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稲むり の検索結果(81〜90)
雀らも 海かけて飛べ 吹き流し
こちらの俳句は、昭和に活躍した俳人、石田波郷が詠んだ俳句です。
俳句の中に吹き流しが出てくることから、こいのぼりが大空を泳いでいる頃を想像できますね。
石田波郷はこの俳句に、自分の子供の明るい未来への希望が込められています。
この俳句を詠んだ頃に、石田波郷に長男が生まれ太平洋戦争があり、戦争に招集されました。
もしかしたらもう会うことがない子供を思って俳句を作ったのでしょう。
石田波郷は雀を子供の姿に見立て、海を力強く健やかに飛んで行ってほしいといったエールを、俳句を通して伝えていますよ。
三月の 甘納豆の うふふふふ坪内稔典
現代俳句のパイオニアとも呼べる俳人、坪内稔典さんの作品です。
この俳句は国語の教科書にも掲載され、坪内さんの代表作として知られています。
季語は春を示す「三月」で、春に口にした甘納豆への喜びを詠んでいますよ。
この作品以外にも「甘納豆十二句」と呼ばれる、全ての月で甘納豆を詠んだ句を発表しています。
よほどこだわりがあるのでしょうね。
その中で本人もお気に入りというこの三月の句は、最後の「うふふふふ」が特に印象的ですね。
音声をそのまま活字化したものはめずらしく、捉え方も人によって変わるのが面白いです。
ズグロオトメインコ

ややグレーゾーンなのがズグロオトメインコです。
というのもズグロオトメインコは、オトメズグロインコと呼ばれることも多いんです。
臨機応変に使ってもいいかもしれませんね。
ひな祭りに食べるひなあられ。主な原料は何でしょうか?
- 米
- 芋
- 大根
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米
ひなあられの原料は、お米です。地域によって異なり、関東ではうるち米、関西ではもち米が使用されています。お米をそのままの形で膨らませてお砂糖で甘く味付け、食紅でピンクや緑にしたものが主流
じゃばら折りの着物がかわいいつるし雛

幼児さん向けのつるしびな、先生やお友達と一緒に作ってみましょう!
折り紙4分の1サイズをじゃばら折りにしたら、閉じている方をテープでとめます。
上から小さめの和柄の折り紙を巻いて、着物の部分を表現しましょう。
顔をテープで貼り、おうぎやえぼしなどのパーツも貼っていきます。
ピンクや紫のお花紙を開いてお花の形に整え、細長い土台の左右に1つずつに貼り付けます。
下に糸を垂らし、おひなさまとおだいりさまをつるして飾ったら完成です!
どこまで子供たちが作り進めるかは、年齢や興味関心に合わせて進めてくださいね!
稲むり の検索結果(91〜100)
カラーボールのもぐらたたき
俊敏な動きと集中力を競うならこれがオススメ!
カラーボールのもぐらたたきを紹介します。
カラーボールならではのカラフルな見た目が子供の興味を惹き、遊びながら反射神経や集中力、手と目の協応を育むことができます。
作り方もとてもシンプルでカラーボールのサイズに合わせてカットした画用紙で筒をたくさん作り、その筒を箱に並べて上にカラーボールをセットすれば完成です。
ピコピコハンマーでたたいた際にカラーボールがスポッと筒にハマる感覚がやみつきになりそうですね!
ぜひ作ってみてくださいね。
段ボール製の猫用モグラたたき

