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Turma do Pagode の検索結果(51〜60)
Esp feat. GOODMOODGOKUTAMTAM

TAMTAMは東京を拠点に活動するバンド。
メンバーは学生時代の先輩と後輩の関係で、レゲエやスカなど演奏する早稲田大学のサークル、中南米研究会で出会ったんだとか。
R&Bやダブといったブラックミュージックからの影響を感じさせるオシャレなサウンドの楽曲が多く、落ち着きたいときに聴くのがぴったりなバンドです。
Atire a primeira pedraAtaulfo Alves

1930年代にデビューして、60年代まで活躍し、多くの名作を残した黒人サンバ作曲家であり、歌手のAtaulfo Alvesです。
そのAtaulfo Alvesの曲で、スタンダード曲にもなっているのが、この「Atire a primeira pedra」です。
Várias QueixasGilsons

ブラジル音楽界の至宝、ジルベルト・ジルさんの息子と孫たちで構成される新世代トリオがGilsonsです。
MPBの入門編としてもオススメしたいのが、2019年に彼らのデビューEPの表題曲として発表されたアンセミックなナンバー。
本作はもともとバイーアの重鎮Olodumのカバーで、恋人へのやるせない不満を、祝祭感あふれるサンバ・レゲエのリズムに乗せて歌うという対比が実にユニークですね。
この曲をきっかけに注目を集めた彼らは、アルバム『Pra Gente Acordar』が2022年にラテン・グラミー賞にノミネートされるなど、国際的な成功を収めています。
伝統と新しさが同居する軽快なグルーヴは、気分を上げたい時にぴったりの一曲と言えましょう。
Não Deixe O Samba MorrerAlcione

「愛のサンバは永遠に」という邦題で知られている、日本でもおなじみの曲で、日本の歌手も多くの人がカヴァーしております。
1975年に、ブラジルの女性歌手Alcioneのデビューアルバムに収録された、ヒット曲です。
Malandro é Malandro e Mané é ManéBezerra da Silva

上下を白のスーツで決めて、リオデジャネイロの下町を粋に練り歩く「マランドロ」は、ここ日本においても人気の高い存在でサンバのパレードでも必ず登場するそうです。
そんなマランドロ・サンビニスタの偉大なる存在が、ベゼーハ・ダ・シルヴァさんです。
政治や社会問題など、ストリートの視点を通したリアルな歌詞が特徴的で、まさに「下町サンバの重鎮」と呼ぶにふさわしいものと言えるでしょう。
本稿で取り上げている楽曲『Malandro É Malandro E Mané É Mané』は、2000年にリリースされたアルバムの表題曲。
軽やかなサンバのリズムとキャッチーなコーラスに、年齢を感じさせない「ワル」な雰囲気満載のいぶし銀な魅力が光る歌声がなんともクールでカッコいい。
リズムアルバムのジャケットからして、生涯マランドロを貫いたシルヴァさんの姿が最高ですからぜひチェックしてみてください!
Turma do Pagode の検索結果(61〜70)
FashionistaBAGDAD CAFE THE trench town

大阪出身の超大所帯バンド、BAGDAD CAFE THE trench town。
ガチのレゲエサウンドが夏に合わないわけがありませんよね。
とりあえずこちらのライブ映像をご覧になって、グルーヴィーなサウンドを感じてみてくださいね。
ImperfeitosÍcaro e Gilmar

ブラジルで最も人気を集めるデュオ、イカロ・アンド・ギルマー。
セルタネージョといわれるブラジルの田舎で生まれた音楽を主体とした音楽性のデュオです。
アメリカでいえばカントリー・ミュージックといった感じですね。
こういったカントリー系のデュオは、甘く優しい歌声であることがほとんどですが、彼らは力強く歌い上げるスタイルで知られています。
曲のロマンティックな部分と力強いボーカルが良い意味でギャップになっていますので、ぜひチェックしてみてください。
Toda menina BahianaGilberto Gil

