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イギリスゴム編みのマフラー

見た目にもふんわりとしていて、ニットらしさが出る編み目のイギリスゴム編みで編んでいくマフラー。
ゴム編みといえば表目、裏目と交互に編んでいく「一目ゴム編み」が一般的ですがこのイギリスゴム編みは表目を編み、次の目は毛糸をかけてから編まずに目を移動、そして次は表目を編む、と繰り返していく編み方です。
一目ゴム編みよりも伸縮性はないのですが立体感、ふんわり感が際立つのでとてもあたたかいマフラーに仕上がりますよ。
皿立てでマフラー

お皿を立てる棒状のスタンドで、編み物ができますよ。
お皿を立てるスタンドにある棒に、毛糸を順番に巻き付けていきしょう。
巻きつけた毛糸の上に毛糸を置いて、下の毛糸を引っ掛けていきます。
これを繰り返していくと、マフラーが作れます。
指編みにも似たような編み方があるので、高齢者の方の中には指で作ったことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
お皿立てと毛糸も100均で販売しているので、気軽に作れます。
指をたくさん使うので、脳トレ効果にも期待ができますね。
動物モチーフのラトル
赤ちゃんが手で持てる、ガラガラをご紹介します。
コットンの糸を使うので、口に入れたときも安心ですよ。
動物の目などはビーズなど、間違って飲み込んでしまいそうな素材は避けて作っていきます。
万が一のことがあっては困るので、赤ちゃんの目線に立った材料選びは大切ですよね。
持ち手の部分など、ちょっとテクニックがいりそうなので、編み物中級以上の方にオススメかもしれません。
動物の頭の部分にカプセルに入った鈴を入れます。
かぎ針編みのシンプルな巾着

小さな小物や薬、小銭や自宅の鍵などちょっとしたものを入れられる巾着は、高齢者の方に喜ばれるアイテムですよね。
今回は編み物初心者の方でも分かりやすい、かぎ針編みで作るシンプルな巾着を作っていきましょう!
4号針を使ってくさり編みの作り目を19目作り、長編みで19目編んでいきます。
基本的には同じ動作の繰り返しになるので、網目の数にだけ注意をしておくと大丈夫ですよ。
手先の巧緻性や集中力アップにもオススメな編み物、会話を楽しみながら取り組んでみてください。
滑り止めシートで編むマット

玄関先やお風呂場のマットのズレ防止に、滑り止めシートを使っている方も多いかと思います。
小さな穴が空いている滑り止めシートなら、その穴を利用すると編み物でできたマットが作れますよ。
シートの穴に毛糸を通して、編んでいきましょう。
もう1枚、滑り止めシートを重ねて、2枚一緒に縁も編みます。
フリルを付けると、かわいい毛とのマットが完成します。
複雑な作る工程も少ないので、お子さんと一緒に作れそうですね。
プリンセスのような雰囲気もあるフリルの付いた作品です。
プリンセスがお好きなお子さんにも、気に入ってもらえそうですね。
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指編みより簡単!ストロー編み

用具を活用して編んでみよう!
指編みより簡単!
ストロー編みのアイデアをご紹介します。
準備するものがなく、手軽な指編みに挑戦したことがあるという方も多いのではないでしょうか?
今回は、レベルアップしてストロー編みにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?
実は指編みよりもスムーズに編めるのでオススメですよ!
準備するものはストロー、毛糸、デコレーションボール、接着剤などです。
動画の中ではシュシュを作っていますよ。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
紙コップでふわもこ小物入れ

飾るだけでお部屋のワンポイントにもなりそうな、温かみのある小物入れです。
紙コップに縦に切り込みを入れ、カットした部分を開いたら毛糸を交互にかけていきます。
途中で色を変える場合は毛糸をカットしグルーガンで取り付け、同じように編み進めてくださいね。
強く引っ張らずにふんわり巻いていくのが美しく仕上げるためのポイント。
座ったまま簡単につくれるこちらの作品は、編み物初心者の高齢者の方でも楽しく始められそうですね。
趣味や生きがいにもつながる編み物、ぜひご自身のペースで初めてみましょう。
インフィニティーキューブ

六面立体パズルの不思議な知育おもちゃ「インフィニティーキューブ」をご紹介します。
ざっくりとしたコットン入りの毛糸で編むので、しっかりとした手触りが特徴です。
手元をアップにしている動画なので、編み方がとても分かりやすく、初心者でも気軽にチャレンジしていただけます。
キューブを8つ編んで、最後にキューブ同士をつなげれば完成です!
お子さんだけではなく、親御さんも楽しめるおもちゃなので、プレゼントなどにも喜ばれそうですね。
サッカーボール

毛糸でサッカーボールが編めるなんて、おもしろいですね。
作り方は本物のサッカーボールと同じ原理で、5角形のパーツが12枚、6角形のパーツが20枚で1つのサッカーボールができます。
5角形と6角形のパーツで球体ができるなんて、知っていても不思議な感じがしますよね。
中には綿が入っていて、やわらかいので、お子さんがうちの中で遊んでも大丈夫です。
また、レース編みなどの細い糸でミニチュアのボールを作って、カバンの飾りにしてもかわいいです。
布スリッパ

細長く丸めた布を編んで作る、カラフルで柔らかい見た目が魅力の布スリッパです。
4本のビニールのひもを端っこで結び、その4本のひもをガイドにして細長い布を編んでいきます。
なるべく布に隙間を作らないこと、ガイドのひもが見えないようにすることが、より丈夫な完成品にもつながりますよ。
土台が編めたら別の布を使って、アーチ部分や装飾などを加えて完成です。
布を固める部分、足に合わせてゆるやかにする部分など、バランスを考えた細かい調整が重要な工作ですね。


