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SWR Big Band の検索結果(201〜210)
SING,SING,SING原信夫とシャープス&フラッツ

日本のジャズ界を代表するテナーサックス奏者、原信夫さん率いるビッグバンド!
戦時中に軍楽隊として活動していた原さんは、戦後になってジャズ・ミュージシャンとしての道へと進むことを決意、横浜のキャバレーなどでバンド活動を開始します。
自らのバンド「シャープスアンドフラッツ」を率いて、カウント・ベイシーさんなどの著名な海外のジャズミュージシャン、江利チエミさんや美空ひばりさんといった国内のスターとも共演を果たします。
1963年には「原信夫とシャープス&フラッツ」として第14回NHK紅白歌合戦に出演、国民的な知名度を得ます。
2010年2月に行われたコンサートをもって音楽活動から引退するまで現役を貫いた原さんは、実は作曲家としても素晴らしい仕事を残しているのですよ。
あの美空ひばりさんの名曲『真赤な太陽』も、原さんの作曲した曲。
ジャズのみならず、昭和の音楽史を知る上でも欠かせない存在と言えるでしょう。
Windy TimesKlaus Schulze

アシュ・ラではフリージャズなみの破壊力あるドラムプレイを聴かせたクラウス・シュルツェですが、ソロデビュー後はシンセサイザーによる音楽を多く生み出し、ロックの分野でのシンセサイザー音楽のパイオニアのひとりとなりました。
Lights Out (ft. Nile Rodgers)Nubiyan Twist

夜の熱気をそのまま真空パックしたような高揚が弾けます。
英国リーズ発の大所帯バンド、ヌビヤン・ツイストはジャズを核にアフロビートやソウルを編むグループです。
こちらの楽曲『Light Out』はゲストに迎えたナイル・ロジャースさんのギターとアジーザ・ジェイさんの歌が牽引し、この楽曲は解放と自己肯定を鼓舞する物語をグルーヴに刻みます。
本作はパーティの幕開けやフェスのピークに最適!
気持ちを切り替えたい朝やチームのキックオフにもハマります。
A Foggy DayChet Baker

ハンサム・トランペッター、Chet Bakerのビッグバンド・ナンバーです。
ジャズの名曲を多くカヴバーしているChet Bakerですが、この曲でも素晴らしいプレイを聴かせてくれています。
まったく時の流れを感じさせないプレイには脱帽です。
I Will Wait for YouMichel Legrand

映画音楽を数多く手がけたフランスの作曲家・ピアニストのミシェル・ルグランは、ジャズにも深く傾倒しました。
彼が書いた映画音楽の中にはジャズをとりいれたものが多く、また映画と離れてジャズアルバムを発表もしました。
Corner PocketCount Basie Orchestra

厚みのあるバンド・サウンドとCount Basieのピアノが楽しめる1枚。
アルバム「Basie in London」です。
収録曲は次の通りです。
1:ジャンピン・アット・ザ・ウッドサイド 2:シャイニー・ストッキングス 3:ハウ・ハイ・ザ・ムーン 4:ネイルズ 5:フルート・ジュース 6:ワン・オクロック・ジャンプ 7:ウェル・オールライト・オーケイ・ユー・ウィン 8:ロール・エム・ビート 9:ザ・カムバック 10:ブルース・バックステージ 11:コーナー・ポケット 12:ブリー・ブロップ・ブルース 13:イエスタデイズ 14:アンタイトルド【ボーナス・トラック】15:シックスティーン・メン・スウィンギン 16:プリマス・ロック
Teen TownWeather Report

この曲はWeather Report(ウェザー・リポート)という ウェイン・ショーター、ジョー・ザヴィヌルの二人が中心に結成されたアメリカのジャズ・フュージョン・グループが演奏しています。
シンセサイザーの音が印象的な一曲です。
Groovin’ Forward守屋純子

集まっていく希望を感じられる曲です。
曲のテンポも相俟って演奏するには難易度の高い曲です。
全体的に管楽器とドラムが掛け合うようにしてメロディを構成しています。
全てのパートがラストに向けて終結していくフレーズは必見です。
UfologyFinnish Big Band Jazz

Ufologyは、1977年にリリースされた Jazzアルバム「No Comments!」に収録された曲で、Seppo Paakkunalinenによってコンポーズされています。
Finnish Big Band Jazzは、フィンランドのビッグバンドジャズです。
月見るドールGENTLE FOREST JAZZ BAND

2005年結成のジェントル久保田を中心とした、総勢21名のビッグバンド、GENTLE FOREST JAZZ BAND、この紹介だけでワクワクしますね。
そのジェントルの名に恥じないジャズ・マナーに則った、最高に渋く最高にキュートな演奏が聴きたいならぜひどうぞ。
耳でも目でも存分に楽しんでください。
SWR Big Band の検索結果(211〜220)
i´ll be seeing youBillie Holiday

もともと1938年のブロードウェイ・ミュージカル・コメディ「Right This Way」のために、サミー・ファインとアーヴィング・カハルによって制作された感傷的なバラード。
その後ジャズのスタンダードとなり、多くのミュージシャンによってカバーされています。
WirStephan Bodzin

