボー」です。
80年代だからこそ許されたのであろう珍妙なコンセプトに基づいた歌詞、細野さん一流のテクノポップ~ニューウェーブなサウンドは、現代の音楽ファンの耳には新鮮で興味深いものとして聴けるのではないでしょうか。
次回作品以降はあっさり路線を変えてしまうことも踏まえて、ある意味貴重なデビュー曲と言えそうです。
survival dAnce 〜no no cry more〜TRF

力強いビートとメロディラインが印象的なダンスポップソング。
1994年に発売されたTRFの代表曲です。
小室哲哉さんのプロデュースによるユーロビートとハウスミュージックが絶妙にブレンドされ、国内外問わず人々を熱狂させました。
フジテレビ系ドラマ『17才 -at seventeen-』の主題歌としても知られており、その年のオリコン週間シングルチャートで1位を獲得するなど、大きな反響を呼んだ本作をきっかけに、TRFはメジャーシーンに躍り出ることになります。
同世代で集まった際には、みんなで一緒にダンスを踊って盛り上がってみては?

