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民族音楽 の検索結果(101〜110)
Kalimba Manケピン・スピアース

アフリカの民族楽器であるカリンバを用いた、現代の楽曲です。
カリンバは”親指ピアノ”とも呼ばれ、オルゴールの元祖といわれています。
この頃は雑貨店などでも手に入ることもあり、日本でも愛好家が増えています。
富山県民謡 越中おわら節

富山県富山市八尾地域に伝わる民謡が「越中おわら節」で、それをイベントで披露している様子です。
唄と踊り、そこに楽器の絡みが素晴らしく、まさに伝統芸術だと思わせてくれます。
踊りには女性の美しさも表現され、おすすめの動画といえます。
族鼓童

世界を股にかけて活躍している和太鼓集団「鼓童」の演奏です。
巨大な大太鼓を中央に、ズラリと並んだ和太鼓を叩く男たちによる息の合ったバチさばきは圧巻。
太鼓オンリーで他の楽器の音はありません。
でも、なぜか聴き入ってしまうのだから不思議です。
【ダンス】炭坑節

夏のイベントで定番として親しまれている民謡『炭坑節』。
福岡県の炭鉱労働から広まった楽曲で、現在では日本全国の盆踊りで踊られています。
もともとは1932年当時にレコード化された記録がありますが、今もなお多くの人々に愛される伝統的な1曲です。
ご紹介しているのは、コペルうたのおねえさんによる振り付けレクチャー動画。
石炭を掘るような動作が取り入れられていて、子供たちにも覚えやすくアレンジされています。
歴史を感じさせる素朴なメロディーと明快なリズムは、世代を超えて一緒に踊るのにぴったり。
幼稚園や保育園などの夏祭りで、家族みんなでワイワイ楽しみたい時にオススメです!
ブルーグラス

1950年代のアメリカ南部から始まったと言われる、カントリーの1ジャンルで、スコットランド、アイルランドの伝統音楽を取り入れたアコースティックサウンド。
テンポの速い楽曲が多く、楽器の早弾きのテクニックが聴かれるのもこのジャンルの特徴の1つです!
阿波踊り祭囃子

日々を暮らしていて、一番身近な「和の音楽」「和の音楽」というと、お祭りで聴こえるおはやしではないでしょうか?
中でも、阿波踊りの旋律はなかなかのグルーヴ感があります。
笛と太鼓と三味線、さらにかねと大太鼓が加わった合奏は、聴いているだけで体が動いてきます。
勇敢なるスコットランド行進曲(Scotland The Brave )Watson’s College Pipes and Drums

バグパイプはスコットランドの民族楽器であり、「勇敢なるスコットランド行進曲」はバグパイプで演奏される曲で最も有名な曲です。
スコットランド内部では国家的な扱いを受けています。
NHKの連続ドラマ「マッサン」の中でも取り上げられました。
ソーラン節北海道民謡

誰しもが知っている民謡なら鉄板だと思います!
北海道を中心に古くから親しまれている『ソーラン節』。
ニシン漁に出る漁師たちが題材のこの曲、聴いているだけでその風景のイメージが湧いてくる、勇壮な楽曲ですよね。
人によってはドラマ『3年B組金八先生』での踊りのシーンがよみがえるかもしれません。
北国が故郷の方であれば、とくに懐かしめるかも?
会場がぱっと盛り上がる、熱を込めて歌い上げてほしいカラオケオススメ曲です。
タンゴ

社交ダンスの定番ともなっているタンゴです。
キレのある2拍子のリズムとバンドネオンの音色が特徴的ですね!
発祥は諸説ありますが、アルゼンチンやウルグアイでの伝統的な競技ダンス、社交ダンスの伝統音楽というのが一般的です。
FroschgesangKinderlieder
『かえるのうた』『かえるの合唱』などと呼ばれ、日本でもすっかりおなじみの輪唱曲として知られる作品。
実は19世紀のドイツ語圏で歌われていた童謡が原曲だということはご存じでしょうか。
日本へは1930年ごろにスイスの教育者を通じて紹介され、岡本敏明さんが日本語の詞をつけたことで広まりました。
教科書や音楽教室などの教育の場でも長年使われており、世代をこえて愛されています。
短い歌詞と平易なメロディは、小さなお子さまと一緒に歌うのにもピッタリ。
みんなで声を合わせてドイツ民謡の素朴なメロディを味わう、そんな楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
民族音楽 の検索結果(111〜120)
花笠音頭