MPBとトロピカリズモをけん引し、後年には文化大臣も務めたジルベルト・ジルさん。
ブラジル音楽界の象徴的な存在ですよね。
今回取り上げるのは、彼の故郷への愛情が詰まった陽気なナンバーです。
自身の娘ナラさんのために書かれたという背景を持ち、バイーアの少女が持つ天真爛漫な魅力や気質を愛情たっぷりに歌い上げています。
バイーア由来のサンバのリズムに、当時のディスコサウンドを融合させたダンサブルな曲調は、聴いているだけで心も体も踊りだしたくなるはず。
この楽曲は1979年8月に公開された名盤『Realce』に収録。
ライブの定番でもある祝祭感に満ちた本作は、気分を上げたい時やドライブのお供にぴったりと言えそうですね。
Eu Quero Um SambaLisa Ono

この曲は、邦題を「喜びのサンバ」といい、ボサノバの神ともいわれるジョアン・ジルベルトのバチーダ奏法(サンバのリズムをギターだけで表現するという独特の奏法です)がよくわかる楽曲です。
この曲を歌っている小野リサは、日本を代表するボサノバ歌手といっても過言ではないかもしれません。
Sobre O TempoPato Fu

遊び心と実験精神でブラジル音楽のイメージを塗り替えるパト・フは、1992年に結成されたインディー・ロックバンドです。
1995年に公開された「Sobre o Tempo」で人気に火が付き、名盤『Isopor』でゴールドディスクを獲得しました。
彼らの音楽キャリアで特筆すべきは、2001年に米タイム誌によってU2やレディオヘッドと並び「世界のトップ10バンド」に選出された輝かしい経歴ですよね。
おもちゃの楽器だけでアルバム『Música de Brinquedo』を作り上げるなど、そのユニークな発想にはいつも驚かされます。
ピチカート・ファイヴにも通じるひねりの効いたポップネスと、ジャンルを軽々と越える自由なサウンドは、新しい音楽体験を求めるあなたの好奇心をきっと満たしてくれるのではないでしょうか?
睡蓮花湘南乃風

彼らの得意とするレゲエサウンドに乗せた、夏にピッタリの熱いパーティーチューンです。
ノリノリでタオルを振り回しはじける曲調に、カラオケでも男性陣からの人気は抜群で、自身の18番と挙げる人も少なくはないようです。
Panis et CircencisOs Mutantes

1960年代後半にサンパウロで結成されたオス・ムタンチスは、ブラジル音楽史に残る革新的なバンドです。
トロピカリア運動の中心的存在として、サイケデリックロックとブラジル音楽の融合を果たした彼らの音楽は、当時の軍事政権への抵抗の象徴となりました。
1968年にリリースされたアルバム『Os Mutantes』に収録された本作は、まさにその代表曲と言えるでしょう。
サイケデリックなサウンドと風刺的な歌詞が特徴的で、政治的抑圧への批判を巧みに表現しています。
「パンとサーカス」という意味を持つタイトルは、古代ローマの支配術を暗示し、社会の表面的な満足や無関心を風刺しているのですね。
ブラジルの文化的抵抗を音楽で表現した革命的な楽曲として、今なお多くのファンに愛され続けているのです。
O orvalho vem caindoAracy de Almeida

Noel Rosaの作曲した、サンバスタンダード曲、「O orvalho vem caindo」です。
これを歌っているのが、Aracy de Almeidaというサンバの大御所女性歌手です。
彼女は、Noel Rosaの曲を一番に解釈できる歌手として、有名な方です。
ERRO PLANEJADO feat Henrique e JulianoLuan Santana

ライブ・パフォーマンスに定評のあるブラジル出身の男性シンガー・ソングライター、ルアン・サンタナさん。
ブラジルでは非常に人気の高いアーティストで、2010年代にはいくつものヒットソングを生み出しました。
彼はブラジルの伝統的な音楽であるセルタネージャというジャンルをポップ・ミュージックに落とし込んだスタイルで知られており、多くの楽曲がキャッチーな雰囲気にまとめられています。
そのため、ブラジルの音楽を知らない方にとっては非常に聴きやすいアーティストと言えるでしょう。
Você e EuCarlos Lyra

カルロス・リラとヴィニシウス・ヂ・モライスの名コンビで作られたこの曲は、ボサノバにしてはアップテンポな方でしょうか。
お熱をあげている彼女が居て、居ても立ってもいられないという気持ちを軽やかなテンポで歌い上げています。

