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Fundo de Quintal の検索結果(101〜110)

Camarao Que Dorme A Onda LevaZeca Pagodinho

何はともあれ、こちらに載せた動画をご覧ください。

ブラジル音楽界のスターたちが多く参加、実に楽しそうにリズムに乗って歌うシーンを見ていると、ブラジル音楽を知らずとも何だか微笑ましくなってしまいますよね。

こちらの楽曲『Camarão Que Dorme A Onda Leva』は、サンバ・パゴーヂ界の重鎮ゼカ・パゴヂーニョさん、フンド・ヂ・キンタルの全盛期にメンバーとして活躍したアルリンド・クルスさんらが手掛けており、ベッチ・カルヴァーリョさんに提供された曲です。

サンバ~パゴーヂの王道とも言えそうな、にぎやかで心も体も踊り出しそうなナンバーですよね。

ゼカさん、アルリンドさんそれぞれがソロで歌っておりますが、オリジナルを聴きたいという方はベッチさんが1988年にリリースしたアルバム『Toque De Malícia』を手に取ってみてください!

Preta pretinhaNovos Baianos

ブラジルのカウンターカルチャーをけん引したグループ、ノヴォス・バイアーノス。

ロックを軸にサンバやボサノヴァなど多彩な伝統音楽を融合させ、MPBの新たな可能性を示した功労者的な存在です。

今回ご紹介するのは、1972年発表のアルバム『Acabou Chorare』に収められた一曲。

このアルバムはブラジル音楽のオールタイム・ベストで1位に選ばれたこともある歴史的な名盤ですよね。

作詞家の実体験である失恋から着想を得たという本作は、甘く切ない物語を歌いながらも、アコースティック楽器のアンサンブルがどこか温かい、不思議な魅力を持っています。

憂鬱な時代に喜びをうたった彼らの音楽の中でも、人の心の機微に優しく寄り添ってくれるような趣ですね。

Bye by meVaundy

Bye by me / Vaundy :MUSIC VIDEO
Bye by meVaundy

生活の隙間にすっと入り込むような作品です。

2020年4月に配信された楽曲で、のちにアルバム『strobo』に収録されました。

ドラマ『捨ててよ、安達さん』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作。

カントリーやフォークの要素を感じさせる軽やかなアコースティックサウンドが特徴です。

穏やかな口笛パートなど、癒やされポイント満載。

心をリセットしたい時間に聴いてほしい、心温まる1曲。

Várias QueixasGilsons

Gilsons – Várias Queixas (Clipe Oficial)
Várias QueixasGilsons

ブラジル音楽界の至宝、ジルベルト・ジルさんの息子と孫たちで構成される新世代トリオがGilsonsです。

MPBの入門編としてもオススメしたいのが、2019年に彼らのデビューEPの表題曲として発表されたアンセミックなナンバー。

本作はもともとバイーアの重鎮Olodumのカバーで、恋人へのやるせない不満を、祝祭感あふれるサンバ・レゲエのリズムに乗せて歌うという対比が実にユニークですね。

この曲をきっかけに注目を集めた彼らは、アルバム『Pra Gente Acordar』が2022年にラテン・グラミー賞にノミネートされるなど、国際的な成功を収めています。