このもぐらたたきのアイデアはちょっとむずかしいけれども本格的な仕組みのもぐらたたきを作りたいという方にオススメの作り方です。
ボタンを押すと穴を空けたダンボールのからもぐらが飛び出す、という仕組みなのですが中はワイヤーが複雑な形に曲げられていて、そのワイヤーを型どおりに曲げるのがちょっと複雑ですがそれさえ乗り越えればあとは自由にもぐらを組み合わせ、ふたをすれば完成です。
ふたの丸い穴には切り込みを入れた不織布を裏から貼り、そこからもぐらが飛び出す仕組みです。
お米の虫予防に効果のある野菜は何でしょうか?
- にんじん
- たまねぎ
- とうがらし
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とうがらし
古くからお米の保存時に虫よけとして利用されてきた野菜は、とうがらし。お米と一緒にとうがらしを入れておくと、とうがらしに含まれるカプサイシンの成分が虫を寄せ付けにくくするため、昔から虫予防に使われてきました。
【画用紙】かわいいモチーフのつるし雛
うさぎやねこなど、かわいいモチーフで作るつるしびなもオススメです!
画用紙からパーツを切り出し貼り合わせて飾りを作り、それをマスキングテープなどを使って等間隔にヒモに貼り付けます。
ストローにヒモを通して作った土台に、パーツを貼ったヒモを結びましょう。
画用紙は軽いので、パーツのついたヒモの一番下には重石をつけておくのがオススメ。
刺しゅう糸でタッセルを作ったり、大きめのパールなどを使えば重石の役割をしながらもおしゃれに仕上がりますよ。
ぜひ作ってみてくださいね。
みつばち(蜜蜂)
「みつばち」が花から蜜と花粉を集める活動は、植物の受粉の仲介も担っています。
地球の生態系の中で重要な役割を果たしていて、100種の作物のうち、70%以上がみつばちの受粉によって生育しているそうです。
紙コップでもぐらたたきゲーム

紙コップとラップなどの芯を使って作るもぐらたたきの作り方です。
ラップの芯の片方に切り込みを入れ、紙コップに貼り付けてもぐらたたきのハンマーを作ります。
机の上に並べた紙コップをもぐらに見立て、ハンマーでたたくのではなく、紙コップの中へ入れる、重ねていくという要領でもぐらをつかまえていきましょう。
紙コップやハンマーには折り紙やマスキングテープでデコレーションしたり、油性ペンでもぐらの顔を描いても。
どちらが多くもぐらをつかまえられたかを競ってみましょう!
けっこんしきをあげました

保育シンガーソングライターの荒巻シャケさんによる、オリジナルの手遊び歌です。
ひなまつりは結婚式の場面を表し女の子の成長を願うお祭りですので、この歌詞にも納得ですね。
手遊び歌ではひな人形の様子を表す着物の手遊びが多くあります。
五人囃子や三人官女になりきって歌うと楽しそうです。
江戸時代にひな人形を買えなかった貧しい家庭では、ひな人形の代わりに何を飾っていたでしょうか?
- つるし雛
- ぶらさがり雛
- 折り紙雛
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つるし雛
江戸時代、豪華なひな人形はとても高価で、一般庶民にはなかなか手が届かないものでした。そこで、お母さんやおばあちゃんが、着物の端切れなどを使って小さな人形を手作りし、子供が一生食べるものに困らないように、健やかに育つようにという願いを込めて紐で吊るして飾ったのが「つるし雛」の始まりと言われています。
ぶつぶつと 大なるたにしの 不平かな夏目漱石
明治時代の有名な作家、夏目漱石が詠んだ一句です。
句に出てくる春の季語は、「たにし」という、田んぼや池にいる丸い巻き貝のことです。
漱石は、水の中でたにしがプクプクと泡を出している様子を見て、「まるでぼやいているみたいだなぁ」と感じました。
「ぶつぶつと」は、その泡がいっぱい出ている様子を表す言葉です。
そして「不平かな」は、「何か言いたいことでもあるのかな?」とたにしをやさしく見ている気持ちを表しています。
小さな自然の動きから人の気持ちを想像して楽しむ、ユーモラスでやさしい一句です。
流し鈴慕

尺八古典本曲の1つです。
根笹派錦風(ネザサハキンプウ)流の本曲。
鈴慕の一種。
托鉢行脚などで吹かれていました。
根笹派の特有の吹奏法・コミ吹きで吹かれます。
高音の部分が特徴的で、さながら普化禅師の振る鐸の音のようであり、嫋嫋と悲哀が漂う様子がとれます。

