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Ljubljana Academy of Music Big Band の検索結果(181〜190)
LAMPWAIWAI STEEL BAND

スティールパンを使った独自のスタイルで活動するインストゥルメンタルバンド。
スティールパンとはカリブ海の島国であるトリニダード・トバゴ共和国で発明された楽器で、ドラム缶から作られた音階のある楽器です。
あまり日本では見かけない新しいスタイルでありながら、どこか懐かしい空気感を持った楽曲がクセになるバンドですよね。
すべて打楽器で演奏されているとは思えないメロディーや、打楽器だからこその躍動感やダイナミックな音圧がクセになる、まさに新世代のインストゥルメンタルバンドと言えるのではないでしょうか。
かすかなきぼうKODAMA AND DUB STATION BAND

のびやかなトランペットのサウンドが心地いいこちらは、KODAMA AND DUB STATION BANDです。
日本で初めてダブと言われる音楽ジャンルを演奏した伝説のレゲエバンド、ミュート・ビート。
そのトランペット奏者であったこだま和文さんが結成したバンドです。
こだま和文さんはFISHMANSや、UA、EGO-WRAPPIN’のプロデュースでも名の知られている人です。
ライブでは「ゴッド・ファザーのテーマ」や「朝日の当たる家」といった名曲をダブでカバーもしており、渋いトランペットの音色と、けだるいビートがよくマッチしたサウンドになっています。
Lights Out (ft. Nile Rodgers)Nubiyan Twist

夜の熱気をそのまま真空パックしたような高揚が弾けます。
英国リーズ発の大所帯バンド、ヌビヤン・ツイストはジャズを核にアフロビートやソウルを編むグループです。
こちらの楽曲『Light Out』はゲストに迎えたナイル・ロジャースさんのギターとアジーザ・ジェイさんの歌が牽引し、この楽曲は解放と自己肯定を鼓舞する物語をグルーヴに刻みます。
本作はパーティの幕開けやフェスのピークに最適!
気持ちを切り替えたい朝やチームのキックオフにもハマります。
VaisravanaEar Candy Jazz Factory

スムースジャズの魅力を余すことなく伝える実力派ユニット、Ear Candy Jazz Factoryをご紹介します。
中心人物の成田玲さんは、アジアを代表するスムースジャズアーティストとして知られ、ドラマーの佐藤奏さん、ベーシストの櫻井奈穂子さんとともに、洗練された音楽性で多くのファンを魅了しています。
ファンクやフュージョンの要素を取り入れた心地よいリズムとメロディーは、国内外のジャズフェスティバルやクラブイベントで高い評価を受けています。
studio luna azulレーベルを主宰する成田さんの作編曲は、豊かなハーモニーと表現力に溢れ、若手実力派の佐藤さんと、ジャンルを超えて活躍する櫻井さんとのセッションは、まさに必聴もの。
リラックスした気分でジャズを楽しみたい方や、洗練された演奏に触れたい方にピッタリのサウンドです。
iloiset ystävätJohanna Juhola

アコーディオンの音色がとても不思議な感覚を誘うなんかカワイイ曲です。
それでいて少し不安を醸し出すような……。
ゲームで例えると迷いの森みたいな雰囲気です。
しかし繰り返し同じフレーズがとても気持ち良くセンスあるなぁと感じずにいられません。
Silbando Mamboペレス・プラード楽団

マンボの黄金時代を代表する一曲で、口笛をモチーフにした陽気な曲調が印象的な作品です。
キューバ出身のペレス・プラードさんが率いる楽団のサウンドは、力強いブラスセクションとリズミカルなアレンジが絶妙な調和を生み出しています。
1951年に発売された本作は、プラードさん自身が作曲したオリジナル曲で、1950年12月15日の録音セッションで生まれました。
マンボの王様と呼ばれたプラードさんならではの革新的なアプローチで、従来のラテン音楽に新たな息吹を吹き込んだ意欲作です。
ダンスホールやパーティーシーンで大いに盛り上がれる楽曲で、リズムに身を委ねたくなる心躍る一曲となっています。
As You LikeThe Jazz Avengers