伝統と新しさが同居する軽快なグルーヴは、気分を上げたい時にぴったりの一曲と言えましょう。

エウロパネマBURNIER & CARTIER

ブラジルのサンバギタリスト、ルイス・ボンファを父に持つ兄弟デュオによる軽快でユニークなハーモニーのナンバーです。

サラッと演奏していますがかなりのテクニックとセンスの持ち主たちで、活動期間が短いのが惜しいところ。

Atire a primeira pedraAtaulfo Alves

1930年代にデビューして、60年代まで活躍し、多くの名作を残した黒人サンバ作曲家であり、歌手のAtaulfo Alvesです。

そのAtaulfo Alvesの曲で、スタンダード曲にもなっているのが、この「Atire a primeira pedra」です。

Dia De FolgaAna Moura

2003年にデビューしたポルトガルのサンタレン出身のアナ・モウラは、国際的に認められ活躍しているファドシンガーです。

そしてオランダのエディソン・アワードにノミネートされた最年少のファドシンガーでもあります。

Água e melCristina Branco

ポルトガル出身のクリスティーナ・ブランコさん。

幼少期はジャズなどに親しみましたが、18歳の時、祖父から贈られたアマリア・ロドリゲスさんのレコードが彼女をファドの世界へ導きました。

伝統を重んじつつ、詩や他ジャンルの要素を取り入れた独自のスタイルで活躍しています。

ご紹介するナンバーは、ファドの女王も歌った名作。

甘美で切ない、水と蜂蜜のように溶け合う複雑な感情を呼び覚ます歌声が印象的です。

ポルトガルギターの繊細な音色が、運命的なファドの情感を深く心に刻みます。

本作は、2006年発売のライブアルバム『Live』に収録。

2008年のパリ公演でも披露され、彼女のアマリアへの敬意が示されました。

物悲しくも美しい旋律に浸りたい夜、一人静かに心を寄せたい時に聴けば、ファドの奥深さを感じられるでしょう。

1.100,00 (Nega Marrenta)Ana Carolina

Ana Carolina – 1.100,00 (Nega Marrenta) (Ao Vivo)
1.100,00 (Nega Marrenta)Ana Carolina

Ana Carolinaは、1998年から活動するブラジルのシンガーで作曲家です。

彼女は最低音域のコントラルトを持つことでも知られています。

このトラックは、2005年にSeu JorgeとともにリリースされたCD&DVDの「Ana & Jorge: Ao Vivo」に収録されています。

Canção do Mar (videoclip oficial)Dulce Pontes

ドゥルス・ポンテスは、ファドをベースとしそれ以外に、ポップスやクラシックなどさまざまな要素をミックスさせたオリジナリティ溢れる音楽を作っています。

また発表されている曲は彼女自身による作詞・作曲のものも多く存在します。

Fundo de Quintal の検索結果(111〜120)

Beber Até MorrerRatos De Porão

Ratos de Porão – Beber Até Morrer (Ao Vivo no Estúdio Showlivre 2011)
Beber Até MorrerRatos De Porão

「地下室のネズミ」という強烈な名前を持つ、ブラジルの伝説的ハードコアバンド、ラトス・ジ・ポラオン。

1981年の結成以来、ハードコア・パンクを軸にスラッシュ・メタルを大胆に取り入れたサウンドで、シーンを牽引してきました。

政治や社会への鋭いメッセージを叩きつけるスタイルは、サンバの国ブラジルのもう一つの顔を見せてくれるようです。

1983年に発売されたデビュー作のアルバム『Crucificados pelo Sistema』は、ラテンアメリカ初のハードコア・アルバムとも言われ、ローリング・ストーン誌ブラジル版から「ブラジル最高のパンクロック・アルバム」と称されたほどの衝撃作でした。

40年以上も世界中をツアーで駆け巡るその姿勢は、まさに生きる伝説。

日常の不満や社会への疑問を爆音で吹き飛ばしたい!

そんな衝動に駆られた時、彼らの音楽が最高の相棒になってくれるはずです。

Você e euKay Lyra

Kay Lyra (com o pai Carlos Lyra) – “Você e eu”
Você e euKay Lyra

カルロス・リラとヴィニシウス・ヂ・モライスによるボサノバの名曲の一つがこの曲、邦題「あなたと私」です。

モライスによる歌詞がとても美しく、かつ楽しく幸せな雰囲気に満ちた曲です。

ちなみに、この曲を歌っているケイ・リラはカルロス・リラの娘さんです。

Anjos (Pra Quem Tem Fé)O Rappa

O Rappa – Anjos “Pra Quem Tem Fé” (Webclipe) #novosomdorappa
Anjos (Pra Quem Tem Fé)O Rappa

レゲエやロックを融合させた独自のサウンドで社会を歌うオ・ハッパは、リオデジャネイロのストリートが生んだブラジルを代表するバンドです。

1994年にデビュー後、1999年のアルバム『Lado B Lado A』で人気が爆発。

本作に収められた『Minha Alma (A Paz Que Eu Não Quero)』は、2000年のMTV Video Music Brazilでビデオ・オブ・ジ・イヤーを含む6冠を達成し、その名をブラジル中に知らしめました。

