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70年代懐かしい の検索結果(221〜230)
気まぐれOne Way BoyTHE GOOD-BYE

ジャニーズの伝説的ユニット・タノキントリオの一人でもある野村義男が率いたジャニーズの伝説のロックバンド、THE GOOD-BYEの代表的なロックナンバーです。
野村義男の軽快なギターサウンドも魅力に上げられる1曲になっています。
I’ve Got You On My MindWhite Plains

恋が始まったときの、胸が躍るような高揚感をストレートに表現したポップナンバーです。
手がけたのは、バブルガム・ポップの軽快さで70年代初頭の音楽シーンを彩ったイギリスのグループ、ホワイト・プレインズ。
好きな人のことで頭がいっぱいになってしまう、そんなピュアな想いがピート・ネルソンさんの甘い歌声と、きらびやかなコーラスワークに乗って心地よく響きますよね。
この作品は1970年4月にシングルとして登場し、UKチャート17位を記録。
同年のアルバム『White Plains』にも収められています。
ウキウキした気分になりたいときに聴けば、気分がさらに盛り上がること間違いなしでしょう。
聴いているだけでハッピーになれる、ステキなソフトロックナンバーです。
Raindrops keep falling on my headB.J.Thomas

B.J.トーマスのヒット曲。
1970年リリース。
世代を超えて愛されている曲ですね。
日産「スカイライン」サッポロ「プレミアムアルコールフリー」三洋電機「ドラム式洗濯乾燥機」のCMソング。
エンディング部分はドリカムの「晴れたらいいね」に影響を与えております。
Get WildTM NETWORK

1987年に発売された、TM NETWORKの10枚目のシングルで、彼らの代表曲の一つ。
テレビアニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとして「疾走感のある都会的なサウンド」を依頼されたのだそう。
当時、何台もシンセサイザーを積み上げて演奏する小室哲哉さんのステージは斬新な印象を与えましたよね。
ロックとダンスミュージックの融合をめざした彼らが広く認知されるきっかけとなり、以降の小室ファミリーが巻き起こすダンスミュージック世代の幕開けともいえるナンバー。
リリースから時がたった今聴いても、そのドライブ感は圧巻です!
Let’s Stay TogetherAl Green

アル・グリーンの名曲『Let’s Stay Together』。
静けさがただようソウルが好きな方に、ぜひ聴いてもらいたい曲です。
聴いていると癒やされる方も多いと思います。
当時は存在しなかったネオソウルのベースにもなっている、懐かしのソウルミュージックです。
DEAR FRIENDSPERSONZ

日本における昭和のロック史において外せない女性ボーカルのバンドとして、現在も精力的に活動している4人組ロックバンド、PERSONZ。
4thシングル曲『DEAR FRIENDS』は、テレビドラマ『ママハハ・ブギ』の主題歌として起用されたこともあり、バンドの代表曲となったロングヒットナンバーです。
パワフルかつハスキーな歌声で紡がれるストレートなリリックは、世代の方であれば胸が熱くなるのではないでしょうか。
普遍的なメッセージと古き良きロックサウンドが世代を越えてリスナーを魅了し続けている、昭和の名曲です。
あいにきて I・NEED・YOU!GO-BANG’S

昭和を代表するガールズバンドとして知られ、2013年からは森若香織さんのソロユニットとして活動しているGO-BANG’S。
アルペンのCFソングとして起用された4thシングル『あいにきて I・NEED・YOU!』は、誰もが一度は耳にしたことがあるであろうGO-BANG’S最大のヒットナンバーです。
1990年代を意識したというポップなアレンジとキャッチーなサビは、独特の中毒性を放っていますよね。
キュートなだけではない計算されたアンサンブルがインパクトとなっている、カラフルなサウンドのポップチューンです。
AMERICAN KISSACTION
重厚なハードロックでありながら日本語歌詞で歌う姿が話題になったバンド・ACTION。
アメリカのロックバンドを思わせる服装や髪形が印象的ですね。
彼らの楽曲のなかでも昭和の華やかさを現しているのは『AMERICAN KISS』です。
軽快なビートに刻まれる情熱的なギターリフがクセになりますね。
楽曲のリズムに合わせてダイナミックにギターを動かす振りつけもクール。
高橋ヨシロウさんの確かな歌唱力とともに昭和のロックを体験できるでしょう。
シンプルな楽器編成だからこそ心に響くロックンロールを聴いてみてください。
ファンキー・モンキー・ベイビーCAROL

1973年にリリースされた曲です。
CAROLは矢沢永吉やジョニー大倉が在籍していたバンドとして有名ですね。
この曲は後にバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』の企画の中で使用されていたので若い方にも比較的浸透しているのではないでしょうか。
サビの有名なフレーズが浮かぶあの曲です。
If You Leave Me NowCHICAGO

甘く切ない愛の別れを歌った珠玉のラブバラードです。
シカゴの代名詞とも言えるブラスサウンドを抑え、アコースティックギターとストリングスが織りなす温かみのある音色が印象的。
大切な人を失うことへの不安と後悔、引き留めたい気持ちと諦めきれない想いを、繊細なメロディーと共に優しく包み込みます。
1976年7月に発表され、アメリカやイギリスなど世界各国でチャート1位を獲得。
1977年のグラミー賞では2部門を受賞しました。
ビデオゲーム『グランド・セフト・オートV』のサウンドトラックに収録されるなど、時代を超えて愛され続けています。
別れの季節や恋に悩むとき、心に寄り添ってくれる1曲として、多くの音楽ファンの心を癒し続けています。
70年代懐かしい の検索結果(231〜240)
I’m in the Mood for DancingThe Nolans