世界に誇る8人の日本人女性ミュージシャンが集結したジャズ・インストバンド、The Jazz Avengersです。
2021年にリーダーの川口千里さんが中心となって結成され、サックスやドラムス、ギターなど卓越した実力と個性を持ち寄った斬新なサウンドを展開しています。
アルバム『THE JAZZ AVENGERS』で2023年4月にメジャーデビューを果たし、その後も精力的な活動を続けています。
5歳でドラムを始めた川口さんが13歳で世界的なドラム関連サイトでトップドラマーに選出されたエピソードは、彼女たちの圧倒的な実力を物語っています。
SDGsの理念に基づき男女格差の解消にも取り組むなど、音楽の枠を超えた活動も展開。
ジャズ、ファンク、フュージョンを基盤に、新しい感性で楽しみたい方にぴったりのバンドです。
set freeJazztronik

野崎良太さん率いる特定のメンバーを持たない、参加アーティストも多数の音楽プロジェクト。
ジャンルはクラシック・アシッドジャズ・ポップス・クラブミュージックなど多彩であり、映画やドラマ、コマーシャルでの楽曲起用など活躍の幅を広げています。
こちらはフルートとサックスのメロディが南国の鳥を思わせるような、クールなラテンナンバーです。
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

国内の女性アーティスト1位となるTikTokフォロワー数を誇り、海外からも注目を集めている4人組ダンスボーカルユニット、新しい学校のリーダーズ。
2020年5月1日にリリースされた配信限定シングル曲『オトナブルー』は、昭和歌謡をイメージさせるノスタルジックなメロディとインパクトのある首振りダンスが話題となりました。
耳に残るフレーズは吹奏楽での演奏でも強烈な印象を与えますよ。
世代を問わず心地よく感じるであろうアンサンブルのため、オススメのポップチューンです。
アパラチアン序曲James Barnes

派手でキャッチーなイントロなどによって、ブラスバンドにあまり詳しくない人でも楽しめる楽曲ではないでしょうか。
演奏時には冒頭、そしてラストのシンバルおよびパーカッションが楽曲の方向性を位置付けるため、打楽器が重要な役割を担います。
高揚感のある美しいメロディーは演奏していてとても楽しくなりますが、興奮してビートが速くなりすぎないように気をつけながら演奏したいところです。
トランペットが印象的ながら、クラリネットがとてもいいアクセントとなっていますね。
Ljubljana Academy of Music Big Band の検索結果(191〜200)
マゼランの未知なる大陸への挑戦樽屋雅徳

歴史上の偉大な冒険をテーマにした、ドラマチックでかっこいい樽屋雅徳さん作曲の作品。
大航海時代の探検家が未知なる大陸を目指す壮大な挑戦を描いており、聴く人の胸に眠る冒険心を激しく揺さぶりますよね。
希望に満ちた船出、困難に立ち向かう不屈の精神、そして新大陸発見の歓喜がドラマチックに表現され、一つの物語を味わえます。
本作は、2014年10月に発売されたアルバム『WORKS IV -Dream of W.D.O.-』に、東京佼成ウインドオーケストラの演奏で収録。
コンクールで壮大な世界観を表現したい、自分たちの限界に挑戦したいと考えているバンドにピッタリ!
物語の主人公になったつもりで演奏してみてはいかがでしょうか?
MetropolisMike Westbrook

フランスで有名なビッグバンド・アレンジャーがルグランなら、イギリスで有名なビッグバンド・アレンジャーはマイク・ウエストブルックでしょう。
デューク・エリントンに影響を受けながら、クラシックやロックなども取り入れた斬新な音楽を作りだしました。
Take the A TrainDuke Ellington

