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異国の響き の検索結果(221〜230)
何なんw藤井風

アーバンなR&Bサウンドに岡山の方言を乗せた独特のセンスが光る、藤井風さんのデビュー曲。
日常の会話のような言葉遣いでありながら、心の声や直感といった目に見えない存在からの呼びかけをテーマにした深いメッセージ性が広がります。
ユーモアを交えつつも核心を突く彼のボーカルは、軽やかさと深みをあわせ持ち、聴くたびに新しい発見があるでしょう。
2019年11月当時に単曲で配信され、のちに名盤『HELP EVER HURT NEVER』の冒頭を飾った本作。
大規模なタイアップを持たずとも、アーティストの持つ圧倒的な個性により広く浸透していきました。
忙しい日々のなかで自分自身を見つめ直したいときや、心を落ち着けたい夜のひとときにぜひ聴いてほしいナンバーです。
STAY TUNESuchmos

ホンダのCMにも起用されたことで、一気に日本中に広がったSuchmosの『STAY TUNE』です。
都会的でアッパーなパーティーチューンに載せた歌詞はけっこう辛口。
ファンクサウンドで社会風刺を歌ったJamiroquaiのようですね。
一度聴いたら忘れられないキャッチーさ、何度もリピートしたくなる中毒性がたまりません。
それを愛と呼ぶならUru
Uruさんの歌声はとても繊細さがあり息が多いウィスパーボイスといわれています。
こちらは歌い慣れていない方には難しい歌唱方法で、歌い方をいきなり真似しようとすると息が足りなくて声がブレてしまったり、酸欠になってしまったりするので、腹式呼吸という基礎が大事です!
また、AメロBメロは大きい声で歌うのではなく語りかけるように歌うとUruさんのような雰囲気が出るかなと思います!
静かに歌うけど声がかすれないようになれば曲の幅も広がって楽しいですね!
一輪の花HIGH and MIGHTY COLOR

日本のロックシーンを彩った6人組バンド。
「HIGH and MIGHTY COLOR」という名前は、先にハイカラという略称から決まり、「傲慢な、高飛車な」という意味の「HIGH and MIGHTY」を使うことで正式名が決まりました。
2005年にメジャーデビューを果たし、人気アニメのテーマ曲を担当したことで一躍注目を集めました。
男女ツインボーカルによる力強い歌声と、メタルコアを基調としたサウンドが特徴的です。
2005年9月には、バンド初のオリジナルアルバムをリリース。
激しいロックチューンから感動的なバラードまで、幅広い楽曲で多くのファンを魅了しました。
パワフルなライブパフォーマンスでも知られ、音楽フェスなどでも存在感を発揮。
熱いロックサウンドに魅了される方におすすめのバンドです。
Big Ben strikes 12 (Good quality sound)

なかなか豪奢な作風の鐘の音色作品です。
音階そのものは学校や会社などの始業ベルと同じものですが、普段耳にするものと比べて圧倒的に重厚感があります。
思わず背筋を正してしまいそうな、神聖な雰囲気に満ちた作品です。
Esperanza西野カナ

2011年発売のシングル曲。
スペイン語のタイトルだけあって、ラテンのリズムがスパイスになっているポップな曲です。
スパニッシュギターとクラップの音がフラメンコをイメージさせます。
複雑な乙女心を情熱的なラテンのリズムに乗せて西野カナが熱く歌いあげているところがいいですね。
さすが、ラブソングの女王ですね。
Temple bell

寺社などで使われそうな鐘の音色を自然録音した作品です。
鐘を打つ音から周囲に反響する音まで完璧に録音されており、寺社にいるかのような強い臨場感を感じる事ができます。
ただし、自然録音なのでさまざまな雑音も混入しています。
悠久の地華風月

ピアノの抒情的な旋律に、尺八の深い息吹と箏の繊細な音色が絡み合う、壮大なインストゥルメンタル曲です。
詩吟の師範でもある鈴華ゆう子さんが作曲を手がけたこの楽曲は、歌詞がないからこそ、3つの楽器が織りなす音の対話が聴き手の心に雄大な自然の情景を直接描き出します。
本作は、華風月が2017年6月にリリースしたアルバム『淡き現に 夢かさね』に収録された1曲。
悠久のときの流れを感じさせるサウンドは、心を穏やかにしずめたい夜や、創造的な作業に没頭したいときにピッタリです。
パピヨン~papillon~島谷ひとみ

ジャネット・ジャクソンさんの『Doesn’t Really Matter』のカバーで、彼女の甘い声が特徴的な楽曲です。
ラテンとアジアの融合と言った方がこの曲の魅力を語るにはぴったりだと思います。
彼女の甘い声がこの曲をさらにエキゾチックに演出していますね。
当初原曲とイメージが違うとジャネット側より言われていましたが、彼女のアジアの魅力を認めてくれましたよね。
2001年にリリースされましたがヒットしこの曲も彼女の代表曲の一つです。
マリア・リシュボア

ポルトガル生まれの民族音楽「ファド」は情感豊かなギター演奏に、伸びやかかつ哀愁のあるメロディーラインが特徴的な音楽ジャンルです。
「これがファド」という決まりがあるわけではないですが、心の機微を描き出すような歌詞の世界観と感情揺さぶられるボーカルワークは、聴けばとりこになると思います。
『マリア・リシュボア』は久保田早紀さんの『異邦人』の原曲とも言われている、ファドの名曲です。
異国情緒にぜひ触れてみてください。
異国の響き の検索結果(231〜240)
世界はファンシーUNISON SQUARE GARDEN

