AI レビュー検索
POLYSICS の検索結果(11〜20)
うそつきヒステリックパニック

2ボーカル、1MCという特異なスタイルでアニソンチックな感じから叙情系の音楽までをラウドで食い尽くして表現するエンターテイメント型ラウドロックバンド。
このごちゃ混ぜ感は他のバンドではそうそう味わえない。
一度味わえばもう虜です。
LEAVING FROM CYBER SLUMDOLLS REALIZE

神奈川県厚木市発、5人組オルタナティブ・ニューメタルバンド。
ミクスチャー、ニューメタル等が基盤となっており、デジタルサウンド、かつツインギターから成る重厚で攻撃的なサウンドがクセになります。
Vo.YAGをはじめ、ストリートカルチャーに深く根差したメンバーのライブでの存在感は凄まじく、確実にともに拳を突き上げたくなるでしょう。
爆裂パニエさんtricot

フロントに女性3人、ドラマーのみ男性という4人組のtricotは、高度な演奏技術と複雑な楽曲展開、独自のポップネスを持った楽曲を武器として日本のみならず海外で高い評価を受けるバンドです。
2010年に中嶋イッキュウさん、キダ モティフォさん、ヒロミ・ヒロヒロさんの3人で結成され、翌年には初代ドラマーのkomaki♂さんが正式に加入、自身が運営するレーベル「BAKURETSU RECORDS」を始動させてインディーズ・シーンにおいて知名度を上げていきます。
2013年にはイギリスの老舗音楽雑誌「NME」に取り上げられるなど海外で評判を呼び、世K都市にはヨーロッパの複数の音楽フェスティバルに出演を果たすなどワールドワイドな活動を続け、2019年にはメジャー進出も果たしました。
彼女たちの音楽はとにかく個性的で、マスロック的な変拍子を多用した難解なバンド・アンサンブルで構成された楽曲ながらも、前述したように非常にポップでキャッチーなメロディが必ず盛り込まれており、マニアックな音楽性とJ-POP的な耳になじむ歌が、ごく自然に同居しているバランス感覚が絶妙なのですね。
そんな彼女たちはメジャー進出後の2020年に2枚のフル・アルバムを、2021年にはメジャー3枚目となるアルバム『上出来』を発表するなど、とどまることを知らない創作ペースにも驚かされます。
ポストロックと言われても難しそうで……といった敷居の高さを感じている方であれば、まずはtricotの音楽からポストロックの要素に親しんでみるというのも良い選択かもしれませんよ。
Re:playwrong city

2012年都内で結成。
パンク・メタル・ハードコア・スクリーモ等を積極に取り入れれ、彼ら独自のバックグラウンドをへて昇華させた曲を展開。
2014年に元tricotのドラムkomaki♂が加入。
2015年には幕張メッセで開催されたOzzfest JAPAN 2015に出演を果たすなど、これからの活躍に目を離せない。
START-UP航空電子

都内の地下サブカルチャーを支えるピコピコロックの大御所。
アーバンギャルドやモーモールルギャバンなども出演していたアングラサブカル系のイベントの主催者はボーカルのタバタさん。
少年のように楽しそうに演奏する彼らの姿に元気をもらえます。
(^。^)// ハイNikoん

2023年に始動したオルタナティブロックバンド、Nikoん。
ギターボーカルのオオスカさんとベースボーカルのマナミオーガキさんというツーピースを基軸に、固定ドラマーを置かない自由なスタイルで活動しています。
現代的な制作方法から生まれるサウンドは、ロックを土台にしながらもポップやR&Bの要素も感じさせる独自のもの。
2024年6月にリリースされた1stアルバム『public melodies』は、翌年に音楽賞の特別賞を受賞するなど高く評価されています。
これからのシーンを引っ張る存在として、ぜひチェックしておきたいバンドです。
POLYSICS の検索結果(21〜30)
ロックンロール・プランクスターHelsinki Lambda Club

中毒性のあるメロディーと実験的なアレンジで、ジャンルの壁を軽やかに越えていくオルタナティブロックバンドです。
2013年の結成以降、橋本薫さん、稲葉航大さん、熊谷太起さんの3人で活動されています。
UK.PROJECTのオーディションでグランプリに輝き、2014年にデビューを果たしました。
代表曲の『Lost in the Supermarket』など、キャッチーながらも一癖ある音像が魅力です。
2019年には香港で初の海外公演を行い、その後も台湾や中国などアジアツアーを成功させてきました。
洋楽インディーの空気感と日本のロックの良さを併せ持つ彼らは、刺激的な音楽を探している方にぴったりですよ。

