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M. Mores, E. Santos の検索結果(31〜40)
さらば草原よ(Adios Pampa Mia)Francisco Canaro&Mariano Mores

ミュージカル映画「パリのタンゴ」の挿入歌として、フランシスコ・カナロとマリアーノ・モーレスとの共作でつくられた楽曲です。
いまでは、タンゴのスタンダード・ナンバーとなっています。
日本人では藤沢嵐子さんの歌唱が有名です。
闘牛士のマンボネーメ・オッツ&エストニア・ユース・ウインド・アンサンブル

ベルナルディーノ・バウティスタ・モンテルデ作曲「闘牛士のマンボ(マカレナの乙女:La Macarena)」。
演奏はエストニア・タリン出身のトランペッター:ネーメ・オッツさんとエストニア・ユース・ウインド・アンサンブル。
指揮はアーヴォ・オッツさん。
ProblemaKetama

スペインの伝説のバンド、ケタマ。
彼らがデビューした当時、スペインではフラメンコとその他のジャンルは明らかに2分化されていました。
そんな状況の中、ケタマはフラメンコとR&Bやジャズといったその他のジャンルをミックスさせたヌエボフラメンコという新たなジャンルを作り出し、当時の若者から大きな支持を受け、現在においても偉大なアーティストとしてリスペクトを受けています。
こちらの『Problema』はそんな彼らのヒットソングの一つで、落ち着いたセクシーなメロディが印象的な作品です。
Lapada DelaGrupo Menos é Mais, Matheus Fernandes

ブラジルのリオデジャネイロ州出身のグルーポ・メノス・エ・マイスさんとマテウス・フェルナンデスさんによる、パゴージと呼ばれるジャンルの楽曲です。
恋に落ちた直後の感情の高まりを捉えた歌詞と、エネルギッシュでダンスに適したテンポが特徴的。
2023年1月にリリースされたアルバム『Confia (Ao Vivo)』に収録されており、ライブでのパフォーマンスが収められています。
プロデューサーにはドゥドゥ・ボルジェスさんが名を連ねており、ブラジルの音楽シーンで広く愛されている1曲。
パーティーやダンスイベントで盛り上がりたい時におすすめの、感染力のあるリズムと魅力的な歌詞で聴衆を魅了する作品です。
ジーラ、ジーラ(Yira! Yira!)Enrique Santos Discépolo

アルゼンチンタンゴの古典的傑作のひとつ。
タイトルの『ジーラジーラYira yira』は辞書に載っていないことばだそうで、「ぐるぐる回る」「ふらふら歩く」といった意味があるようです。
全体に俗語や造語が使われており、内容はかなり厭世的。
生々しさすら感じるその雰囲気は、ポルトガルのファドやフランスのシャンソンを思わせます。
M. Mores, E. Santos の検索結果(41〜50)
TravessiaMilton Nascimento

ミルトン・ナシメントが作曲し、歌っています。
ブラジルではボサノバというより、ポップス寄りのジャンルになっているようですが、ボサノバのコンサートではよく歌われる曲です。
メロディーがシンプルなのでなじみやすい曲です。
ドミンゴCaetano Veloso

カエターノ・ヴェローソとガル・コスタの連作になっている、アルバムの名曲です。
2人そろって後にボサノバの枠に収まることなく大活躍するのですが、デビュー時にはこのような雰囲気で歌っていたのは今聴くと非常に新鮮です。
Malandro é Malandro e Mané é ManéBezerra da Silva

上下を白のスーツで決めて、リオデジャネイロの下町を粋に練り歩く「マランドロ」は、ここ日本においても人気の高い存在でサンバのパレードでも必ず登場するそうです。
そんなマランドロ・サンビニスタの偉大なる存在が、ベゼーハ・ダ・シルヴァさんです。
政治や社会問題など、ストリートの視点を通したリアルな歌詞が特徴的で、まさに「下町サンバの重鎮」と呼ぶにふさわしいものと言えるでしょう。
本稿で取り上げている楽曲『Malandro É Malandro E Mané É Mané』は、2000年にリリースされたアルバムの表題曲。
軽やかなサンバのリズムとキャッチーなコーラスに、年齢を感じさせない「ワル」な雰囲気満載のいぶし銀な魅力が光る歌声がなんともクールでカッコいい。
リズムアルバムのジャケットからして、生涯マランドロを貫いたシルヴァさんの姿が最高ですからぜひチェックしてみてください!
ImperfeitosÍcaro e Gilmar

ブラジルで最も人気を集めるデュオ、イカロ・アンド・ギルマー。
セルタネージョといわれるブラジルの田舎で生まれた音楽を主体とした音楽性のデュオです。
アメリカでいえばカントリー・ミュージックといった感じですね。
こういったカントリー系のデュオは、甘く優しい歌声であることがほとんどですが、彼らは力強く歌い上げるスタイルで知られています。
曲のロマンティックな部分と力強いボーカルが良い意味でギャップになっていますので、ぜひチェックしてみてください。
PolosPedro Martins

精密なリズムと柔らかな音色で境界をにじませるギタリスト。
Pedro Martinsさんは1993年6月、ブラジリア近郊ガマ生まれ。
6歳でギター、8歳でピアノを独学し、サンバやショーロを土台にジャズ、フュージョン、プログレを融合します。
2012年にデビュー・アルバム『Dreaming High』を発売。
代表作はアルバム『VOX』『Rádio Mistério』やデュオ・アルバム『Simbiose』『Cumplicidade』で、あのサンダーキャットさんの『It Is What It Is』参加も話題、同作は2021年にグラミー受賞。
2015年にMontreux Guitar Competition優勝、2018年にEric ClaptonさんのCrossroads Guitar FestivalへCaipi Bandで出演。
旋律美とリズムの躍動を同時に味わいたい人に。

