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民族音楽 の検索結果(141〜150)

秋田おばこ節

秋田おばこ(小野花子)秋田県民謡
秋田おばこ節

艶やかさのなかにどこか切なさを感じさせる、秋田を代表する郷土の歌です。

このメロディは知らなくても、独特の節回しはどこかで聴いたことがある……そんな方もいらっしゃるかもしれませんね。

もとは山形から伝わった素朴な調べでしたが、編曲家の父と歌手の娘の手によって、躍動感あふれる踊りのための音楽として磨き上げられました。

本作は、大正11年に開かれた博覧会の全国芸能競演大会で日本一に輝き、1928年には『秋田おばこ』などがレコードとして世に出ています。

故郷の祭りを懐かしむひとときに、耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

Clear SkiesNaz

Naz-「Clear Skies」 Music Video
Clear SkiesNaz

こういった複雑なリズムの曲って歌うのが難しそうですが、しっかり曲にマッチさせて歌ってますし、まだ19歳なのでこれからの活躍にもかなり期待できます。

ジャンベやボンゴといった民族打楽器の音から沖縄の南国的な雰囲気を感じます。

4つ打ちのビートではなく独特なリズムですが不思議とのれます。

沖縄出身の彼女のバックグラウンドが音に乗り伝わってくる1曲。

俊良主節

武下和平「俊良主節」
俊良主節

魂に直接語りかけるような哀切な旋律が、聴く人の心を深く揺さぶる奄美大島の島唄です。

もとは恋唄として親しまれていましたが、明治時代に地元の代議士の妻が海で命を落とすという悲劇を機に、鎮魂歌として生まれ変わりました。

この楽曲には、女性がその兄弟を霊的に守るという島の信仰が織り込まれており、深い悲しみの奥に宿る揺るぎない魂の絆を感じさせます。

中野律紀さんによる歌唱で1993年5月に音源が発売されたほか、1994年には若手がこの歌で民謡大賞を受賞するなど、世代をこえて大切に歌い継がれています。

故郷や今は亡き大切な人に思いをはせる静かな夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

ミルクムナリ

【沖縄LIFE】2021年エイサー_琉球國祭り太鼓_ミルクムナリ編_特別版_フル
ミルクムナリ

この曲は沖縄エイサーの代表曲。

八重山・竹富島に生まれたオキナワン・プログレッシブサウンドの代表者、日出克が1993年にリリースした曲。

「ミルク」は弥勒からきており、「ムナリ」は「踊り」というインドネシア語からきているそうです。

沖縄の曲でありながら、無国籍なアジア音楽を感じさせます。

とても力強くて、エネルギーのある曲です。

平調 扶南 龍笛独奏

【雅楽】平調 越殿楽 龍笛独奏.wmv
平調 扶南 龍笛独奏

扶南(ふなん)は唐楽、平調、中曲、早八拍子、拍子十四、新楽で舞はありません。

扶南とは1~2世紀にクメール人がインドネシナ半島南部、メコン川下流域に建てた古代国家の中国名です。

南海貿易に従事し、インド文化の影響を受けて一時は栄えましたが、7世紀半ばに真臘(しんろう)に圧迫され衰亡しました。

伊勢音頭

伊勢音頭 西条編 字幕スーパー付き(歌詞)
伊勢音頭

江戸時代の伊勢国で唄われ全国に広まった民謡。

伊勢音頭といってもひとつではなく、「正調伊勢音頭」や「道中伊勢音頭」など種類があり、歌詞もさまざまなものがあるのでおもしろいですね。

「正調伊勢音頭」はけっこうテンポがゆっくりなので、歌いやすいし踊りやすそうです。

逆に「道中伊勢音頭」はテンポが少しはやめで、結構活気がある感じです。

ドンパン節平野繁松

どんぱん節 Folk Song of Japan 平野繁松
ドンパン節平野繁松

「ドンパン節」は秋田県大仙市(中仙地域)で主に歌われている民謡です。

秋田県の代表的な民謡の一つであり、全国的に知られています。

毎年8月中旬には秋田県大仙市役所中仙庁舎の広場にてドンパン祭りが開催されています。

セルタネージョ

Top Lançamentos Sertanejo 2019 – Os Melhores Clipes (Vídeo Oficial)
セルタネージョ

セルタネージョとは奥地に住む人という意味で、ブラジルの西部あたりの農村地域で歌われていたジャンルです。

時代に応じて、音楽性は変化してはいますが、いつの時代も民衆の音楽として、親しまれている大衆音楽です。

外山節

【民謡歌手が歌う】外山節 ~加藤 恵理奈~/ 【Japanese soul song】Sotoyamabushi ~song by erina kato~
外山節

岩手の雄大な牧場で生まれた、生命力と郷土愛に満ちた1曲です。

その起源は、明治24年に宮内省の御料牧場で働く人々が、草刈り作業の合間に口ずさんだ労働歌とされています。

日陰にひっそりと育つわらびに自らを重ねる詩からは、厳しい自然のなかでも謙虚に、そして力強く生きる人々の姿が浮かび上がります。

リズミカルな掛け声と唄の掛け合いは、仲間と心を一つにして汗を流す当時の情景をありありと描き出しているのかもしれません。

この楽曲を耳にして、どこか懐かしい日本の原風景に思いをはせてしまう方も多いのではないでしょうか?