超人的な滑舌の良さと、歌声のコントロールの良さで圧倒的な存在感を放つUNISON SQUARE GARDEN。
バンドとしての独創的でセンスのいい楽曲が魅力的なのはもちろんですが、彼らを語る上で重要になってくるのはボーカルの歌唱力ですね。
2020年にリリースされた楽曲『世界はファンシー』でも、ボーカル斎藤さんのテクニックがさく裂しています。
彼らの曲を歌いこなすためには、滑舌良く、勢いよく、高音を出す練習が必要です。
声量を出しすぎるとコントロールがしづらくなってしまうので、あくまでも少し軽めに歌うのを意識すれば、いつもよりうまく歌えるかもしれませんよ!
飛んでイスタンブール庄野真代

1978年に発売された庄野真代の代表曲「飛んでイスタンブール」のラテンバージョン。
タンゴジャズグループJACROTANGSと組んで発表したアルバム「Cinematique ~シネマティーク~」に収録され、ライブではラテンバージョンが歌われる機会が多くなっているそうです。
自身のカバー曲というよりも新たな命を吹き込んだ新曲に聴こえるくらいのラテンバージョンはオススメです。
オリジナル曲もギリシャの民族楽器ブズーキをつかったかなりエキゾチックな曲でしたが、それをさらに進化させ、ますます異国情緒があるれる曲になっています。
恐怖・ホラー 8 歌声(効果音)Singing Ghosts Sound Effect

まるで幽霊の歌声を聞いているかのようなメロディーに加えて、ノイズやブザー音、ビープ音などの特殊効果音が、湿った恐怖感をあおります。
和製ホラーならではの、じわじわと迫り来る感覚が、丁寧かつ繊細に表現されています。
Paradise Has No Border東京スカパラダイスオーケストラ

スカパラの愛称で知られ、日本でスカバンドと言えば真っ先に名前が出てくるであろう9人組バンド、東京スカパラダイスオーケストラの楽曲。
CMソングとしても起用された楽曲で、志村けんさん、さかなクンさん、白石麻衣さんなどとのコラボレーションでも知られるナンバーです。
ボーカルが入っていないインストゥルメンタル曲でありながら、そのキャッチーなメロディーやアレンジにより誰もが一度は聴いたことがあるであろう日本を代表するスカナンバーです。
WAKARIMASENMIYACHI

公開されると、ネット上で爆発的に口コミが広まった『WAKARIMASEN』。
こちらは新進気鋭のラッパー、ミヤチさんが手掛けているヒップホップソングです。
そのリリックは「英語がわからない」と伝える内容に仕上がっています。
コミカルでキャッチ―なフレーズが耳に残りますよ。
また、その背景に自身が持つルーツへのリスペクトがあるのも魅力でしょう。
ノレるだけではなく、しっかりとメッセージが込められているのが魅力ですね。
フェアリィDAZBEE

唯一無二の美しい声質を持つ女性シンガー、DAZBEEさん。
韓国出身のアーティストですが、日本で活動しており、これまでにその声質を活かした名曲を量産してきました。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特に高音が気持ち良い作品が、こちらの『フェアリィ』。
ケルト音楽をベースとした作品で、全体を通して幻想的な雰囲気にまとめられています。
めちゃくちゃな高音というわけではありませんが、終始高音のウィスパーボイスでまとめられているので、聴き心地はバツグンです。
ドナドナイディッシュ民謡

イディッシュ語で書かれた1940年のミュージカル曲を原曲とするフォークソングです。
ドナドナが世界的に有名になったのは、アメリカでフォークリバイバルが巻き起こっていた1960年代。
フォークソングの女王と呼ばれていたジョーン・バエズに取り上げられたことで多くの人の耳に届くこととなりました。
Sounds of the Clouds

流れ行く雲の様子を風の音とリラクゼーションミュージックで表現しています。
どこか東洋的な印象を受ける独特のミュージックが、風に揺られて美しく形を変える空の動画とよく合っており、眺めているだけで心が現れるような錯覚を味わえます。
明け星LiSA

LiSAさんの通算20作目のシングルで2021年11月17日リリース。
テレビアニメ『鬼滅の刃 無限列車編』のオープニング曲にもなっていますね。
とてもヘヴィなバックトラックのアレンジの上にLiSAさんの高次倍音成分を多く含んだクリアなハイトーンボイスが生きるサウンドプロデュースがされています。
こういうヘヴィなサウンドのテンポも重い曲とハイトーンの女性ボーカルって意外に相性がいいんですよね。
それを証明してくれる秀作だと思います。
色っぽい じれったいモーニング娘。

モーニング娘が2005年にリリースしたシングル『色っぽい じれったい』。
豊かな歌唱力で「プラチナ期」を支えた高橋愛さんがセンターを、メインボーカルを同じく高橋愛さん、田中れいなさん、藤本美貴さんがつとめました。
久住小春さんと亀井絵里さんによる始まりのささやきが印象的ですね。
フラメンコをアレンジしたラテンフレーバーな歌謡曲。
クラップ音もそんなムードを高めていて、サビの細やかなリズムがクセになります。
陰陽の中に切なさや愛おしさが詰めこまれたセクシーなナンバーです。

