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POLYSICS の検索結果(21〜30)

ライジングさんヒステリックパニック

ヒステリックパニック – ライジングさん【YouTube ver.】
ライジングさんヒステリックパニック

2012年名古屋で結成。

ファルセットのハイトーンボーカル、凶悪なグロウル、通常のクリーンボーカルとフロントマン3人がそれぞれの特色を持った歌声で歌う、トリプリボーカルを確立。

さらにそれぞれの声の特性を生かしたコーラスワークはラウドシーンの中でも、異質・異色ともいえるが、本人たちは「これが俺らのJ-POP」と豪語しています。

ペトロールズ

椎名林檎さんが率いる東京事変の中で「浮雲」としても活躍するギタリスト、長岡亮介さんがボーカル兼ギタリストとして在籍するペトロールズは、もともとはヒップホップ・バンドをやっていたベーシストの三浦淳悟さん、ビジュアル系やメタルがルーツというドラマーの河村俊秀さんという個性的なメンバーによるトリオです。

2005年の結成以来、ライブを主戦場として会場で作品を手売りするといったようなDIYな活動を続けていた彼らは活動当初からインディーズ・シーンにおいて絶大な人気を誇り、初の全国流通版となったミニアルバム『Problems』がリリースされたのは212年のことなのですね。

徹頭徹尾インディーズでの活動にこだわる彼らはCDというスタジオ音源のフォーマットにあまり興味がないそうで、ライブで演奏してその変化を楽しんでいるというスタイルは、ライブ・バンドならではの音楽的態度だと言えそうです。

ジャンルとしてのポストロックはあくまで彼らの一面でしかなく、オルタナ・カントリーやファンク、ジャズにサイケデリックなど多くの音楽性を内包しつつも、ファルセットを使った長岡さんのボーカルによるメロディは聴きやすく、高い演奏技術に支えられたトリオ編成ならではの隙間のあるアンサンブルは、やはりライブで体験していただきたいですね!

Blow Back [House Of The Rising Funk]YKZ

日本のミクスチャーロックの先駆者として知られるYKZは、1996年の結成以来、ラップコアとファンクを融合させた独自のサウンドで注目を集めてきました。

1999年にバンド名を「YKZ」に改名し、2000年代初頭にはメジャーデビューを果たしています。

彼らの楽曲は、アグレッシブなスラップベースと鋭角的なギター、ファンキーなドラムにハイピッチのラップを乗せた、エネルギッシュな仕上がりが特徴的です。

フジロックフェスティバルやサマーソニックといった大型フェスへの出演を果たし、国内外で人気を博しました。

2002年12月にリリースされたアルバム『THE FIRE THAT BURNS WITHIN』に収録された楽曲は、彼らの音楽性を凝縮した一曲として高い評価を受けています。

ミクスチャーロックの醍醐味を堪能したい方にぜひおすすめです。

Baby BIASヤノ(Polysics)

ロックバンドのPOLYSICSでドラムを担当するヤノは愛媛県今治市出身です。

4thシングルとしてリリースされた「Baby BIAS」はヤノの初参加シングルとなっています。

表題曲は日本テレビ系「ロンQ!ハイランド」エンディングテーマに起用されています。

in my noiz factoryCONCEPTION COMPLEX

元GUNDOGの覆面ギター、MZKを中心に2005年結成。

ラウドミュージックを基調とした激しく攻めるライブの中に、ふと耳に残る印象的なフレーズ、ヘヴィーなリフト心に訴えかけるメロディ、体の奥から絞り出すようなシャウトが見たものの心をつかんで離しません。

Our WorldAnarchy Stone

ANARCHY STONE -OUR WORLD- 【Music Video】
Our WorldAnarchy Stone

千葉が誇る3ピースのメロディック・パンクバンド。

エッジの効いた激しいサウンドと心に響くメッセージを武器に、精力的に全国でライブを展開し、着々とその名を響き渡らせています。

幾度となくメンバーチェンジをするも、勢いを止めることなく、現在も精力的に活動するライブバンドの1つであす。

悪いようなことばかりハシリコミーズ

悪いようなことばかり(MusicVideo) – ハシリコミーズ
悪いようなことばかりハシリコミーズ

アタルさんのソロ活動から始まり、幼なじみのあおいさんとさわさんが合流して現在の形になったハシリコミーズ。

ガレージやパンクの初期衝動を核に、オルタナティブな要素も取り入れたサウンドが特徴のバンドです。

2020年にファーストアルバムを発売して以降、精力的に作品を発表しており、2025年11月発売のアルバム『Friends Orchestra』も話題に。

凝縮されたニヒリズムとユーモア、アタルさんの鋭い観察眼が光る歌詞は唯一無二です。

鋭く無骨なインディーロックをぜひ体感してみてください。