あなたはいくつ解ける?お米にまつわる雑学・豆知識クイズ
私たちの生活に欠かせないお米。
そんなお米にまつわる奥深い知識や雑学、あなたはどのくらい知っていますか?
田植えの時期や最適なお米の保存方法、さらに昔から語り継がれてきた言い伝えまで。
一般常識として知っておきたいものから、人に披露したい雑学問題まで、思わず「へぇー!」と声が出てしまうような、意外な豆知識がたくさん詰まったクイズに挑戦してみましょう。
家族や友人と一緒に楽しみながら、お米についての知識を深めてくださいね!
あなたはいくつ解ける?お米にまつわる雑学・豆知識クイズ(1〜10)
世界で最も多くお米を食べる国はどこでしょうか?
- バングラディシュ
- カンボジア
- 日本
こたえを見る
バングラディシュ
世界で1人あたりのお米の消費量が最も多い国はバングラディシュです。国民のほとんどが毎日多くのお米を食べており、主食として欠かせません。アジア諸国の中でも特にお米文化が深く根付いています。続いてラオス、カンボジア。ちなみに日本は50位となっています。
昔から日本では「一粒のお米には〇人の神様が宿っている」と言われ、食べ物を大切にする教えに使われています。さて、〇に入る数字は次のうちどれでしょう?
- 1人
- 5人
- 7人
こたえを見る
7人
正解は「7人」です。「一粒のお米には7人の神様が宿っている」という言い伝えがあります。7人の神様とは水と土、風、虫、雲、太陽、人のことを指し、お米や食物を粗末にしないよう、感謝の気持ちを込めて食べましょうという意味が込められています。
現代の税金のように、昔はお米を国に納めていました。収めるお米のことを何と呼んでいたでしょうか?
- 年貢米
- 供米
- 貢物米
こたえを見る
年貢米
年貢米(ねんぐまい)は、主に江戸時代の日本で農民が土地の所有者や幕府に対して納めていたお米や農作物、またはそれに代わる現物税のことです。現在の税金の仕組みの原型ともいえる制度で、農民たちは土地の生産量に応じて、お米を国に納めていました。
田植えをおこなう季節はいつ頃でしょうか?
- 3~4月
- 5~6月
- 7~8月
こたえを見る
5~6月
田植えは一般的に5~6月頃におこなわれます。地域によって多少時期は違いますが、日本ではこの時期が最も多いです。春に田植えをすることで、稲は夏の暖かい時期に成長し、秋に稲刈りを迎えることができます。
赤飯はもち米と何をあわせて煮ることで赤く染めているでしょうか?
- 紅しょうが
- 梅
- あずき
こたえを見る
あずき
赤飯の赤い色は、小豆(あずき)をもち米と一緒に煮ることで、あずきの色が出てもち米を赤く染めたものです。あずきの煮汁にはアントシアニンという色素が含まれており、それがお米に色をつける役割を果たしています。



