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10cc の検索結果(1〜10)

Bus StopThe Hollies

10ccのヒット曲「I’m Not In Love」で知られているグラハム・グールドマンが、バスに乗っている間に書いた曲。

雨の日にバス停で出会ったカップルについて歌われています。

イギリスのポップ・バンド、The Holliesによって1966年にリリースされました。

Fooled By A SmileSwing Out Sister

Swing Out Sister – Fooled By A Smile (Phi Phi Mix)
Fooled By A SmileSwing Out Sister

イギリスのポップデュオ、スウィング・アウト・シスター。

1980年代に大活躍したグループで、シンセポップ、ブルーアイドソウルといったジャンルを得意としています。

そんな彼女たちの名曲である、こちらの『Fooled By A Smile』は、ダイドードリンコのCMで使用されており、1970年代のディスコミュージックの雰囲気を感じさせるメロディーが印象的な作品です。

1980年代と1970年代の音楽性が絶妙にミックスされていますので、そのあたりの年代が好きな方は気にいると思います。

Sowing The Seeds Of LoveTears for Fears

日産 シルビア CM

1993年にモデルチェンジされた6代目シルビアのCMです。

スポーツカーでありながらどこか上質で上品な雰囲気を感じさせるCMに仕上がっていますね。

BGMには、こちらもスタイリッシュな『Sowing The Seeds Of Love』が起用。

1989年にリリースされたティアーズ・フォー・フィアーズの代表作の一つで、洋楽ロックらしいどっしりとしたグルーヴがかっこいいですね。

10cc の検索結果(11〜20)

Lay Your Hands On MeThompson Twins

Thompson Twins – Lay Your Hands On Me (Official Video) (4K Remaster)
Lay Your Hands On MeThompson Twins

トンプソン・ツインズは、イギリスのニューウェイヴバンドで、「In The Name Of Love」という曲が映画「ゴーストバスターズ」の挿入歌となりヒットしたのですが、その後バンド内で内紛がおこり、3人編成となりました。

「レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー」という曲は、マクセルUDシリーズのCMソングとなりました。

I.G.Y.Donald Fagen

1996 CM 大人の翼 IBM ryo ThinkPad

スティーリー・ダンのメンバーとして活躍したのち、ソロ活動でも数多くの名曲を残したドナルド・フェイゲンさんの代表曲の一つです。

この曲は、スティーリー・ダンが活動休止したあとに初めてのソロアルバムとして1982年にリリースされた『Nightfly』に収録された楽曲で、AORの代表曲との呼び声も高い名曲です。

この曲が1996年に放送されたIBMのCMに起用されていたんですね。

女優のりょうさんが出演しているCMは、クールなモノクロの映像で構成されており、楽曲の雰囲気にもマッチしていてかっこいいCMでした。

Karma ChameleonCulture Club

Culture Club – Karma Chameleon (Official Music Video)
Karma ChameleonCulture Club

NECのデスクトップパソコンであるValueStarシリーズのCMに起用されていたカルチャー・クラブの楽曲です。

この曲は『カーマは気まぐれ』という邦題でも知られており、このCM以外でもどこかで耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか?

とくにCMでも使用されたサビのフレーズは非常にキャッチーで、一度聴けば一緒に口ずさみたくなってしまいますよね!

ちなみに、ネット上では「織田裕二さんの『Love Somebody』とごっちゃになって覚えてしまっている」という声もあり、両曲を聴き比べてみるのもおもしろいかもしれませんよ!

CeciliaSimon&Garfunkel

『The Sound Of Silence』や『Like A Bridge Over Troubled Water』などどこか暗いイメージが印象的なサイモン・アンド・ガーファンクルのふたりですが、『Cecilia』では一転変わった、明るく楽しい雰囲気を見せています。

『Cecilia』はホンダ・クロスロード、またローリーズファームのCMでおなじみですね。

思わず乗ってしまうビートが特徴的ですが、この曲、実はドラムを使ってないんです。

ふたりが出向いたパーティにて、ベンチをたたいてドラムがわりにビートを奏でており、その時に録音したものにリバーブなどの加工を施したそうです。

曲調だけでなく、その発想もとても楽しい1曲ですね!