切ないストーリーに涙…。ゆとり世代の方におすすめの女性が泣ける歌
泣ける歌、というと、どういった楽曲を思い浮かべますでしょうか。
切ない失恋の歌や、誰かを永遠に失ってしまう歌など、J-POPには様々なストーリーの楽曲がありますよね。
また、そういった方向性でなくても、ご自身の経験とオーバーラップしてしまう楽曲も涙を誘うのではないでしょうか。
今回は、ゆとり世代の方におすすめしたい女性が泣ける楽曲をリストアップしました。
もちろんゆとり世代の方だけでなくどんな世代の方にも響くであろう名曲ばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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切ないストーリーに涙…。ゆとり世代の方におすすめの女性が泣ける歌(21〜30)
紡ぐとた

インディーロックやシンセポップなどを取り入れたサウンドで注目されるシンガーソングライター、とたさん。
2023年2月にリリースされ、ファーストアルバム『oidaki』にも収録された配信シングル曲は、心に訴えかける歌声が印象的ですよね。
2021年6月にショート版がSNSで公開されると瞬く間に拡散し、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でのパフォーマンスも大きな話題となりました。
本作は、大切な人との別れと、それでも続く未来への祈りを描いたラブソング。
空の涙や風の歌に思いを乗せる情景が見えるようなリリックは、聴いているだけで切ない気持ちになってしまうのではないでしょうか。
別れの哀しみに沈む心に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。
忘れてくださいヨルシカ

穏やかなメロディと心に染み渡るような歌声が、どこかノスタルジックな気持ちにさせるヨルシカの1曲。
愛する人の未来を思い「忘れてほしい」と願う、自己犠牲的な愛情がテーマになっています。
しかしその言葉の裏には「本当は忘れないでほしい」という矛盾した切実な感情が隠されているようで、その相反する心情が聴く人の胸を締めつけますよね。
本作は2024年7月に、ドラマ『GO HOME~警視庁身元不明人相談室~』の主題歌として公開された作品です。
失恋したときや大切な人との思い出に浸りたい夜に、静かに心に寄り添ってくれるセンチメンタルなナンバーだと思います。
もう二度と…BENI

「もう一度だけ声が聞きたい、でもかなわない」そんな痛いほど切ない願いを歌った、BENIさんの名バラードです。
忘れられない恋人への未練と、過去には戻れないと自分に言い聞かせる決意がぶつかり合う歌詞は、同じ痛みを抱える人の心をキュッと締め付けるでしょう。
BENIさん自身がPV撮影で思わず涙したという逸話も、本作に込められた感情の深さを物語っています。
この作品は2008年12月に公開され、毎日放送系の番組タイアップとして、そのピアノとストリングスが印象的なメロディが記憶に残っている方も少なくないはず。
アルバム『Bitter & Sweet』にも収録されたこの曲で、そっと涙を流してみてはいかがでしょうか?
点描の唄(feat.井上苑子)Mrs. GREEN APPLE

圧倒的な表現力でリスナーを魅了するMrs. GREEN APPLE。
彼らが2018年8月に発売したシングル『青と夏』に収録された本作は、シンガーソングライターの井上苑子さんを迎え制作されました。
映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌で、夏の終わりに別れを予感する男女の物語を描いています。
限りある時間だと知りながら募る思いと、手を取り合えないもどかしさが、二人の歌声を通して痛いほど伝わるでしょう。
思い出が点のように積み重なっていく情景が目に浮かぶようです。
どうにもならない恋に悩む時や、センチメンタルな夜に聴けば、そのやるせない気持ちにそっと寄り添ってくれるはずです。
生きてるだけでえらいよReoNa

優しさに包まれた温かな旋律に、心揺さぶる声が寄り添う、ReoNaさんの深い感情が注ぎ込まれたバラード。
生きることのつらさや、日常の中での小さな挫折、そしてそれを乗り越えようとする心の機微が丁寧に描かれています。
2021年5月に発売されたシングル『ないない』の収録曲として、多くのリスナーの心を癒やしています。
ピアノの旋律とReoNaさんの歌声が見事に調和した本作は、傘村トータさんの作詞作曲による珠玉の1曲。
疲れた心に寄り添ってくれる歌声は、誰かに励ましてもらいたい時、あるいは誰かを励ましたい時にピッタリの楽曲です。


