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民族音楽 の検索結果(121〜130)
一番音頭ET-KING
音頭調をベースにしたレゲエチューンです。
ゆったりのんびりしたリズムは、昔ながらの音頭ともマッチングしていい感じの新しい形となりました。
Youtubeでは、こちらの楽曲オリジナルの振り付けが紹介されています。
徳之島民謡「島かんちみ節」川本栄昇

三味線の音と男性の唄、そこに女性の掛け声が時折入る、聴いていて気持ちよくなる民謡です。
他の徳之島民謡と比較して、より演歌的に歌い上げているのがこの曲の特徴だと思います。
良い曲にはジャンルや時代なども関係ないでしょう。
デカンショ節土取利行

「デカンショ節」は兵庫県篠山市を中心に盆踊り歌として歌われる民謡です。
江戸時代から篠山市域で歌われていた「みつ節」が変形したものと伝えられています。
篠山市無形文化財であり、2015年(平成27年)に文化庁により日本遺産の最初の18件の一つとして「丹波篠山 デカンショ節―民謡に乗せて歌い継ぐふるさとの記憶」が選ばれました。
郡上節

岐阜県郡上八幡を中心に歌い継がれる、郷愁を誘う民謡です。
その歴史は約400年前にさかのぼるといわれ、盆踊り唄として全国に知られています。
この楽曲は、故郷を旅立つ人の名残惜しい心境を歌ったもの。
雨も降らないのに別れの涙で袖が濡れてしまうという詩の情景に、思わず引き込まれてしまいますね。
大正時代に保存会が発足して以来、その温かい調べは地域の人々の手で大切に守られてきました。
都会で暮らすなかでふと故郷が恋しくなったとき、この切なくも美しい旋律が心に深く染み渡るかもしれません。
日本民謡メドレー松戸ギタークラブ

定期演奏会での全体合奏ステージの様子です。
全員がアマチュアだと思いますが、その演奏レベルは驚くほど高いです。
民謡という難しい音楽をメドレーで披露するのは、大変だと思いますが、それを淡々と披露するのは見事です。
アフロビート

ファンクやジャズの流れを汲むヨルバ/ナイジェリア起源のアフリカ音楽で、アフリカのパーカッションを用いたブラスバンド編成となっているのが特徴といえます。
楽曲においても政治的な歌詞と解放へのエネルギーを表した力強いサウンドが特色となっています。
日本ではあまり知られていないジャンルかもしれません。
八木節國定忠治

「八木節」は栃木県足利市、群馬県桐生市・太田市を中心とした地域で生まれた民謡です。
現在の栃木県足利市にあった八木宿で初代堀込源太が歌っていた歌がルーツの一つとされています。
群馬県桐生市では毎年8月に桐生八木節まつりが開催され、八木節おどりや八木節音頭が披露されています。
「こきりこ」富山県民謡八戸市立根城中学校合唱部

青森県八戸市の地元中学校・合唱部が披露している民謡「こきりこ」です。
まず驚くのは、この透き通る様な存在感ある声です。
この声があるだけで、この民謡をワンランク上げて別の曲にしています。
まずは、一度聴いてみる価値があるでしょう。
HeidenrösleinHeinrich Werner

ハインリヒ・ヴェルナーが1829年に合唱団の演奏会で初披露した本作は、ゲーテの詩に旋律を付けたドイツ歌曲です。
少年と美しい花のやり取りを描いた物語が、平明で自然なメロディに乗せて歌われます。
芸術性と親しみやすさをあわせ持ち、数ある作曲例のなかでも最も広く浸透しました。
日本でも童謡として歌われ、1928年のオペレッタに設定が組み込まれるなど、文芸作品との強いつながりを持っています。
自然に口ずさめる簡潔な音型なので、お子さまとの家庭での歌唱や、春の訪れを感じながらのどかにお散歩するシチュエーションにピッタリの1曲ですよね。
樫井さんや踊り