威勢の良い掛け声が心をおどらせる、山形県が誇る郷土の宝物のような1曲です。
大正時代の土木作業で生まれた力強い労働歌が原型となり、昭和初期に民謡として形を整えられた本作は、1963年に蔵王の夏まつりで披露されたのをきっかけに、今では「山形花笠まつり」に欠かせない音楽となりました。
歌詞に描かれる美しい故郷の風景や特産品への誇りと、皆で声を合わせる一体感が、聴く人の心に活力を与えてくれます。
郷土の文化に触れながら、みんなで元気になりたいときにピッタリの名曲。
懐かしい風土の香りに、心が温かくなるのを感じるでしょう。
カンドンベ

ウルグアイの伝統音楽のスタイルです。
アフリカ系ウルグアイ人が、アフリカドラムをもとに作った音楽で、タンボールと言われる打楽器がメインになる音楽です。
ウルグアイでは、カーニバルが行われるほど親しまれています!
月夜のポンチャラリン

さまざまな動物が登場するにぎやかな音頭ソングです。
リズムは程よい速さで進み、思わず体を動かしたくなるような楽しさが詰まっています。
たぬきやうさぎ、ほたるの動きを想像しながら楽しめるでしょう。
楽器の使い方も工夫されており、音の重なりが夏らしさをしっかりと演出しています。
踊りの振り付けも覚えやすく、盆踊りが初めての子供でもすぐに輪に入って楽しめる内容です。
歌と踊りを通して、にぎやかな夜の情景を感じられる1曲。
夏祭りの思い出を彩る音頭として、多くの子供たちに親しまれています。
真室川音頭三橋美智也

山形県の民謡です。
こちらは北海道の「なっと節」をベースに編曲された戦後の民謡で、元の歌詞は真室川町の料亭の女将によって作られたといいます。
音頭でありながら、聴きやすいお座敷歌としても親しまれています。
月ぬ美しゃ(八重山民謡)Masaya&Yuzo

有名な沖縄民謡で、石垣島などの八重山地方から伝わったとされています。
沖縄民謡というと、ビギンを思い出す人が多いと思いますが、確かに独特のゆっくりとしたメロディと歌い上げる感じが似ています。
民謡ですが、民謡っぽくないといえます。
ソーラン節錦美会

北国の荒波と漁の活気が聴こえてくるような力強さに満ちた演奏。
唄、三味線、尺八、篠笛、太鼓という和楽器の総合力を生かした編成で、掛け声と合いの手が織りなす躍動感を存分に伝えてくれます。
ニシン漁の労働歌を源流とする歌詞には、海の男たちの息づかいとリズムが刻まれており、聴き手の心にも自然と熱が宿ります。
運動会や地域行事での表現活動に取り組む方、民謡の本来の歌い方を学びたい方にとって、模範となる貴重な音源といえるでしょう。
モーラム

ラオスやタイ東北部のイーサーン地方などの伝統音楽です!
タイの演歌と言われるルークトゥンと同列で語られることもありますが、正確には別物のようです。
基本的には伝統的な楽器を用いて演奏され、独特な早口の歌い方、そしてリズムにも特徴があります。
十日町小唄

新潟の風土を彩る名曲として昭和4年に誕生しました。
中山晋平さんの作曲と永井白湄さんの作詞によるこの楽曲は、明石ちぢみのコマーシャルソングとして親しまれました。
優美なリズムとメロディで十日町市の魅力を歌い上げ、昭和35年には新民謡部門で第一位に輝くほどの人気を博しています。
津軽三味線や尺八などの伝統楽器が織り成す音色は、新潟の自然豊かな情景を思い起こさせますね。
本作は、民謡が好きな方はもちろん、日本の文化にふれたいリスナーにもピッタリ。
新潟への愛と郷土の誇りを感じさせる、心温まる一曲です。
三味線杵家七三(きねいえ なみ)、尺八・笛・能管竹井誠、箏山田明美三味線・尺八(笛)・箏でくるみ割り人形を弾いてみた

こちらも本気モードの邦楽界ベテランシリーズ。
この杵家七三、多数の演奏作品に参加していますが、ロシア音楽やクラシックなどにも果敢にチャレンジ。
さらに近年ではボカロ曲などの演奏でも大人気です。
この演奏も、くるみ割り人形のあらたな旋律の魅力を感じさせてくれます。
コロブチカロシア民謡

「コロブチカ(行商人)」は、ロシアの詩人ニコライ・ネクラーソフの長編詩「行商人」の中の一節から採られたロシア歌曲。
学校の運動会などのフォークダンスでよく用いられ、ゲームのテトリスのBGMとしても有名です。