炭坑節

盆踊り 炭坑節(鈴木正夫)
炭坑節

『炭坑節』は福岡県に伝わる民謡であり、現在の田川市で誕生したと言われています。

三井田川炭鉱の女性労働者が歌っていた『伊田場打選炭唄』が原曲とされ、編曲をへて1932年に初めてレコード化されました。

現在では盆踊りの最もスタンダードな楽曲として、全国に深く浸透しています。

民族音楽 の検索結果(151〜160)

かわいいアウグスティンオーストリア民謡

【ドイツ語】愛しのアウグスティン (O du lieber Augustin) (日本語字幕)
かわいいアウグスティンオーストリア民謡

オーストリア民謡「かわいいアウグスティン(可愛いオーガスチン)Ach, du lieber Augustin」は、ウィーンで猛威をふるったペストによる犠牲を嘆く内容となっており、歌詞の中にも「ペスト」を意味する単語がはっきりと使われています。

フニクリ・フニクラナポリ民謡 / Luigi Denza

【和訳付き】フニクリ・フニクラ (ナポリ音楽) “Funiculì funiculà” – カタカナ読み付き
フニクリ・フニクラナポリ民謡 / Luigi Denza

『フニクリ・フニクラ(Funiculi, Funicula!)』は、イタリアの作曲家ルイジ・デンツァさんによるイタリア歌曲です。

登山電車「フニコラーレ」の集客のために作曲されました。

日本では童謡「鬼のパンツ」のメロディとして親しまれています。

てぃんさぐぬ花

ネーネーズ/【てぃんさぐぬ花】(沖縄民謡)
てぃんさぐぬ花

沖縄で古くから親から子へと歌い継がれてきた、温かい教えに満ちた楽曲です。

ホウセンカの花で爪を染めるように、親の教えを心に染み込ませなさいという優しい教えが歌われています。

親の言葉は数えきれない星のようであり、人生の航路を照らす北極星のようなものだという例えに、共感をおぼえる方もいらっしゃるかもしれませんね。

この楽曲は1966年にNHK『みんなのうた』で放送されたことをきっかけに広く親しまれ、近年ではドラマ『ちむどんどん』でも使用されました。

2012年3月には県民投票で県の音楽シンボルにも選ばれています。

箱根馬子唄

箱根馬子唄 (はこねまごうた) 「神奈川県民謡」
箱根馬子唄

江戸時代の険しい箱根路を行き交う、馬子たちの力強い息づかいが伝わってくるような1曲です。

馬でも越せる箱根の山道と、渡ることがさらに困難だった大井川を対比させ、当時の旅の厳しさを歌い上げています。

この楽曲は、江戸時代に労働歌として自然発生的に広まった民謡です。

1901年作の唱歌『箱根八里』とはルーツが異なり、地域に深く根ざした本作は、その文化的な価値から箱根町に歌碑も建立されているのだとか。

昔の旅に思いをはせながら、日本の風土に触れたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?

徳之島民謡「ワイド節」

「ワイド節」とは、鹿児島県奄美群島徳之島の闘牛についての民謡です。

従来の民謡よりも爽快なリズムが特徴で、掛け声をかけ易くなっています。

今では伝統行事や祭りなどには、欠かす事ができない地元には大事な唄となっています。

東京音頭ボンボンアカデミー

♪東京音頭〈振り付き〉【盆踊り】, Bon Odori Dance
東京音頭ボンボンアカデミー

講談社とUUUMが運営する教育系YouTubeチャンネル、ボンボンアカデミーが歌う盆踊りの大定番です。

昭和初期から親しまれてきた日本の代表的な音頭を、子どもや保護者、保育現場でも踊りやすいようにわかりやすく伝えています。

2018年頃に公開された振り付きの動画は、世代を超えて楽しめる実用的なコンテンツとして現在も根強い人気があります。

和太鼓のリズムに合わせた日本的なメロディは、手拍子もしやすく、自然と体が動き出しますよ。

左右への移動や手をあげるシンプルな動きが中心なので、地域の夏祭りや保育園での行事に向けて練習するのにぴったりです。

家族みんなで輪になって踊れば、ステキな夏の思い出がより深く心に残るでしょう。

鳥の歌カタロニア民謡

鳥の歌:《スペイン・カタロニア民謡》
鳥の歌カタロニア民謡

『鳥の歌』は、カザルスさんの編曲・チェロ演奏で有名なスペイン・カタルーニャ(カタロニア)民謡です。

原曲は、カザルスさんの故郷カタルーニャのクリスマス・キャロル。

歌詞では、キリスト聖誕を祝うため鳥達が集い歌う様子が描写されています。

カンツォーネ

【神回】ローマ空港でカンツォーネの神曲弾いたらいつのまにか大観衆が!? A man playing ‘O sole mio at the airport in Rome
カンツォーネ

19世紀末から20世紀初頭に書かれたイタリアの大衆歌曲や、イタリアンポップスをカンツォーネと言います。

カンツォーネもシャンソンと同様で、イタリア語で歌を意味する言葉です。

そのため日本でしか使われないジャンルの名前になっています。

ノーエ節伊藤満、鏡五郎

「ノーエ節」は静岡県三島市が発祥の地とされる民謡です。

起源は比較的新しく、元歌は嘉永年間(1848〜1854)にすでに三島地方の盆踊り唄や地唄として歌われていたとされています。

昭和9年に人気芸妓・赤坂小梅の歌でレコード化されて全国的に知られるようになりました。

こきりこ節林道美有紀

富山県南砺市の民謡歌手・林道美有紀さんが、こきりこ節を披露しています。

想像以上にしっかりとした声が出ているのに驚きました。

民謡は誤魔化しがきかない音楽で、楽器の演奏や音を大きくする事で声をカバーする事もできません。

本当に良い声をしている人です。