大阪府泉佐野市で大切に受け継がれている、熱気に満ちた盆踊り歌です。
やぐらの上で鳴り響く力強い太鼓のリズムに合わせ、短いフレーズをくり返しながら夜を徹して踊り明かすのだそう。
もともとは大坂夏の陣における樫井の戦いで傷を負った将兵を元気づけるために踊られたと言われています。
世代をこえて人々を繋ぐ祭りの熱気、故郷への深い愛情が曲のなかにあるよう感じられますね。
泉佐野市の指定無形民俗文化財です。
民族音楽 の検索結果(131〜140)
Die LoreleiFriedrich Silcher

美しいメロディがとても印象的な本作は、日本でも『ローレライ』として親しまれているドイツ歌曲です。
1837年当時にフリードリヒ・ジルヒャーが旋律を完成させた本作は、ライン川の岩礁に座る美女が船乗りに悲劇をもたらす伝説を題材にしています。
少し複雑な背景を持つ詩を、誰もが歌いやすい親しみのあるメロディで包み込んだことで、世界中で長く愛されるようになりました。
現在はライン地方の景勝地を彩る象徴的なサウンドトラックとして、風景と深く関わっています。
雄大な川の流れや美しい情景を感じたいとき、豊かな合唱のハーモニーを堪能したい方にぜひオススメしたいですね。
チャマメ

アルゼンチン北東部発祥の、フォルクローレの1種です。
8分の6拍子と2拍、3拍のリズムが同時進行した、複合のリズムで、バンドネオンとギターが絡み合うのが特徴です。
アルゼンチンでは単語をこえるほど親しまれてる音楽です。
江州音頭桜川唯丸

近畿地方に伝わる盆踊り曲です。
歌詞や節回しは地域や流派にさまざまでどれが有名なのかよくわかりませんが、従来の江州音頭をファンクミュージックに乗せて活躍した桜川唯丸さんが有名です。
念仏や祭文など音頭のルーツと考えられる仏教的要素が感じられます。
きのこ音頭剣持雄介

きのこのホクトが作成した夏の盆踊り用ソングです。
振り付けはair:manです。
たくさんの種類のキノコと踊る姿が印象的なミュージックビデオを楽しむことができます。
ホクトはさらに「きのこ体操」という曲も出しています。
秋田音頭

秋田県の民謡です。
歌詞はさまざまなバリエーションがあります。
名物を並べ立てるものなど、「お国自慢」のような歌詞が一番有名です。
「秋田名物八森ハタハタ…」と秋田名物を並べたものがよく知られています。
曲を聴いてるだけで、何が有名なものかがわかるので、非常にわかりやすい曲です。
徳之島民謡「六調」

同じく鹿児島県奄美群島徳之島のもう一つの民謡が、この「六調」です。
よりリズムが速くなり、また踊りやすくなっているといえます。
掛け声も「ワイド節」よりもかけ易く、盆踊りなどで踊るならこちらの方が向いていると思います。
バチャータ

1950年代に、ドミニカ共和国から生まれたラテン音楽で、もともとは田舎者や貧乏人たちのパーティーでのダンスミュージックでした。
基本的には、男性が甘い歌声で、片思いや失恋などをテーマとした歌を歌うことが多いです!
ソーラン節伊藤多喜雄

「ソーラン節」は北海道の日本海沿岸の民謡で、後志の積丹半島から余市郡にかけての地域が発祥地です。
ニシン漁の漁師達が掛け声を掛け合い、網に入ったニシンを船に移すときの「沖揚げ音頭」として歌われた労働歌です。
豊年音頭古謝美佐子、夏川りみ

沖縄系盆踊りのソングと言えばこちらの「豊年音頭」。
ただでさえ明るい沖縄民謡にさらにお祭り感が加わったネアカな一曲となっています。
沖縄だけでなく日本全国各地で盆踊りの時にプレイされたらさらに会場が盛り上がりそうです。
横山音頭

熊取町で親しまれている盆踊り歌です。
浄瑠璃や歌舞伎を取り入れた歌で、歌詞には巡礼者の旅や別れの物語が織り込まれており、昔の人々の暮らしに思いをはせてしまいます。
伝承者の河合一良さんによって『河内音頭』の軽快な節回しが加えられるなど、時代とともに踊りやすいテンポへと変化してきた、この音頭。
伝統を守りながらも多くの人に楽しんでもらおうという温かい心が、本作の魅力になっているのかもしれません。