三菱が展開するパジェロ、デリカスペースギア、グランディスの特別仕様車、Active Field Editionの魅力がたっぷり詰まったCM。
週末のアウトドアへ出かけたくなる、ワクワクする内容に仕上がっていますね!
バックで流れるのは、ノーランズが歌う弾むようなポップディスコナンバー。
明るいコーラスと手拍子を誘うリズムが、今この瞬間を楽しむ気持ちを高めてくれます。
本作は1979年11月に発売されたシングルで、名盤『Nolan Sisters』などにも収録されました。
この他にもソフトバンクのCMにも起用されていましたね!
爽快な気分を味わいたいときのドライブソングにピッタリ。
心地よい風を感じながら走る道のりにオススメです!
モンキーマジックゴダイゴ

モンキービジネスとは不正や悪ふざけを意味します。
モンキーと頭に付く言葉はおおよそ「二流や大したことのない」の意味。
『モンキーマジック』とはさしずめつまらない手品のことか?
そんなことはさておいておいてこの曲を聴くとドラマ『西遊記』を同時に思い出しませんか?
子供の頃、堺正章さん演じる孫悟空のアクションをよくマネした人も多いのでは。
三蔵法師役の夏目雅子さんはどこまでも美しかった……。
全編英語のこの曲、プログレロックを思わせるイントロの機械音にだれもが未来を感じました。
カルメン ’77ピンクレディー

すらりと伸びた手足をダイナミックに動かす振り付け、迫力のあるサウンドが印象的な1977年のヒット曲。
純情な女の子が少し背伸びして、情熱的で激しい恋に落ちる「カルメン」になりきっているという設定で、今聴くとかわいらしいですよね。
少し大人な男性に恋をして、その人を振り向かせるために少しセクシーな女性を気取ってみせている、そんな女の子だからこその少し生真面目な「でっす!」「まっす!」を、茶目っ気たっぷりに強調して歌ってみてくださいね。
サマーチャンピオン浅野ゆう子

カネボウの1979年夏のキャンペーンCMには、CMキャラクターとしても出演していた浅野ゆう子さんの『サマーチャンピオン』が起用されていました。
女優としてのイメージが強い浅野ゆう子さんですが、芸能界にはアイドル歌手としてデビューされました。
この曲はブラジル出身のミュージシャン、セルジオ・メンデスさんの『SUMMER DREAM』という曲をカバーしたもの。
魅力的になった自分は夏の恋をも制し、チャンピオンになるという強気な楽曲に仕上がっています。
チャンピオンアリス

谷村新司、堀内孝雄、矢沢透の3名からなるフォークグループの代表曲です。
時がたち、ピークを過ぎてしまったチャンピオンがもう一度立ち上がるといった力を奮い立たせるような1曲です。
年齢を重ねて次の世代が活躍するようになったお父さん世代の方の中にはこの曲に勇気づけられる方もおられるのではないでしょうか?
津軽海峡・冬景色石川さゆり

冬の切ない旅情を描いた、石川さゆりさんの名曲。
凍えるような寒さの中、津軽海峡を渡る青函連絡船の様子が目に浮かぶようです。
1977年に発売されたこの曲は、当時の交通事情を反映した歌詞と、心に染み入るメロディーで多くの人々の心をつかみました。
上野駅から青森を経て函館へ向かう旅路が、まるで映画のワンシーンのように描かれています。
北国の厳しい冬の情景と、帰郷する人々の心情が見事に表現された本作。
聴くたびに郷愁を誘う、まさに時代を超えて愛される名曲です。
冬の夜、一人静かに聴きたくなる1曲ですね。
Primitive PaintersFelt

ポスト・パンクから派生したとされる、80年代では欠かせない音楽ムーブメント、ネオアコ。
そんなネオ・アコースティックブームの第一人者となったバンドがフェルトです。
どこか夢見心地なメロディと演奏、ひずませずクリーンなギターサウンドといった日本にも到来するこのブームの代表的な存在のロックバンドです。
Old Time Rock & RollBob Seger & The Silver Bullet Band

この堂々たるパワフルなミドルテンポの8ビート!
まさにアメリカン・ロックンロールそのものの、ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・ブレット・バンドの『Old Time Rock And Roll』。
ボブ・シーカーのワイルドなボーカルも最高に気持ちいいですね。
この曲を流せば80年代にひとっ飛びです!
Kung Fu FightingCarl Douglas

70年代、全米でほぼ同時に起きたディスコブームとカンフーブーム、その2つを混ぜあわせ大ヒットしたのが、この「カンフーファイティング」でした。
この曲以来、カンフーはブラックミュージックの重要なスパイスとなり、多くのヒップホップグループがカンフーに影響された曲を発表しました。
I’m Not In Love10cc

表向きには「好きなわけじゃない」と言い張りながら、実は深く恋に落ちてしまっている男性の切ない心情が、幻想的なメロディとともに描かれています。
イギリスのロックバンドテンシーシーが1975年にリリースした本作は、全英シングルチャート1位、全米2位を獲得。
エリック・スチュワートさんが妻との会話からインスピレーションを得て生まれた楽曲なんだそう。
映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも使用され、大切な人への思いを抑えきれない気持ちに共感する方も多いはず。
静かな夜に1人で聴きたい、心揺さぶられる珠玉のバラードです。


