いくつ踊れますか?ゆとり世代におすすめしたいダンスナンバー
近年ではSNSを通じてさまざまなダンス動画が拡散されていますよね。
もともとダンス曲として生まれた楽曲から、ダンス曲ではないけれどダンスのイメージが強くついている楽曲まで、J-POPシーンには数多く存在しています。
そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめしたいダンス曲をリストアップしました。
クールなダンス、キュートなダンス、コミカルなダンスなど、幅広くご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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いくつ踊れますか?ゆとり世代におすすめしたいダンスナンバー(11〜20)
R.Y.U.S.E.I.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

奥行きのある歌声とキャッチーなダンスパフォーマンスで人気を博しているダンス&ボーカルグループ、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE。
東京シティ競馬の2014年キャンペーンソングとして起用された通算13作目のシングル曲は、タイトルをイメージさせる神秘的で爽快感のあるアレンジが印象的ですよね。
夜空に吸い込まれるような透明感と浮遊感のあるメロディーは、聴いているだけで楽曲の世界観に引き込まれてしまいます。
間奏で踊られる「ランニングマン」をはじめ、かっこいいけど実はシンプルなダンスが多いことから、ダンス初心者の方にもオススメです。
文化祭や学園祭のステージで披露すれば、みんなで盛り上がれる疾走感のあるダンスナンバーですよ。
行くぜっ!怪盗少女ももいろクローバーZ

「週末ヒロイン」として知られるももいろクローバーが、メジャーデビュー作として放つエネルギッシュなナンバー。
アニメ映画へのオマージュとして知られる本作は、大胆な転調やプロレス技を取り入れた振り付けなど、個性的な要素が満載です。
2010年5月にリリースされた本作は、当初は注目度が低かったものの、徐々に人気を獲得。
後にPC配信シングルとしてゴールド認定を受け、プロ野球選手の登場曲としても使用されるなど、長く愛され続けています。
若さあふれるパワフルなパフォーマンスで、元気をもらいたい人にぴったりの一曲ですよ。
ようかい体操第一Dream5

NHK教育のテレビ番組『天才てれびくんMAX』から誕生した5人組ダンス&ボーカルユニット、Dream5の12作目のシングル曲。
テレビアニメ『妖怪ウォッチ』のエンディングテーマとして起用された本作は、2014年4月にリリースされ、オリコン週間シングルランキングで最高8位を記録しました。
日常の出来事を妖怪のせいにするユーモラスな歌詞と、キャッチーなダンスが特徴的な楽曲ですよね。
アニメファンはもちろん、運動会や体育祭でみんなで踊れば盛り上がること間違いなしのナンバーです。
マル・マル・モリ・モリ!薫と友樹、たまにムック。

フジテレビ系ドラマ『マルモのおきて』の主題歌として起用された本作は、子供たちの無邪気な夢や友情を歌った楽曲ですね。
キャッチーなメロディとダンスが特徴的で、「マルモリダンス」として子供たちを中心に大きな話題となりました。
2011年5月にリリースされ、オリコン週間チャートで最高2位を記録。
16週連続でTOP10入りするなど、商業的にも大成功を収めています。
振り付けは簡単で覚えやすいため、お子様と一緒に踊って楽しむのもいいかもしれません。
また、歌詞に込められた温かいメッセージは、大人の方々の心も癒やしてくれるはずです。
家族や友人と楽しく過ごしたい時にオススメの1曲ですよ。
チョコレイト・ディスコPerfume

洗練されたダンスパフォーマンスと広島弁によるMCとのギャップがキュートな3人組音楽ユニット、Perfume。
テクノポップの名曲として知られる本作は、バレンタインデーの定番曲として親しまれています。
2007年にリリースされたこの楽曲は、中田ヤスタカさんプロデュースによる魅力的なサウンドが特徴。
モダンなテクノビートにのせたリフレインするフレーズは、そのキュートさから男性ウケも良いですよ。
可能であればダンスと含めて披露してほしい、カラオケを盛り上げてくれるアッパーチューンです。


