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Trash80 の検索結果(31〜40)
Tech NoirGUNSHIP

00年代以降のUKロック~ポップがお好きな方であれば、バステッドという人気バンドをご存じでしょう。
そのバステッドのメンバーであるチャーリー・シンプソンさんによる別バンド、ファイトスターに在籍しているボーカリストとベーシストが新たに始めたプロジェクトのGunshipは、まさに80年代レトロ一直線のシンセウェイヴ・サウンドを鳴らしているユニットです。
グランジやオルタナティブ・ロックに影響を受け、いかにも00年代的なポスト・ハードコア~スクリーモを鳴らしていたファイトスターを知っている方は驚いてしまうかもしれませんが、このような音楽センスを持ったメンバーもいたのか……とむしろ感心してしまいます。
2015年に発表された『Tech Noir』は、そんな彼らが同年にリリースしたセルフタイトルのデビュー・アルバムに収録された楽曲です。
YouTube上では900万回以上も再生された人気曲で、こだわりの80年代的なキーワード満載の映像も楽しいメロディアスでノスタルジックな名曲なのですね。
エレクトロ系の音に抵抗のある方でも、すんなり入り込めるメロディの素晴らしさが際立っております。
もはや前身のバンドや経歴などを知らない層にも高い評価を得ている彼らの音世界を、ぜひこの機会に味わってみてください!
Dark And Long (Dark Train)Underworld

イギリスのエレクトロニック・グループであるUnderworldによって、1994年にシングル・リリースされたトラック。
ミネソタ州の草原に発生した雷雲からインスパイアされています。
このDark Train Mix・バージョンは、1996年の映画「Trainspotting」で使用されました。
MärgspikDorothy’s Magic Bag

エレクトロニックなチップチューンでややノイジーな仕上がりになっていますがファミコン後期の雑味いっぱいのゴチャゴチャ感ある曲だと思えばこの曲が魅力的に見えてきそうです。
他の曲もDJ調だったり、作者の個性が詰め込まれた曲となっています。
恋はルンルン伊藤つかさ

YMOの3人が楽曲制作に関わった80年代のテクノポップを集め、2005年にリリースされたオムニバス・アルバム『イエローマジック歌謡曲』にも収録されている名曲です!
80年代の人気アイドルであり、女優としても活躍している伊藤つかささんが1982年にリリースしたセカンド・アルバム『さよなら こんにちは』に収録され、作曲と編曲は坂本龍一さんが担当した楽曲なのですね。
タイトルからしてストレートにアイドル全開ですし、伊藤さんの可愛らしい語りも盛り込まれたアイドルソングでありながら、トラック自体はほとんどYMOサウンドであるというのがこの時代ならではのおもしろみと言えましょう。
アルバム自体が大貫妙子さんや原由子さん、矢野顕子さんに竹内まりやさんといった豪華な作家陣が曲を提供、坂本さんはもちろん清水信之さんに大村憲司さんなどがプロデュースとして参加したテクノ歌謡として評価の高い作品となっていますから、そちらも要チェックですよ!
君に、胸キュン。Yellow Magic Orchestra

テクノミュージック特有の無機質さを破壊するかのような、当時30代のメンバーがカラフルな服を着て踊る「かわいいおじさんたち」をコンセプトに掲げたMVと、最高に甘酸っぱくキャッチーなメロディで日本の歌謡曲史上にその名を刻む大名曲!
『君に、胸キュン』は1983年にリリースされたイエロー・マジック・オーケストラにとって7枚目となるシングル曲で、カネボウ化粧品のCMソングとしても起用されました。
「胸キュン」というレトロな響き満載の言葉を駆使した見事な歌詞は、メンバーの細野晴臣さんが在籍したグループ、はっぴいえんどの松本隆さんが手掛けたものです。
歌詞やメロディ、サウンドにいたるまでとにかくJ-POPとして隙のないクオリティで、聴いているだけでまさに「胸キュン」なキラーチューンですから、YMOの最大のヒット曲となったのも納得ですよね。
80年代を代表するヒット曲であるのと同時に、テクノ歌謡を知る上で最も重要な名曲の1つと言えるでしょう。
Trash80 の検索結果(41〜50)
Now It’s My TurnBerlin

まるで人形のようにキュートなテリー・ナンの華奢なルックスからは想像できない、ハードでカッコいいボーカルがクールです。
この曲は3枚目のアルバム「マスカレード」からの1曲。
モノクロのPVは、テリーの妖しい魅力あふれるドラマチックな演出。
DIVE INTO YOUR BODYTM NETWORK

ユーロビートの全盛期を象徴する数々のヒット曲を持つTM NETWORK。
1989年7月にリリースされた本作は、祝祭的なギターやシンセサイザーのサウンド、熱気と色気を帯びたボーカルが印象的な楽曲です。
本曲は、ロンドンのスタジオで制作され、小室哲哉さんが現地のダンスミュージックの影響を受けて作り上げた1曲。
聴く者を興奮させるような構成で、ライブでも大変盛り上がる曲として知られています。
夏の暑さを吹き飛ばすような爽快感を味わいたい方にオススメです。
Disco InfernoThe Trammps

アメリカのディスコ・バンドであるThe Trammpsによって、1976年にリリースされたトラック。
映画「The Towering Inferno」のワン・シーンからインスパイアされています。
1977年の映画「Saturday Night Fever」で使用され、アメリカのチャートでNo.1を獲得したトラックです。
The Man With The 4-Way HipsThe Tom Tom Club
ニューウェイブのカリスマ的バンド、トーキング・ヘッズのクリス & ティナ夫婦によって誕生したグループ。
他のバンドとは一線を画す、アヴァンギャルドなそのサウンドは、当時のダンスフロアでも大人気でした。
一番のヒットソングはWordy Rappinghoodで、邦題は「おしゃべり魔女」。
こちらも忘れ難い曲です。
君は1000%1986オメガトライブ

1980年代の日本の音楽シーンを彩った名曲が、今また新しい世代の心をつかんでいます。
1986オメガトライブのデビューシングルは、都会的で洗練されたサウンドと爽やかなメロディが特徴的。
カルロス・トシキさんの滑らかなボーカルが、恋する心の揺れ動きや切なさを見事に表現しています。
1986年5月1日にリリースされたこの楽曲は、テレビドラマ『新・熱中時代宣言』の主題歌としても使用され、一躍注目を集めました。
夏の海辺や電話をかける勇気など、青春の1ページを切り取ったような歌詞は、世代を超えて共感を呼ぶはず。
懐かしさと新鮮さが同居する本作は、シティポップ入門にもぴったりです。


