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【2026】メキシコの人気アーティスト。おすすめのシンガーまとめ

長い歴史を持ち、実は日本との関わりも両者の交流が始まったのは1609年にまで遡れるというメキシコ。

一般的なイメージとして、ラテンのノリで陽気明るいといったものを思い浮かべる方も多いかと思いますが、音楽ジャンルに注目してみるとマリアッチやランチェーラ、ソンやコリードといった伝統的な音楽が有名ですね。

そんなメキシコのアーティストについて、皆さんはどれだけご存じでしょうか。

こちらの記事ではメキシコを代表するアーティスト、シンガーたちを新旧を問わずまとめて紹介しています。

前半はZ世代を中心としてメキシコ系アメリカ人も含む世界を席巻する若手を、後半以降はレジェンド級のシンガーたちを紹介していますから、メキシコ音楽の「今」を知りたい方も要チェックです!

【2026】メキシコの人気アーティスト。おすすめのシンガーまとめ(1〜10)

Recuerdos encadenadosLuis Miguel

Luis Miguel – Recuerdos Encadenados (1982)
Recuerdos encadenadosLuis Miguel

メキシコ出身の歌手ルイス・ミゲルさんは、ラテン音楽界の至宝として知られています。

1982年、わずか11歳でデビューを飾ったその才能は、瞬く間に世界中を魅了しました。

ボレロからラテンポップまで、幅広いジャンルを自在に歌いこなす彼の魅力は、アルバム『Romance』や『Segundo Romance』などの大ヒット作で存分に発揮されています。

2000年から2019年にかけて「Latin tour of the year」を5回も受賞するなど、その実力は揺るぎないものです。

1983年にはテレビシリーズ「Mesa de noticias」で俳優デビューも果たしており、マルチな才能の持ち主であることも魅力の一つ。

ラテン音楽の魅力を存分に味わいたい方にぜひおすすめです。

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    Don’t Say GoodbyePaulina Rubio

    Paulina Rubio – Don’t Say Goodbye (English Version)
    Don't Say GoodbyePaulina Rubio

    ラテンポップのプリンセスと称されるポリーナ・ルビオさん。

    メキシコ出身の彼女は、9歳でグループ・ティンビリチェのメンバーとしてデビューしました。

    1992年にソロデビューを果たし、2000年にリリースしたアルバム『Paulina』で大ブレイク。

    ビルボードのラテンアルバムチャートで最も売れたアルバムとなり、全世界で200万枚以上の売上を記録しています。

    その後も『Border Girl』などのアルバムをヒットさせ、ラテン音楽シーンの枠を超えた活躍を見せています。

    ビルボードラテンミュージックアワードを7回受賞するなど、輝かしい実績を持つポリーナさん。

    明るく情熱的な歌声で、ラテンの魅力を存分に堪能したい方におすすめです。

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      La LloronaÁngela Aguilar

      Ángela Aguilar – La Llorona (Video Oficial)
      La LloronaÁngela Aguilar

      2003年生まれ、メキシコの伝統音楽を現代に蘇らせる若きディーバのアンジェラ・アギラールさんは音楽一家「アギラール家」の血を引く実力派シンガーです。

      9歳でデビューを果たし、2018年にリリースしたアルバム『Primero Soy Mexicana』で一躍注目を集めました。

      ラテン・グラミー賞やグラミー賞にノミネートされるなど、その才能は世界的に認められています。

      ランチェラやマリアッチといったメキシコの伝統音楽を得意とし、澄んだ声と成熟したパフォーマンスで聴く人の心を揺さぶります。

      メキシコ音楽の魅力を再発見したい方にぜひおすすめです。

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        【2026】メキシコの人気アーティスト。おすすめのシンガーまとめ(11〜20)

        Yo Soy MexicanoJorge Negrete

        1930年代からランチェラ歌手としてキャリアをスタートさせた、メキシコの伝説的な歌手で俳優のホルヘ・ネグレテさん。

        『Yo Soy Mexicano』や『Ay, Jalisco no te rajes』といった代表曲は、今もなおメキシコ文化を象徴する名曲として広く親しまれています。

        情熱的で力強い歌唱力と、俳優としての演技力を兼ね備えた才能を持ち、『Allá en el Rancho Grande』などの映画出演でも成功を収めました。

        1953年に42歳で亡くなった後も、毎年多くのファンが彼の墓を訪れるなど、その影響力は色あせることがありません。

        メキシコ音楽に興味のある方には、ぜひ一度聴いていただきたいアーティストですよ。

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          fantasmasHumbe

          ポップスを中心に多彩なジャンルの音楽を手がけるメキシコ出身のシンガーソングライター、フンベさん。

          2017年にデビューアルバム『Sonámbulo』をリリースし、その後も精力的に作品を発表しています。

          独学で習得した楽器の腕前と、深みのある歌詞が評価され、2021年にはMTV MIAW賞で「新人アーティスト賞」を受賞。

          同年にはラテン・グラミー賞でもノミネートされるなど、その才能が世界的に認められつつあります。

          ポップスを基盤としながらも、ロックや電子音楽、さらにはメキシコの伝統音楽まで取り入れた独特なサウンドは、新しい音楽を求める方におすすめです。

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            Si No Te Hubieras IdoMarco Antonio Solís

            Marco Antonio Solís – Si No Te Hubieras Ido (Live)
            Si No Te Hubieras IdoMarco Antonio Solís

            メキシコが世界に誇る音楽の巨匠、マルコ・アントニオ・ソリスさん。

            幼少期から音楽の才能を発揮し、6歳で弟とデビューした彼は、1975年にLos Bukisを結成。

            リードボーカルとして絶大な人気を博しました。

            1996年からソロ活動を開始し、ラテンポップやグルペロなど、ジャンルを越境する多彩な音楽性で魅了し続けています。

            5回のラテン・グラミー賞受賞や、2022年のPerson of the Year選出など、輝かしい功績を残す彼の楽曲は、映画『Y Tu Mamá También』やディズニー/ピクサーの『Coco』でも使用されるほど。

            世代を超えて愛される彼の音楽は、文化や感情の架け橋となり、多くの人々の心を揺さぶっています。

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              Dueles Tan BienBruses

              Bruses – Dueles Tan Bien (Official Video)
              Dueles Tan BienBruses

              1998年生まれ、現代的なインディポップを軸として多彩な音楽を鳴らすメキシコのティフアナ出身のシンガーソングライター、ブルセスさん。

              2021年7月にリリースされた代表曲では、愛と痛みの複雑な感情を描きファンの心を掴みました。

              オルタナティブポップやポップロックなど、様々なジャンルを融合させた音楽性が特徴的です。

              TikTokなどのSNSを通じてファン層を広げ、メキシコやスペイン語圏の若者から支持を集めています。

              感情豊かな歌詞と独自の音楽スタイルで、ラテン音楽シーンの注目株として評価されているブルセスさん。

              メキシコの若手アーティストの魅力を知りたい方におすすめです。

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