ドイツ、ブレーメンのDJであるStephan Bodzinは、他のトップアーティストたちに「クレイジーなライブパフォーマンス」と称賛されています。
そんな彼のこの曲は、月明かりをのぼっていくかぐや姫のあの有名なワンシーンのような、せつなさと鋭さとシリアスな雰囲気を持ったトラックです。
Bugle Call RagDoc Severinsen

ジャズ・スタンダードとして、コアなファンから人気を集める名曲『Bugle Call Rag』。
ジャズをちょっとかじっている方にとっては、マイナーな曲かもしれませんね。
この曲は、1920年代に人気を集めたジャズバンド、ニューオリンズ・リズム・キングスによってリリースされました。
迫力のあるゴージャスな雰囲気にまとめられたスウィング・ジャズなので、パーティーソングなどにオススメしたい作品です。
ぜひチェックしてみてください。
AufbruchNovalis

ノヴァーリスも、ハード・ロックよりのプログレッシヴ・ロックを演奏するバンドでした。
時にはラヴェルのボレロも演奏するなど、音楽性の広いバンドでした。
彼らの名作として知られているサード・アルバム「Sommerabend」の冒頭が、この曲です。
Shota&Ryusei Jazz Quintet川久保琉聖(Tb) 山下翔太(Sax) 藤川幸恵(P) 権上康志(B) 鶴澤正真(Ds)
関西のジャズシーンで躍動するトロンボーンの川久保琉聖さんとサックスの山下翔太さんがフロントを務め、ピアノの藤川幸恵さん、ベースの権上康志さん、ドラムの鶴澤正真さんという実力派リズム隊を迎えた気鋭のバンドです。
彼らは1960年代以降のストレートアヘッド・ジャズを基調に、王道レパートリーを現代の若々しい感性で再解釈する音楽性が特徴です。
共演を重ねて相互理解が深まった2管が織りなす、太く柔らかなハーモニーは必聴ですよ。
豊富な経験を持つ実力派リズム隊が加わることで生まれる、圧倒的な推進力と熟練のインタープレイが激しくぶつかり合うステージは、まさに生きた音楽そのものです。
息の合った極上のアンサンブルと熱い掛け合いを、ぜひ体感してみてください!
Bugle Call RagBenny Goodman

迫力にあふれるスウィング・ジャズを楽しみたいという方にオススメの作品が、こちらの『Bugle Call Rag』。
1922年にニューオリンズ・リズム・キングスによって作られたジャズナンバーで、当初は『Bugle Call Blues』でしたが、後に現在のタイトルで親しまれるようになりました。
ビッグバンドで演奏されることの多い作品で、力強いメロディーとビッグバンドの相性はバツグンです。
今回はベニー・グッドマンさんのオーケストラで演奏されたカバーをセレクトしてみました。
BOOGIE WOOGIETommy Dorsey

このトミーにはジミーという1つ年上のお兄さんがいて、炭鉱で働くの父親の提案で、音楽で身を立てていく決意するのです。
1934年には後に有名となるドーシー・ブラザーズ・オーケストラを結成する。
そしてかの名手グレン・ミラーもこのクルーにいたそうです。
その後のトミーの活躍は周知の通り大人気です。
捨て曲無しですのでぜひ。
Ya Gotta TryBuddy Rich

サックスの疾走感が特徴的な曲です。
ドラムソロが各所に挿まれていますが、こちらも聴き所でしょう。
フレーズは分かり易く、しかし個性的であるのがバディリッチの曲の特徴ではないでしょうか。
一度聴けば覚えて、また聴きたくなってしまうことでしょう。
TrinitySnarky Puppy

ジャンルの枠を超えた音楽性で注目を集める、アメリカ出身の音楽集団スナーキー・パピー。
彼らのディスコグラフィーに2022年に加わった、テキサスの大地と音楽的ルーツへの深い敬意が込められたインストゥルメンタル・ナンバーは、フュージョン音楽の新たな可能性を体現していますね。
ギタリストのマーク・レティエリさんが中心となり構想された本作は、故郷テキサスを流れる川の情景や、その地に根付くゴスペル音楽の精神性を巧みに音で描き出しています。
静寂から始まり、徐々に熱を帯びていく約8分間の展開は実に聴きごたえがありますね。
大編成ならではの分厚いアンサンブル、ギターやキーボード、ホーンセクションなどが一体となって織りなすダイナミックな音のタペストリーは、聴く者を壮大な世界へと誘います。
このナンバーは、2022年6月にまずシングルとしてお目見えし、同年の名盤『Empire Central』に収められました。
このアルバムは第65回グラミー賞で【最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム】に輝いており、その質の高さは保証付きと言えるでしょう。
壮大なスケールを持つフュージョンや、緻密なアンサンブルがお好きな方に、ぜひ体験していただきたい逸品です。
Night FlightSammy Nestico

日本語に直訳したら「夜間飛行」ですが、旅客機ではなく、戦闘機で飛んでいるイメージのする曲です。
イントロは離陸をイメージさせるピアノソロから始まり、リズムセクションが静かに盛り上げていきます。
旋回、宙返り、直滑降……。
激しいフライトの後には、やさしい光が見えてきます。