都市の不平等や貧困といった重いテーマを扱いながら、人々を熱狂の渦に巻き込むライブパフォーマンスも彼らの真骨頂。

社会的なメッセージと熱いグルーヴを併せ持つ音楽に触れてみたい方なら、きっとその力強い世界観に魅了されるはずです。

Só Nós DoisAdélia Pedros

Fado – Adélia Pedrosa – Só Nós Dois
Só Nós DoisAdélia Pedros

笑顔のチャーミングなアデリア・ペドローザさん、現役ポルトガル人女性ファドシンガーがしっとりと歌い上げています。

伝統的な歌い方や演奏法などスタンダードなスタイルで、ポルトガルの心を伝え続けていく彼女の活動には今後も注目したいところです。

Upa, NeguinhoElis Regina

ブラジルが生んだ伝説の歌姫、エリス・レジーナさん。

社会的な抑圧に屈せず「さあ、立ち上がろう」と呼びかける力強いメッセージを、弾けるホーンが印象的なサンバ・ジャズに乗せて歌い上げます。

エネルギッシュな歌声と情熱的なリズムが一体となり、聴く者に底知れぬ活力を与えてくれるようです。

この楽曲は、1965年初演の舞台『Arena Conta Zumbi』の劇中歌として生まれ、ライブ盤『Dois na Bossa nº2』などで広く知られるようになりました。

気分を奮い立たせたい時、背中を押してほしい時にぴったりの応援歌ではないでしょうか?

All the things you areBaden Powell

Baden Powell – All the things you are (Audio only)
All the things you areBaden Powell

数々のブラジル名ギタリストの中でも、技巧派として知られるBaden Powellによる、ボサノバナンバーの演奏です。

こんなにも気持ちのいいギターの音があるのか!?と思うほどに、きれいな音を奏でる名演奏ですよね!

Barracão de ZincoElizeth Cardoso

「歌の貴婦人」や「サンバ・カンサゥンの女王」と呼ばれ、ブラジル音楽における至宝としてリスペクトされ続けるまさに国民的歌手のエリゼッチ・カルドーゾさん。

ここ日本でも、彼女の初期音源集が『サンバ歌謡の女王』という邦題でリリースされたこともあり、サンバというジャンルを語る上でも欠かせない存在として知られていますよね。

そんなエリゼッチさんが歌う『Barracão』は、彼女の生涯の代表曲の1つにしてサンバの名曲として名高い楽曲です。

厳しい現実を描いた歌詞を、圧倒的な歌唱力で表現する彼女の歌声の素晴らしさは言葉に言い表せないほど。

ぜひ、ブラジル音楽史上最高のライブと評価されている、1968年2月のジョアン=カエターノ劇場で行われたコンサートの模様を収めた『Ao Vivo Teatro Joao Caetano』のバージョンを聴いてみてください!

バンドリンのパーカッシブで情熱的な伴奏と、エリゼッチさんの歌唱は圧倒的かつ絶品としか言いようがありません。

Vejam BemZeca Afonso

70年代に活躍したポルトガルのシンガーソングライターのゼッカ・アフォンソです。

彼の曲、特に詩の内容はメロディーとは打って変わって政治的抗議メッセージ性の強いものでした、そのおかげでか警察にも何度も捕まった経験があるようです。

Dia NãoMatilde Cid

MATILDE CID | “Dia Não” (Official Music Video)
Dia NãoMatilde Cid

心に染み入る歌声とギターの音色が魅力のファド。

その現代的な担い手の一人が、ポルトガル出身のマチルデ・シッドさんです。

ジャズやブルースなど多様な音楽に触れてきた彼女は、伝統的なファドに独自の感性を織り交ぜます。

自身が言葉を紡いだこの楽曲は、日常の心の機微を繊細に歌い上げ、聴く者の心に響きます。

甘くも力強いその声は、ポルトガルギターの優しい音色と見事に調和。

本作は2023年9月にシングルとして公開され、同年11月リリースのアルバム『Desassossego』に収録。

このアルバムはドイツのラジオ局からも称賛されました。

静かに物思いにふけりたい夜、または異国の調べに心を寄せたい時に聴いてほしい一曲です。

Adria Bluebohemianvoodoo

bohemianvoodoo – Adria Blue (Official Music Video)
Adria Bluebohemianvoodoo

アコースティックギターの印象的なメロディーで幕を開ける、美しい作品です。

インストゥルメンタルバンドbohemianvoodooによる、ジャズを基盤としながらも多彩なジャンルのエッセンスが光るナンバー。

都会的で洗練された響きとドラマチックな展開が、聴く人の心にさまざまな風景を映し出します。

2012年12月に発売されたセカンドアルバム『SCENES』に収録。

焚き火を囲む夜や、自然の中でリラックスしたい時に合うと思います。