日本では『A列車で行こう』という曲名で知られているジャズのスタンダード・ナンバーの1つ。
1939年にデューク・エリントンが楽団のピアニスト・作編曲者であったビリー・ストレイホーンに作詞・作曲を依頼して作られた楽曲です。
曲のタイトルにある「A列車」とは、ニューヨーク市地下鉄A系統の名称です。
快活なメロディーと促進力のあるリズムが、電車のイメージをかき立てますね。
歌詞は、ビリーがデュークに会いに行くまでの経験を元にして書かれています。
Cobb’s IdeaLionel Hampton Orchestra

ヴィブラフォンの名手、Lionel Hamptonのバンドによる軽快で躍動感溢れるナンバーです。
序盤から明るく軽快に演奏されていますが、徐々に熱気を帯びた彼らの演奏は本物の輝きを放ってきます。
マイリスト入り確実の名曲です。
Flamingo米津玄師

この楽曲の持つ怪しい雰囲気をうまく吹奏楽に落とし込んだアレンジが魅力的な1曲です。
この曲の軸を担うベース、そして原曲通りのサビの壮大な展開もうまく表現されています。
吹奏楽アレンジとしてもブラックミュージックに影響された日本の曲の味わい深さが出ています。
サビの盛り上がりと他の緩急のつけ方もおもしろいアレンジです。
走れエロスBIGMAMA

こちらはアルバム『Roclassick』収録されている1曲。
アントニオ・ヴィヴァルディの『四季』より『春』のフレーズが引用されている、明るく楽しい楽曲です。
バイオリンの美しい音色と、体が自然と動く軽快なバンドサウンドの融合を楽しんでみてください!
Blue ChampagneJimmy Dorsey

ジミー・ドーシーは30年代からはSWING JAZZの黄金期であり、白人系のBIG BANDが山ほどあったそうです。
生演奏で踊るボールルームもUSA全土に広がり、沢山のバンドが個性を競い、みんなにハッピーな時間を作り上げていきました。
また、トロンボーン奏者でもあり、甘いバラードが逸品です。
ディスコ・パーティーII天野正道

吹奏楽を経験したことがある方ならきっと記憶に残っているディスコ・パーティーシリーズ。
ほかにもアメリカン・グラフィティ、ジャパニーズ・グラフィティなど、名曲だらけのメドレーがシリーズでありましたよね!
この『ディスコ・パーティⅡ』では『Hot Stuff』『Venus』『Genghis Khan』のメドレーです。
ファンキーなノリを意識してかっこよく大人っぽく演奏してくださいね。
各パートのソロに注目です!
Morning DanceSpyro Gyra

朝の空気を閉じ込めたような清新さが、聴く人の呼吸を整えてくれます。
アメリカ・ニューヨーク州発のスパイロ・ジャイラは1974年に結成されたジャズ・フュージョンの雄。
アルトサックスを芯に、軽快なパーカッションとギターが揺らぎを生み、言葉を超えて感情を届けるというジェイ・ベッケンスタインさんの美学が、朝の高揚と静かな決意を描きます。
1979年3月にシングルとして発売され、Billboard Hot 100で24位、Adult Contemporaryで1位を記録。
Randy Breckerさんら、名手たちの参加も彩りを加えます。
朝のドライブや通勤前、気分を切り替えたいとき、軽やかな高揚を求める人にぴったりです。
One O’Clock JumpCount Basie

アメリカのジャズピアノ奏者、バンドリーダーであるカウント・ベイシーが作曲した『ワン・オクロック・ジャンプ』。
彼はグレン・ミラー、ベニー・グッドマン、デューク・エリントンとともにスウィングジャズやビッグバンドの代表奏者に挙げられます。
この曲は彼の黄金期に作曲された人気の曲で、サクソフォーンが奏でる特徴的なリズムと、金管楽器の華やかな旋律が印象的な1曲です。
聴いているだけで気分がウキウキする、軽快で楽しい楽曲です!

