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とうもろこしの雑学クイズ。歴史や作り、美味しく食べる方法まで

とうもろこしの雑学クイズ。歴史や作り、美味しく食べる方法まで
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とうもろこしの雑学クイズ。歴史や作り、美味しく食べる方法まで

バーベキューの定番の具材であり、ポタージュやサラダにも欠かせないとうもろこし。

野菜のイメージがありますが実は穀物で、栄養価も高いことから世界中で栽培されて食べられているんです。

この記事ではそんなとうもろこしの雑学をクイズ形式で紹介していきますね。

とうもろこしの歴史やとうもろこしの各部位の名前、おいしい食べ方など、幅広く雑学を集めましたので、ぜひ楽しみながらご覧ください。

まだ知らない雑学があれば、ぜひこの機会に覚えてくださいね。

とうもろこしの雑学クイズ。歴史や作り、美味しく食べる方法まで(1〜10)

とうもろこしの粒の正体はなんでしょうか?

とうもろこしの粒の正体はなんでしょうか?
  1. めしべ
  2. おしべ
  3. 果実
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果実

とうもろこしの粒は、実は一つ一つが果実であり、おしべやめしべではありません。この実が集まって1本のとうもろこしを形成しています。各粒が果実ということは、それぞれが種そのものということになります。

とうもろこしのひげの数について正しいのはどれ?

とうもろこしのひげの数について正しいのはどれ?
  1. 粒より多い
  2. 粒より少ない
  3. 粒と同じ数だけある
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粒と同じ数だけある

とうもろこしのひげは、それぞれが一つひとつの粒とつながっていて、受粉の際に重要な役割を果たします。そのためとうもろこしの粒とそのひげは同じ数だけ存在します。

とうもろこしが持つ食物繊維はさつまいもの何倍でしょうか?

とうもろこしが持つ食物繊維はさつまいもの何倍でしょうか?
  1. 2倍
  2. 4倍
  3. 6倍
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4倍

とうもろこしの食物繊維の量はさつまいもの約4倍とされています。多くの人がさつまいもを食物繊維が豊富と認識していますが、実はとうもろこしのほうがさらに豊富な食物繊維を含んでいます。この食物繊維は、消化を助けたり、腸内環境を整えたりするのに役立ちます。

とうもろこしが日本に伝えられたのは西暦何年でしょうか?

とうもろこしが日本に伝えられたのは西暦何年でしょうか?
  1. 1492年
  2. 1579年
  3. 1642年
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1579年

とうもろこしが日本に伝えられたのは1579年とされています。ヨーロッパ人によって硬粒種が持ち込まれたという記録が残っています。

とうもろこしの粒の数について正しいのはどれでしょう?

とうもろこしの粒の数について正しいのはどれでしょう?
  1. 必ず100粒以下である
  2. 必ず奇数になっている
  3. 必ず偶数になっている
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必ず偶数になっている

とうもろこしの粒は、その成長過程で2つに分裂して成長するため必ず偶数になります。粒の数はそれぞれの個体ごとに異なりますが、必ず偶数になっているので、輪切りにして数えてみてください。

最も甘いとうもろこしが収穫できるのは1日のうちでいつでしょうか?

最も甘いとうもろこしが収穫できるのは1日のうちでいつでしょうか?
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とうもろこしは夜間に糖を蓄え、日が昇るとその糖を成長のエネルギーとして使い始めます。そのため、日中になるにつれ糖度は徐々に低下します。最も甘いとうもろこしを収穫するためには、朝早く収穫するのが最適です。

とうもろこしのデンプンを原料として作られているものはどれでしょう?

とうもろこしのデンプンを原料として作られているものはどれでしょう?
  1. 化粧品
  2. おむつ
  3. 自動車タイヤ
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おむつ

とうもろこしのデンプンは、その吸水性の高さから、使い捨ておむつの吸収材として利用されています。このように、とうもろこしは食べ物以外にも多岐にわたる分野でその価値を発揮しています。

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