いくつ解ける?お月見の雑学クイズで一般常識から意外な豆知識まで
満月はなぜ秋に特別美しいと感じるのでしょうか?
四季折々の月には実は、姿の違いや見える位置にそれぞれの特徴があるのです。
とくに中秋の名月は、古くから日本人に愛され、数多くの和歌や俳句にも詠まれてきました。
この記事では、お月見にまつわる雑学クイズをご紹介!
行事の発祥地や各季節の満月の違いなど、楽しみながら一般的な豆知識を学べる内容となっています。
ぜひ、次のお月見の日に、新しい発見とともに月を眺めてみませんか?
いくつ解ける?お月見の雑学クイズで一般常識から意外な豆知識まで(1〜10)
お月見で団子をお供えする理由は何でしょう?NEW!

- 月のうさぎに捧げるため
- お月見の時に食べるため
- 収穫の感謝を伝えるため
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収穫の感謝を伝えるため
昔から日本では、十五夜のお月見の時期に団子をお供えする習慣があります。
この習慣は、秋に無事に収穫できたことへの感謝の気持ちをお月さまに伝えるためです。
団子は米などの収穫物を象徴していて、豊作を祈願し、自然の恵みに感謝する意味がこめられています。
お月見に登場する動物といえば何でしょう?NEW!

- かめ
- うさぎ
- きつね
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うさぎ
お月見といえば月にうさぎがいるという伝説が有名です。
日本では満月の模様がうさぎが餅をついているように見えることから、お月見のイメージとしてうさぎが登場します。
この月にぼんやりと浮かぶ模様は、国によって例えられるものが違うので、それを調べてみるのもオススメですよ。
お月見の時によく飾られる植物はどれでしょう?NEW!

- ススキ
- モミジ
- リンドウ
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ススキ
お月見では、収穫や豊作を願ってススキが飾られます。
ススキは稲穂に見立てられることから、昔から十五夜などの月見行事に用いられ、魔除けの意味合いもあるとされている植物です。
豊作を願うイベントで、お米はまだ収穫前、かわりにススキを飾るようになったというところもポイントですね。
お月見の習慣である十五夜はどの国から日本に伝わった風習でしょうか?NEW!

- インド
- 韓国
- 中国
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中国
十五夜に月を眺めて祝うお月見の習慣は、もともと中国から伝わった風習です。
中国では「中秋節」として古くから親しまれ、日本には平安時代に伝わったとされています。
その後、日本で独自の風習や行事へと発展していきました。
お月見はいつ頃からおこわれていた行事でしょう?NEW!

- 平安時代
- 奈良時代
- 江戸時代
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平安時代
お月見の風習が日本で広くおこなわれるようになったのは平安時代です。
この時代、中国から伝わった月をめでる風習が、貴族の間で発展し、観月の宴などが催されました。
船を浮かべて水面に映る月を楽しむ様子が『源氏物語』などにも描かれていますね。
やがて庶民にも広がり、現代まで続く行事に発展したという流れです。
中秋の名月にお供えするお団子は一般的に何個でしょう?NEW!

- 10個
- 15個
- 20個
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15個
中秋の名月にお供えするお団子は、一般的に15個が伝統的とされています。
これは、旧暦の8月15日、十五夜にちなんでいて、十五夜の夜に満月を愛でながら収穫を感謝するために十五個のお団子を山型に積んでお供えする風習です。
地域によっては数が異なる場合もありますが、もっとも広く知られているのが15個です。
十五夜とは、旧暦の何月何日を指すでしょう?NEW!

- 1月15日
- 5月15日
- 8月15日
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8月15日
十五夜とは、旧暦の8月15日で、中秋の名月とも呼ばれる日ですね。
この日は秋の真ん中にあたり、月がとてもきれいに見える日とされています。
現在の新暦では毎年日付が異なりますが、十五夜という呼び名は旧暦に由来しています。